ご訪問ありがとうございます。
▼申し込み受付中!▼
▼新刊発売中!▼
ドラッカーは、
専門家について
非常に重要なことを言っています。
専門家とは、
知識や情報を持っている存在です。
しかし、
その知識は他者に理解され、
使われて初めて価値になる。
つまり、
どれだけ優れた知識を持っていても、
それが伝わらなければ、
成果にはつながらない。
ここで問題になるのが、
専門家は専門用語で話してしまう
という点です。
専門家同士なら通じる。
しかし、
受け取る側にとっては分かりづらい。
だからこそ必要なのが、
マネージャーの存在
です。
マネージャーの仕事とは何か?
・組織の目標を専門家の言葉に翻訳する
・専門家のアウトプットを現場の言葉に翻訳する
いわば、
「翻訳者」になること
です。
では、
この考え方を真誓会に当てはめるとどうなるか?
真誓会における専門家とは、
これまでの経営者団体での経験を持つ理事・幹部層
です。
彼らは、
運営や組織づくりの知見を持っている。
しかし、
それをそのまま伝えても、
会員には伝わらないことがある。
だからこそ必要なのが、
マネジメント=翻訳
さらに重要なのが、
代表理事の想いをどう伝えるか?
真誓会において、
代表理事の言葉や思想は、
組織の方向性そのものです。
しかし、
そのままでは抽象度が高い。
だからこそ、
・どういう意味なのか
・現場ではどう動けばいいのか
これを噛み砕いて伝える必要がある。
ここに、
エリア代表や幹部の役割
があります。
★思想と現場をつなぐハブ
ここが機能するかどうかで、
・理念が浸透する組織になるのか
・理念が空文化する組織になるのか
大きく分かれる。
ドラッカーが言う通り、
専門家は重要です。
しかし、
専門家だけでは組織は動かない
必要なのは、
翻訳するマネジメント
そしてその中核にあるのが、
経営企画室
理念や思想をどう伝えるか。
ここに対する答えが、
これからの真誓会の成長を大きく左右する。
経営企画室の存在意義は、
まさにここにあるのだと、
僕は思っています。
@坂本龍馬・特攻隊員など英霊たちが眠る靖國神社


