第九章 [社長さん必見]HP制作担当者と上手な付き合い方2でございます。
どうもmacoyanです。
前回の続きでございます。
HP制作を依頼するとき、修正を依頼する前に下記の事は確認しましょう。
これが後々結果的に、制作費に差がでてきます。
【依頼する前にこれは確認しましょう。】
ホームページを制作する人は必ずしもパソコンに長けているとは限りません。
お恥ずかしながら、僕もパソコン(ハード)についてそれほど詳しくありませんw。
それでも「あなた、プロでしょ?!」と罵る。w
↑これは、話す相手にもよりますが、言ってる人の大半は無茶なお願いをしてる場合があります。
営業型の制作者ならそれほど問題ないですが、生粋の制作者はプチ切れする場合があります。
そんな話をして、写真撮影や画像加工、キャッチコピーを作成させたりしてたら、あまり負担を掛けさせないであげてください。あまり安い値段で負担を掛けさせると逃げちゃいますからw。
なので下記の二つを依頼する前に質問してみましょう。
今後のトラブル防止にも繋がりますし、良きパートナーとなる可能性があります。
「得意分野」「不得意分野」を聞く
>>これ基本中の基本です。得意・不得意は基本的に聞きましょう。
自己紹介や面接する時に、長所と短所を聞くのと同じことです。
もちろん、「不得意」があってもネガティブにならないで大丈夫です。
下記のことを参考にしてください。
【制作者一人に依存せず、他の制作者(控え)を用意する。】
>>つまり、得意分野を活かすと言うことです。
諦めて不得意部分は他に依頼するかできる人を紹介してもらうというのもアリです。
全てを他の人に依頼するのではなく、得意分野を分散してあげると結果的に良いものが完成する場合があります。
一環制作をしたときにもメリットはありますが、たまには従来頼んでる人ではなく他の人に依頼するってものも良い社内外でよい刺激になります。
【制作者の不得意分野でも無理に使い続ける。】
>>つまり、不得意分野を補うと言うことです。
どうしても、その制作者の経験値が足りない場合は、最初は片目をつぶる覚悟で依頼し続けることです。
この場合は、制作者に制作を依頼すると言うよりかは、
将来を見据えてその制作者に投資する感じです。
徐々にクォリティの高いものが出来上がり、全体的なスキルも上がります。
注意しておきたいのが、「何でもできる」です。これは要注意です。
例えば、「やってできない事は無いけど、経験値が足りないから時間が掛かる」
という理由があれば、問題ありませんが、
「余裕っすよ!」という方は結構怪しいのでなぜ「余裕なのか」を聞いてみる必要があるのでご注意を。
そんな感じで、参考にして頂ければと思います。
自分は、どうなんだろうww