◆柴犬 男の子 ひなた、あお7歳 そら6歳

柴犬ひなあおそら プロフィールの記事

 

◆父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 


東北には台風はめったにやってきません。やってきても勢力は衰えていてあっという間に通り過ぎていくことがほとんどです。
関西で生まれ育った父としてはとても安心できることの一つです。そして強い台風が来ないせいか台風が来た時の常識が東北と関西で違うので最初は驚きました。


父が子供のころは台風がやってくると大人たちの心配をよそに子供はみんなわくわくしていたものです。それは大雨洪水警報が出ると学校が休みになるのでテンションが上がっていたのです。


学校にいても途中で警報が出れば授業打ち切りで強制帰宅だったので警報発令を子供はみんな待っていました。警報が出るときはほとんど雨も風も無いことが多かった記憶があります。今のようにネットが無い時代でテレビかラジオの情報だけでしたので子供たちの間では「曇っているほうが警報はでる」というのが常識でした。嵐が来る前に警報を出していたはずなので当たり前かもしれません。


父の常識では警報がでれば学校は休みだったのですが東北では違うようです。警報が出ても何事も無く学校へは行かなくてはなりません。途中で授業打ち切りもありません。ただ電車が止まったりすると高校などは休みになるようです。


てっきり全国すべての学校が「警報=休み」だと思っていたので仙台にきて違うことを知り驚きました。もしかしたら他の地域でもいろいろ違うのかもしれませんし、今は関西でも変わっているのかもしれませんが。





犬を飼いだしてから今のところ朝の散歩を行かなかったことは無いと思います。父不在の日でも誰かが必ず行っています。台風が来ていて嵐の日でも散歩には行っています。

 

 

 

 

ただし嵐の日はひなた先輩が風の音にビビッてすぐに帰ろうとするので10分も行けません。そんな散歩が短い日は家の中でおしっこをしてます。もちろんおしっこシートじゃない場所でやります。

 

 

 


さすがに西日本のような強い台風が来ると犬3匹を散歩に連れては行けないので室内でのおしっこを訓練しておかなといけないなと思っています。もう無理かな。

でもおしっこシートにすることもあるのでよしとします。




父が更新
 ボスが大阪にいて台風に慣れていないのでいつも心配になります。今回の台風21号はかなり強いようなので高潮や川の氾濫が気になります。

 

 

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。(父より)