柴犬 男の子 ひなた7歳 あお、そら6歳

柴犬ひなあおそら プロフィールの記事

 

父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 


 今日も父が書きます。その前に昨日の「父、犬を飼う」最終話における表現について母からツッコミがありました。
 

「遺言状か!」
 

確かに読み返してみるとそんな感じもします。でも誰も死にません。みんな元気です。

 

 

 冬の早朝、あおいに起こされて父と3匹は散歩に出かけます。一面雪に覆われている寒い夜明け前、そんな日は雪が音を吸収しとても静かな朝になります。新聞配達の人も雪かきをする人もまだいない早朝の真っ白な世界に父と3匹はでかけます。

 しばらく歩くと新雪の上に動物の足跡をよくみかける場所があります。その動物が何なのかはわかりません。一度だけ走り去る茶色いキツネのような動物を見たことがありますが、もしかしたら猫だったかもしれません。3匹はその足跡の臭いを必死に嗅ぎます。足跡を残していった動物の正体を知ろうとしているのか、それともいつもの散歩道に入ってくる侵入者を警戒しているのか。どちらにしても興味は尽きないようです。まあ、どっちが侵入者なのかは微妙なところですが。

 


 今年の冬は寒い日が多く、-7~-8度まで下がった日が何日か続きました。犬にとってはこれくらいの寒さの中の散歩はまったく気にならないようです。雪の積もった中の散歩は3匹の性格の違いがよくわかります。歩きやすい場所を歩くのか、新雪の上を歩くのか、三者三様に楽しむ姿を見ながら父は寒さに耐えています。


雪が積もると俄然元気になりパワーアップするのはもちろん、

そら君です。

庭の新雪の上も縦横無尽に走り回ります。



一番乗り!

 

 


どこまでも行きます。

 

 

 


まだ行けるな。

 

 


 

 

どこまでいくんや!
 

 

 

 

あー楽しいー!

 

 




 ひなたも雪の上は好きなようで新雪の上を歩きます。あおいはそこまで好きではないようです。よって雪上での力関係はこうなります。


そら >>> ひなた > あおい
 

実際に強いかどうかはわかりませんが。


父が更新
 雪が降っている日は犬はもちろん何も着ません。父はレインコートと長靴で行くのでかなり寒さを防げます。ただ手だけが手袋をしても冷えます。