◆柴犬 男の子 ひなた、あお、そら7歳
◆父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
犬の爪は服の上からでも皮膚に食い込んできます。
皮膚が裂けなくても赤く腫れあがり、数日は紫色のあざとなって残ります。
爪のある動物を飼っていれば避けられないことでしょう。
先日、ちょっと興奮気味の黒柴あおいの爪にやられました。
こちらが油断していたのできれいに一閃やられました。
犬は定期的にけんかをします。
これはどうしようもありません。
犬同士のコミュニケーションだと思っています。
このけんかを放置していもいいのですが、人間の事情で止めに入る必要がでてくることがあります。
例えば
- うるさい
- 近所迷惑
- 散歩に行く直前
- 激しすぎる
こんな時はけんかを止めに入ります。
最初の頃は間に入って自分が傷だらけになっていました。
今は慣れて対応方法がわかってきたので怪我は減りました。
2人いれば
同時に後ろから尻尾を掴んで引き離してゲージにそれぞれ隔離します。
犬を捕まえるときは後ろから胴体を押さえます。
そこから抱く時も後ろから持ち上げて犬の足が前方を向くようにして素早くゲージへ隔離します。
1人なら
なんとか1匹をゲージに追い込みます。
柵使ったり後ろから尻尾を引っ張ったりします。
とにかく1匹をゲージにいれたらもう一匹を後ろから捕獲して別のゲージへ隔離です。
でも1人の時はけんかの気配を感じ取ったらすばやく2匹を隔離してしまいます。時間がたてばけんかモードは収まって普通に戻りますので事前の策が賢明です。
あとは絶対に噛まれないように注意です。普段は噛むことは無いのですが興奮していると噛んでしまうかもしれないので噛む犬にしないためにも絶対に噛まれないことです。
これは柴犬だから出来ますが、大型犬なら人間で止めることは無理ではないでしょうか。
ちなみにこの話の2匹とは黒柴あおいと赤柴そらのことです。
ひなた先輩にけんかを売る犬はうちにはいないのです。

高みの見物とはこの事か。
父が更新
けんかで犬が血を流して怪我をしていることがあります。まあ仕方ないと思ってます。怪我をするのはいつも黒柴あおいです。あおいはけんかを売るのは早いけどけんかは弱いのです。
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