5/21 レ・ミゼラブル プレビュー初日 -レポなど-
実は、レミゼラブル30年目にして初参戦。
エリザベート:ウィーンで観劇、数年後に宝塚ー帝劇
ミス・サイゴン:ロンドンのリベンジ。筧エンジニアの後、
レミゼラブル:児童書と映画で予習(笑)
今まで足を運ばなかったのは:
・小説で暗いイメージが先行した。
・発売前に配役はわかるが、「見たい人」がいなかった。
GWに映画をみて舞台では「どうなるの?」
・学生がバリケード陥落のシーン。
客席に背を向けて次々に落ちていく。
・ジャンバルジャンがマリウスを背負って地下水道を歩くシーンはCGで処理
何がスゴいって、他で主演をはった人が脇に大勢いて、
いちおう、主演はバルジャンですが、俳優の入れ替わりが多いため、シーンごとに主役がいる感じかな。
駒田&森の「お金ファースト」夫婦はでてくるだけで笑えます。データによると、このコンビで10年近くやってる。
福井バルジャン&吉原ベルナールも見応えあります。
マリウスもいい声だし、理生さんはもう最高。
かっこよすぎる-革命派俳優(謎)
なのに・・・ コゼットだけが物足りないです。高音が聞こえないのよね。
他では好評でもここは帝劇。
もう1回みたいのですが、全公演ほぼ完売(涙)
理生あんじょに会いたい〜〜〜
5/20 明治座夜の部 -八犬伝
明治座5月は、なぜか空席あります。
好きな小屋なので、空席があると寂しくなります。
アクセスがわかりにくいので(3駅からいけますが)、不慣れな方には遠いと思われるのかな。
2Fの右側。手すりが邪魔です。歌舞伎座のは中に収まるが、明治座は折りたたみNG.
今回の八犬伝は通し。玉梓が処刑されるところからスタート。
呪ってやるー犬が血をなめるー伏姫にも被害が及ぶー8つの玉が飛
あとは2年前の菊五郎劇団とほぼ同じかな、
左馬之助-小文吾。現八は芳龍閣から登場。
(米吉VS萬太郎)
今回のポイントは、米吉の立ち回りですね。
引き連れての立ち回りは珍しい。
兼ねる役者になるのか、それとも一時なのか。
ただ、浜路との場面がいまいち。芝居ではなく、新悟さんが
背を縮めているためバランスが悪い。信乃の後に
でた隼人@左馬之助は高さが揃ってました。
隼人の色悪もなかなかです。いいヒト小文吾は力士かな。
種之助の荘助もよかったです。そして、母上役-実は化け猫の吉弥さんがスゴかった。
終演後の愛之助さん (貸切公演で挨拶つき)
・たくさん来てくれてありがとうございます。
・夜の部は私あまり出ていません(笑)
残り少ないけどよかったら遊びにきてください。
道節の衣装のままマイクをもつと、本人いわく「どこか
おかしいんですが」と和ませてくれました。
25th Birthday
ヒトじゃありません。
Jリーグの日。
25年前、国立競技場でヴェルディ川崎-横浜マリノスが開幕戦を行った
日です。
チケットなどなくて(取り方すら知らなかった)、TVでみました。
当時はほぼ毎週水曜日も開催日で、通勤で千駄ヶ谷を通過するたびに
「いいなあ、見てみたい」と思いました。それだけチケット争奪戦がきつかった
のです。
今では、カード次第では2日前、いえ前日でも前売り券がとれます。J2,J3は
当日でも楽勝。
私がはじめてみたゲームは市原-鹿島かな。
開幕翌年には友人と横浜F-ヴェルディ戦にいきました。フリエのサンバの応援がかっこよく、続けて見に行ってたらファンになったかもしれません。
ですが、2002頃までは鹿島サポ。スタジアムにひかれて、某DFのファンー
現CROのファンになりました。その後、東京スタジアムの開場をきっかけに
FC東京に移行しました。
BSでは週1回のみの放映で、DAZNでは視聴できますが、ネットがないと
難しい。ならば、1度でも地元のチームを見に行くのもよいかと思います。
ルール知らなくてもOK. 持ち物と服装だけ守ればね。
・ビン、カンはX.
・服装はホーム側でアウエーのカラーのものは避ける(微妙に反応する人が
います)
・雨天でも試合はやります。傘さしての観戦はアウト。
・グッズはなくても大丈夫。気に入ったら売店にいきましょう。
5/14 FC東京-柏 -青い鳥が飛んでった-
柏戦にいきました。
ビジターの一部サポーターは10;39の電車で向かったとか。
代表選手や得点王ゲッターのいる東京に対して、柏はアカデミー出身の選手が
多い。今年は若い選手がふえて、知ってる選手は大谷、GK中村くらい。
柏さんの選手別チャントはユニークです。昭和にこだわる曲ばかり。
GK中村の曲: わたしの青い鳥
ハモン・ロペス:天地真理のヒット曲(タイトル忘れた)
前半、序盤は狭いとこでつなぐ両チーム。似たようなスタイルの青赤VS黄色。
こじあけたのは手塚。低めのミドルシュートで林さん反応できず。
というか、誰もマークいかなかったのか??
後半。早い時間にDFがばたついてるところを中川がゴール。
え〜〜〜 0-2かい。
その後の交代の順番がおかしいです。ボールを取られる人よりも攻撃から
手を打つとは。ウタちゃんはオフサイド多いし、中島も迷走。3人目の田邊は
「やってやる」感があり1点とりました。
その後、狙うも動きが遅い。追加点なく、連勝ストップ。
ホームで負けるのはさびしいなあ。
母の日なのに・・
5/12 弥生の花 浅草祭 (2回め)
予定では、夜の部: 3Fで観劇
昼の部 : 魚屋宗五郎のみ幕見 のはずでした。
しかし、打ち出しの「浅草祭」があまりにも面白くてかっこいいためリピート。
1回目との違い・
・客席からの光景: 意外にも、幕見のほうがまわりがみえる。
・花道の準備が大変。10分の幕間でセリを作ったり、舞台に出入りすること
数回。
・後見の緑さん&やゑ亮さん(筋書きみてないので推測です)の、着替えや
道具の受け渡しの絶妙なタイミング。幕開けは上手が松緑、下手が亀蔵で
したが石橋では逆に構えていたので「逆じゃ、ないよね」と思った自分。
獅子は上手が赤、下手が白。
背景も4回変わるし、演奏家も左右から交互にでたり、石橋の前は三味線と
地唄が2名。
ある意味、伊達の十役よりも忙しいです。数秒でも狂うと、全体がずれます。
獅子のかっこよさにひかれてリピートしましたが、2つめの漁師の踊りと
善玉・悪玉の踊りも面白い。2人の息があってるから楽しい。
幕見は外国人客が多かったです。舞台は2人&演奏家だけなのでややこしく
ないし、実八がないのでどなたでも楽しめます。
なお、2回目の清元の演奏にたかひろさん(右近の兄)がいたような。
後見や演奏家をチェックするのは「かぶじょ」ではなく、「かぶオタ」かな?








