■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら

自己紹介2、みんな7歳

 

■父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 


2月も半ばを過ぎてかなり日も長くなってきたが、朝の散歩の時間はまだまだ暗い。


朝の目覚まし時計代わりに起こしに来るのは黒柴あおい。
もう少し眠っていたいと思って無視を決め込むが当然それは無理な相談だ。
冷え込む室内を一人起き上がり散歩の準備をする。
 

今年は寒さで手が痛くなるほど冷え込む日はほとんどない。かなり楽だ。
犬は雪が少なくて物足りないのかもしれないが人としてはとても助かっている。



毎日、早朝の暗い階段で3匹まとめて一気にハーネスを装着する。朝の時短活動のひとつ。
ひなた先輩は必ず最初に階段を降りてきてハーネスを装着するのだが、あとの2匹はなかなか降りてこない。
しつこく起こしにきていた黒柴あおいもなぜか階段の上に留まっていることが多い。

 

そんな3匹が珍しく一度に降りてきた。

これは本当に珍しい事。
 

 

写真を撮ってみたが・・・

なんか怖い・・・





3匹とも散歩に行きたくてウキウキ気分のはずだが、その雰囲気はまったく伝わらない。

まるでこの世が終わることを知ってしまった時のような顔だ。




こんどは朝食後の朝日が差し始めた時間になぜか珍しく3匹が集合した。これも珍しい。普段は朝食後は2階に行くことが多く1階にいるのは1匹くらいだから。
 

 

これも写真を撮ってみたが・・・

やっぱり怖い・・・




食後の満足感がまったく伝わらない。

まるでこの世で最後の食事をとった後のようだ。


父が更新
 笑顔でお願いします。

 

 

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。