■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら
■父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
家の中に犬が3匹もいるというのは改めて考えると自分にとっては結構すごいことだと気づく。犬嫌いなのに柴犬を3匹飼うという矛盾が成り立っている。

なぜこうなったのかと時々振り返ってみるが、もうこの3匹がいることが常識になっているので考えても仕方ない。昔は犬がいない生活を懐かしんでいたりしたけれど、最近ではそういったことも無くなった。
犬がいて当たり前になったことがいっぱいある。
獣臭が常識
これは慣れると気にならなくなるので不思議なもんだ。
ただし犬の体を拭いたあとの湿ったタオルだけは強烈に臭い。
夏はエアコンつけっぱなし
家に人がいなくても常に涼しくしています。電気代も節約です。
犬に気付かれないように家に近づく(吠えるから)
我が家の犬は鈍感なのでドアを開けるまで気づかないことが多い。
とにかく雨が嫌
雨が降ると人も犬もがっかりです。
家では禁句がある
「ご飯」と「散歩」という言葉に反応するので発言には注意が必要。眠っていた犬たちが散歩モードやご飯モードに入ってしまいます。
犬あるあるが毎日の常識になってしまい特に何も感じなくなっけど、エアコンつけっぱなしは人の帰宅時も快適です。これは犬がいなければ絶対にやってないので犬の副産物です。
父が更新
なんか年取ったなと最近思う・・・犬の時間の流れは早い。




