◆柴犬 男の子 ひなた、あお、そら7歳
◆父と3兄弟の歴史
父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語
砂糖工場の大量の砂糖の山にはアリは寄ってこないそうです。砂糖の山に近づくと体液を吸い取られて死んでしまうからだとか。(本当かは知りません)
3匹の犬たちもなぜか大量のドッグフードには手を出しません。
いつも買っている15kgの巨大なドッグフードの袋の保管場所はというと普通に床の上に置いてあります。
しかも犬の水飲み場の隣。

もちろん袋は開いているので匂いで自分の食べ物だということは気づいているはずですが、この袋には誰も手を出しません。
ただ1度だけ荒らされたことがありました。
量が減ってきて残り1食か2食分というときに袋を引っ張り出して袋を引き裂いて食べていました。その時は3匹とも満腹になるまで食べたようです。
その後も同じ場所にずっと置いていますが誰も手は出していません。
食べたいときはひなた先輩と赤柴そらが飼い主に必死にアピールをしてきます。
悲しそうな目でみつめる犬~柴犬ひなあおそら
黒柴あおいは階段の前で2階に上がる準備をしています。食べないくせに。
父が更新
何かの時に犬の届く範囲に食べ物があればという考えもあって床に置いてます。でも水が先に無くなるはずなのでドッグフードだけあっても意味はないかもしれません。
台風の影響で暴風が吹いた後
まだ風が強くて犬も少し警戒してました。
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Kindle版いい感じでした。(父より)
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