6/9 毛抜 -社会人の鑑賞教室
「歌舞伎のみかた」 解説は中村隼人。
例年のMCと違うのは、1人数役をこなしながらの解説をしたことです。
通常は花道を歩き、回り舞台で1周して立ち回りなどは他の人がでて
くるのですが、隼人は1人で女形の歩き-立ち回り-毛振りまでやりました。
お楽しみコーナー: 5分ほど撮影OKタイムがあります。後ろのスクリーンと
ともに「撮影してSNSで #歌舞伎みたよ をつけて広めてください」 スマホの電源を入れて、撮影して幕間に
インスタにupしました。
毛抜:
プログラムには「粂寺弾正は、俳優によってカラーが
違う」と出ています。錦之助は以前にも演じたことがある
そうです。面白いのですが、どっか上品でもっと大袈裟な
ほうがいいかな。
秀太郎、小野春風など「なよなよ男子」が数名いる中、
弾正と玄蕃のやりとりがしまってて見応えあります。
孝太郎の腰元もいい。キリっとしていて、お家を守る
奉公人という感じです。
お姫さまと、短冊を取られた若様がお家騒動に巻き込まれ
たのを弾正が救う話。天井裏の悪者は刺されるが、
大きい立ち回りがないので一見ジミですが、セリフの
やりとりがわかりやすいです。
6/4 ハングル検定 -秋は都内で受ける-
48回ハングル検定3級を受けました。
前回 http://ameblo.jp/maco17/entry-12221149231.html 次は東京で受ける</A>と書きましたが、今回も同じ感想です。
県内なのでアクセスは30分ほど短縮になるものの、土地勘ゼロの千葉市内に
いくのと、電車で60分かかってもほとんどの大学に徒歩5-10分でいける都内。
どっちが楽かよーく考えないと。
今回の千葉経済大学短大は、他の資格試験もあり、そちらは係員が外に
待機してるのにハングルの方は直前まで無人。おまけに級ごとの会場案内も
なく、他の受験者と2Fの教室にいた係員に[xx級どこですか」とききました。
教室はどこもきれいで、ヒアリングも問題なく聞き取れました。が、12:30に
終了してお昼を食べる店がない・・・
回答チェックなど:
2日後の回答チェックで、今回も基準点以下と判明。ただ、
問題のパターンがわかったのと、
とはいえ、筆記で正答をあげないと合格は難しい
過去問題をやるだけでなく、普段から単語を覚えて、ききとりはラジオや
CDを活用したいです。講座が終わった「できる韓国語」は気になる
セクションだけでも再度学習しようかな。
ドトール通い
インスタにも出しましたが、試験準備のためランチ時はほぼ連日ドトール通いです。
わざわざカフェにいく理由は:
・帰宅後は眠くなってテキストひらいたままうとうと。
・試験場は静かではあるが、予期せぬ物音になれておくといい。
検定を受けた方のブログによると、「隣や後ろの方の鉛筆や消しゴム音が
すごい」とか、机をゆらす音で・・というのがあります。私が気になるのは
開始直前にくる方かな。
今回も会場は千葉の某大学にしました。都内のが終了後に移動しやすい
のですが、受験票が届くまで場所が未定のため、会場へのルートが
わからない。県内だって不明、未踏なエリアはありますが、30分違うと
余裕あるのでやむなく県内にしました。
今回も自信はありません(苦笑)






