■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら
■父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
1月は大学受験がいよいよスタート。
ふと2年前の大学受験のことを思い出しました。我が家の娘も2年前は受験生でした。当時、受験生の親なのに大学受験のことを何も知らなかった私は正月休みに大学受験の仕組みを勉強したのです。「センター試験とは何か?」「受験日程はどうなっているのか?」「いくらお金がかかるのか?」それまで本当にまったく何も知らなかったのです。
唯一、受験生の家庭として行っていたのがインフルエンザの予防接種でした。これは11月に娘と2人で接種しました。母は「本人が接種したからいいじゃない」と受けませんでした。まあ確かにそうかもしれないけど気分の問題もあるからちょっと複雑でした。
センター試験の申し込みはかなり前に終わっていました。受験料18,000円だけを払いに行ったのですが、その時はセンター試験の仕組みをまったく理解していませんでした。これではこの先いくらお金がかかるかわからないし無駄な入学金を払うことになってしまうかもしれないと考えちゃんと理解しよう思ったのが年末です。正月休みにWebと娘が取り寄せていた大学資料を2日間調べまくって大学受験の仕組みを理解しました。センター利用の私大受験の仕組みを理解し、受験は1回だけで受験料さえあれば何校でも受験が可能なことも初めて知りました。たった一回だけのセンター試験の点数でこのあとずっと勝負するのかと思いセンター恐るべしと思った記憶があります。
この正月休みの間に娘が受験しようとしている大学と学部もすべて知りました。必要な受験料や入学金も計算しました。私大を受けることは聞いていたのですが、詳しい仕組みを知らずに聞いていたのと知ってから聞くのとではまったく受け止め方は変わります。
そしてセンター試験の仕組みを理解した私は娘に自分の考えを聞かせたのです。
私は一つの提案をします。「この大学を受けてみたら」と娘から聞いた候補に入っていなかった大学を勧めたのです。そのときの娘の反応はあまり乗り気ではありませんでした。娘は大阪と東京の大学を受けようとしていましたがオープンキャンパスは大阪にだけ何度か行っていました。私はその見に行った大学の中から一つを勧めたのですが、娘の中ではその大学はすでに候補から外されていました。私は翌日にもう一度違うアプローチで娘にその大学の受験を勧めてみました。ネット上に溢れているさまざまな情報の中から信憑性の高い情報を抽出してこの大学の方がいいのではないかと。
結局、娘はセンター利用で申し込むことを決めました。センター利用なら受験科目が同じであれば特に追加の勉強をする必要はないからです。そこに行くかどうかは受かってから考えればいいのです。必要なのは願書と受験料とセンター試験の点数だけでした。
長くなったので続きは明日
大学受験、1月は願書提出にセンター試験、娘の受験を思い出す2
父が更新
センター試験も来年で終わりで2021年1月からは新方式の大学入学共通テストが始まります。この1年目で受験する人は大変ですが、逆に受験する人は全員同じと考えればいいのかもしれません。1回目は経験者もいませんから。
出番なかったね
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Kindle版いい感じでした。
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