Sleepless Town - in Tokyo- -20ページ目

5/21 レ・ミゼラブル プレビュー初日 -レポなど-

 

 

初日から大盛況です。

 

実は、レミゼラブル30年目にして初参戦。

 

エリザベート:ウィーンで観劇、数年後に宝塚ー帝劇

ミス・サイゴン:ロンドンのリベンジ。筧エンジニアの後、2016のユカイ&市村

レミゼラブル:児童書と映画で予習(笑)

 

今まで足を運ばなかったのは:

・小説で暗いイメージが先行した。

・発売前に配役はわかるが、「見たい人」がいなかった。

 

 

GWに映画をみて舞台では「どうなるの?」と気になった場面が2つ。

・学生がバリケード陥落のシーン。映画ではアンジョルラスがアパートから前向きに転落するが、舞台では

客席に背を向けて次々に落ちていく。

・ジャンバルジャンがマリウスを背負って地下水道を歩くシーンはCGで処理

 

何がスゴいって、他で主演をはった人が脇に大勢いて、当然ながら上手です。

 

いちおう、主演はバルジャンですが、俳優の入れ替わりが多いため、シーンごとに主役がいる感じかな。

 

駒田&森の「お金ファースト」夫婦はでてくるだけで笑えます。データによると、このコンビで10年近くやってる。

 

福井バルジャン&吉原ベルナールも見応えあります。

マリウスもいい声だし、理生さんはもう最高。

かっこよすぎる-革命派俳優(謎)

 

 

なのに・・・ コゼットだけが物足りないです。高音が聞こえないのよね。

他では好評でもここは帝劇。

 

もう1回みたいのですが、全公演ほぼ完売(涙)

 

理生あんじょに会いたい〜〜〜

 

 

5/20 明治座夜の部 -八犬伝

明治座5月は、なぜか空席あります。

 

好きな小屋なので、空席があると寂しくなります。

アクセスがわかりにくいので(3駅からいけますが)、不慣れな方には遠いと思われるのかな。

 

2Fの右側。手すりが邪魔です。歌舞伎座のは中に収まるが、明治座は折りたたみNG. 

 

 

今回の八犬伝は通し。玉梓が処刑されるところからスタート。

呪ってやるー犬が血をなめるー伏姫にも被害が及ぶー8つの玉が飛び散る。

 

あとは2年前の菊五郎劇団とほぼ同じかな、と思ったら配役が違います。

 

左馬之助-小文吾。現八は芳龍閣から登場。

(米吉VS萬太郎)

 

今回のポイントは、米吉の立ち回りですね。忠臣蔵でも大星力彌が立ち回りをしましたが、屋根上やら大勢を

引き連れての立ち回りは珍しい。

 

 

兼ねる役者になるのか、それとも一時なのか。

ただ、浜路との場面がいまいち。芝居ではなく、新悟さんが

背を縮めているためバランスが悪い。信乃の後に

でた隼人@左馬之助は高さが揃ってました。

 

隼人の色悪もなかなかです。いいヒト小文吾は力士かな。濡れ髪と衣装が同じ(笑)

 

種之助の荘助もよかったです。そして、母上役-実は化け猫の吉弥さんがスゴかった。

 

終演後の愛之助さん (貸切公演で挨拶つき)

 

・たくさん来てくれてありがとうございます。

・夜の部は私あまり出ていません(笑)昼の部はたくさん出ていますので、

残り少ないけどよかったら遊びにきてください。

 

道節の衣装のままマイクをもつと、本人いわく「どこか

おかしいんですが」と和ませてくれました。

25th Birthday

ヒトじゃありません。

 

Jリーグの日。

 

25年前、国立競技場でヴェルディ川崎-横浜マリノスが開幕戦を行った

日です。

 

チケットなどなくて(取り方すら知らなかった)、TVでみました。

当時はほぼ毎週水曜日も開催日で、通勤で千駄ヶ谷を通過するたびに

「いいなあ、見てみたい」と思いました。それだけチケット争奪戦がきつかった

のです。

 

