■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら

自己紹介2、みんな7歳

 

■父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 


あけましておめでとうございます。
平成31年、平成最後の4カ月の始まりです。

元旦の朝は快晴の青空、晴れた日特有の放射冷却もそれほどでもなく穏やかな空気にホッとする。朝の気温も0度くらいと凍えることもない。

 

 

 


犬を連れて外に出る。
 

道路に残った雪が凍っていて長靴の下でガリガリと音を立てる。先を急ぐ犬たちと一緒に氷っていない場所を探しながら走りだす。今日で雪はかなり融けそうだ。

 

 

 


雪の残る中、少しだけ山道を歩いてみる。落ち葉と雪の積もった坂道は危険なので奥までは行けない。本当に少しだけ歩く。
 

 

 

 

犬たちは気持ちよさそうに雪と落ち葉を踏みしめながら歩き、冷たい空気を感じながら顔を前に向ける。何か臭いを感じているようだ。木々の中はいろんな動物の臭いが残っているのだろう。

 

 

 


満足した犬たちと家路につく。

家に戻って今年最初のご飯は3匹とも一気に食べほした。黒柴あおいも珍しく早く食べ終わる。いつもこうだといいのだけれどと思ったが、それでも他の2匹の倍の時間はかかっている。

屋根の雪が融けて落ちてくる音があちこちで響き渡る。その音に驚くこともなく犬たちは日差しの中で眠りにつく。

どんな一年になるのかと思いを巡らしながら犬の寝顔に目を落とす。
いい年になりますように。


父が更新
 犬は今日も元気でなにより。

 

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。