第八章 [社長さん必見]HP制作担当者と上手な付き合い方でございます。 | ハマWEBなんちゃらのメモ帳

第八章 [社長さん必見]HP制作担当者と上手な付き合い方でございます。

女性 どうも。macoyanです。


今日は、WEB制作者との上手なお付き合いの仕方でございます。

そもそも、「上手なお付き合い」の仕方を書くのはどうかと迷いました。

なんといいますか、「恋愛」や「人間関係」のマニュアルを書いているみたいで、僕の中で馬鹿馬鹿しいと思ったからです。


どうも、制作者と上手くいかないと思ったり、上手にコミュニケーションをしてコストを削減したい方は一度ご覧頂ければと思います。

WEBにあまりかかわりの無い方から見て、WEB関連の仕事をしている人を見ると、下記のような事を思うことが多いようです。

ヤツら、パソコンに関して何でも知ってる!俺あんまり知らねぇから色々やってもらおう!

・・・。

ちなみに、上記のような考え方をもってらっしゃるようでしたら、その考えはやめましょう。
これから制作を依頼する時や、今お付き合いしてる社長さんは是非、この知識くらいは入れておきたいものです。


【得意分野と不得意分野】

我々の業界(WEB)に限らずどんなご商売でも「得意分野」と「不得意分野」があります。

近くにパソコンやITに詳しい人がいた時に「こいつすげぇな。何でもできるのかな?」とお思いでしょう。

ただ、これは実際には何でもできるとは限りません。彼らにも「得意分野」・「不得意分野」があるからです。


【投手だろうと捕手だろうと素人から見たら「野球選手」】

野球で話しを例えます。

野球は最低9人で構成されており、守るポジションは「投手」「捕手」「内野手」「外野手」で
「内野手」でも「ファースト」「セカンド」「サード」「ショート」とあり、

「投手」でも「先発」「中継ぎ」「抑え」と役割は様々です。


ですが色々な役割、得意・不得意があったとして、様々なポジションに就いたとしても、
野球に興味ない人から見れば投手」だろうと「捕手」だろうとただの「野球選手」なんです。

お医者さんでも「内科医」「外科医」などとあっても一般の人からみれば「医者」というカテゴリに括られてしまいます。

「いやいや、投手と捕手じゃ役割違うでしょ!」とお思いの方は、HP制作担当者とも付き合っていけるかも。

そんなことないかw。

続きは明日。