■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら
■父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
ひなた派の父であるが
最近あおいが可愛いと思う
あおいとの間にはいろいろあった
仲良くなるのにも時間がかかった
でもこんな姿をみると心が和む
「なでてください」

そう言ってこっちを見る
もしかしたら
「おい!なでろ!」
と言ってるのかもしれない
いや、この顔は「なでてー」だな

「なでてー」

「お願いします」

「お願い、なでてー」
仕方ないからなでてやる
でも最近一番癒やされるのがこれだ
手であげるおやつ
他の2匹はすごい勢いで食べるのでこれはできない
あおいだけの風景
食べますか?

「・・食べますよ・・」
「・・ください・・」
「パクッ!」

癒やされるー!
父が更新
あおいが襲われた時のことは今も鮮明に覚えています。
散歩でその犬と近づきそうになると姿が見えていなくても3匹とも物凄い威嚇を始めて吠えまくっていました。だから近づくことは一度もありませんでした。その犬も年老いて亡くなったと聞いたので年月の流れを感じます。
