■黒柴ひなた、黒柴あおい、赤柴そら

自己紹介2、みんな7歳

 

■父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 


とてもかわいい子犬。
そのかわいさは犬種にかかわらず共通です。
好奇心旺盛で何にでも興味を示し
すごく甘えてくるし
じっと見つめてきます。

おしっこやうんちもすぐ出ちゃうけど
ほんとにちょっとだけだから許せる。

そんな子犬を放置していては危険な目にあわせることもあれば、変な癖が身についてしまったりします。

だけどうちの3匹は何もしつけができていません。
ブリーダーさんのところで母犬からしつけられて我が家へやってきただけです。

そんな黒柴あおいと赤柴そらは我が家での過ごし方をすべてひなた先輩に教わっています。ここは多頭飼いの良いところかもしれません。ひなた先輩がいなければ我が家の3匹はもう崩壊していたことでしょう。

 

 




でも教えておけばよかったなと思うことはたくさんあります。
最低でもトイレと散歩で引っ張らないこと、この2つは教えておきたかった。
今から教えれば出来るかもしれないけれど、やっぱり無理かな。

それでもなぜか出来ていることもあるので、このままでもいいかと思っています。
3匹ともトイレは自然と外でやるようになりました。我慢できないと家の中でやっています。トイレシートを敷いておくと半分くらいの確率でトイレシートの上におしっこをしています。なぜか勝手に覚えました。


散歩中、黒柴2匹は最初から引っ張らなかったので教える必要もありませんでした。特に黒柴あおいは飼い主をいつも見ながら隣をついてくる従順犬です。何も教えていないけど勝手に覚えました。
ただし黒柴あおいは誰かに遭遇すると豹変してしまいます。

こうやってみると末っ子の赤柴そらだけがトイレは家の中でするし散歩はガンガン引っ張る問題児です。ひなた先輩も教えきれなかったようです。

我が家の子犬の育て方は

「犬のことは犬にまかせる」

でした。


参考にならない話ですみません。




父が更新
 多頭飼いの場合ということですが、それでも1匹目は人間が育て教えなければいけません。

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。(父より)