今では、カード次第では2日前、いえ前日でも前売り券がとれます。J2,J3は

当日でも楽勝。

 

私がはじめてみたゲームは市原-鹿島かな。

開幕翌年には友人と横浜F-ヴェルディ戦にいきました。フリエのサンバの応援がかっこよく、続けて見に行ってたらファンになったかもしれません。

 

ですが、2002頃までは鹿島サポ。スタジアムにひかれて、某DFのファンー

現CROのファンになりました。その後、東京スタジアムの開場をきっかけに

FC東京に移行しました。

 

BSでは週1回のみの放映で、DAZNでは視聴できますが、ネットがないと

難しい。ならば、1度でも地元のチームを見に行くのもよいかと思います。

ルール知らなくてもOK. 持ち物と服装だけ守ればね。

 

・ビン、カンはX.

・服装はホーム側でアウエーのカラーのものは避ける(微妙に反応する人が

います)

・雨天でも試合はやります。傘さしての観戦はアウト。

・グッズはなくても大丈夫。気に入ったら売店にいきましょう。

 

 

 

 

5/14 FC東京-柏 -青い鳥が飛んでった-

柏戦にいきました。

 

 

ビジターの一部サポーターは10;39の電車で向かったとか。

 

代表選手や得点王ゲッターのいる東京に対して、柏はアカデミー出身の選手が

多い。今年は若い選手がふえて、知ってる選手は大谷、GK中村くらい。

 

柏さんの選手別チャントはユニークです。昭和にこだわる曲ばかり。

GK中村の曲: わたしの青い鳥

ハモン・ロペス:天地真理のヒット曲(タイトル忘れた)

 

前半、序盤は狭いとこでつなぐ両チーム。似たようなスタイルの青赤VS黄色。

こじあけたのは手塚。低めのミドルシュートで林さん反応できず。

 

というか、誰もマークいかなかったのか??

 

後半。早い時間にDFがばたついてるところを中川がゴール。

え〜〜〜 0-2かい。

 

その後の交代の順番がおかしいです。ボールを取られる人よりも攻撃から

手を打つとは。ウタちゃんはオフサイド多いし、中島も迷走。3人目の田邊は

「やってやる」感があり1点とりました。

 

その後、狙うも動きが遅い。追加点なく、連勝ストップ。

 

ホームで負けるのはさびしいなあ。

 

母の日なのに・・

 

 

5/12 弥生の花 浅草祭 (2回め)

予定では、夜の部: 3Fで観劇

昼の部 : 魚屋宗五郎のみ幕見 のはずでした。

 

 

しかし、打ち出しの「浅草祭」があまりにも面白くてかっこいいためリピート。

 

 

1回目との違い・

 

・客席からの光景: 意外にも、幕見のほうがまわりがみえる。

・花道の準備が大変。10分の幕間でセリを作ったり、舞台に出入りすること

数回。

 

・後見の緑さん&やゑ亮さん(筋書きみてないので推測です)の、着替えや

道具の受け渡しの絶妙なタイミング。幕開けは上手が松緑、下手が亀蔵で

したが石橋では逆に構えていたので「逆じゃ、ないよね」と思った自分。

 

獅子は上手が赤、下手が白。

 

背景も4回変わるし、演奏家も左右から交互にでたり、石橋の前は三味線と

地唄が2名。

ある意味、伊達の十役よりも忙しいです。数秒でも狂うと、全体がずれます。

 

獅子のかっこよさにひかれてリピートしましたが、2つめの漁師の踊りと

善玉・悪玉の踊りも面白い。2人の息があってるから楽しい。

 

幕見は外国人客が多かったです。舞台は2人&演奏家だけなのでややこしく

ないし、実八がないのでどなたでも楽しめます。

 

なお、2回目の清元の演奏にたかひろさん(右近の兄)がいたような。

後見や演奏家をチェックするのは「かぶじょ」ではなく、「かぶオタ」かな?