Sleepless Town - in Tokyo- -17ページ目

7/9 トーハクはスゴいぞ

母の知人Mさんが絵巻を寄贈しました。

特別室での公開が7/17までなので、見に行きました。

 

 

・思ったより小さい。というか、通常は大きい襖絵やら

長ーい巻物を見ているので、マンションで広げるには大きい

巻物も東博では「小物」にみえる。

 

・ただ、内容はよい。物語になってて、かわいらしい。

・どういう経緯で入手したかはMさんも不明とのことですが、

代々持っていて引越のたびに負担になったので「寄贈する」

ことになった。

 

特別室には他の作品(絵画、陶磁器)もありました。

後日、寄贈者の認定証授与式があるそうです。

 

寄贈品だけでは時間が余るので(上野ーランチー半蔵門までまだある)、常設もあれこれみました。

 

・季節ごとに展示を替えるものもある。浮世絵は滝の作品。

・刀剣ブームで、刀や鎧の部屋は外国人や男性客に

大人気。写真OKのため撮影する人もいた。

(刀は光るので、あとでどれも同じにみえそうですが)

 

本館の入り口左側のスペースはグッズショップ。これが

面白い。所蔵品をモチーフにした両面のミニ屏風、

クリアファイル、お菓子などあるある。しかもスイーツは

文明堂、ゴーフルなどの「主要メーカー」の商品。

 

 

トーハクの回し者ではありませんが、本館のみの見学で

620円はかなりお得です。そして、この半券は上野アトレ

のランチサービスに使えます。

8月遠征 -サッカーでも歌舞伎でもなく-

マイレージで福岡にいきます。当初は片道LCCをbookする予定でしたが、デメリットが多いので断念。

・成田へのアクセスが早朝は少ない

・ターミナルが遠すぎる

・ジェットスターの荷物リミット7kgが微妙。

 

そこいくと、ANAは荷物10kg, 席も「窓側or通路側」だけは

予約できるため、適当な席を押さえてくれました。

 

しかし、問題があります。7-8月はイベントかぶりまくりです。

 

・8月末は代表weekなのでJ1ないかと思ったら、アウエー

日産の日と遠征がかぶった。

 

・7月(これは近場同士)に母校(東東京)の予選がある。

7/9 の鑑賞教室と時間がバッティング。11時の回にチェンジ

しても半蔵門ー江戸川は間に合わない。

7/13 2回戦は帝劇とあたった(><)

 

2つ勝てば次はシード校との対戦@神宮。それまで

MXの速報で応援します。

 

他にも予定がかぶったりかすったりと、予定を立てにくい

です。

6/15 昼の部 フォトなど

 

夜の部の「あの演目」のため、6月は両花道。

そのぶん、1等席が少なくなってます。

 

 

着席前にたい焼きを購入。今頃でも館内は温度が

低いので、暖かスイーツが体にあうようです。

1Fのゼリーはハイペースで売れてるけど、たい焼きは

行列が少なめです。

 

 

松緑グッズVol.2. 京クランチ。井筒八ッ橋製。

口当たりのよいクランチです。

もう1つのかりんとは次回ゲットしようかな。

 

雑感:

 

1幕目を楽しみにしていたけど、結局のところ今回も

「大播磨」に持って行かれた感じです。弁慶もやるんだ。

 

続きは別記事で。

 

6/24 名月八幡祭

 

4代目松緑の新助は初役。

 

 

3年前は6月夜の部の3幕目(いわゆる、打ち出し)

2017年は昼の部のアタマ。

 

ラストが重い演目なので、どっちもどっちかなー。

 

感想は前回と同様です。

美代吉はかなり奔放な芸者。男3人を手玉に取る。

 

藤岡様: 金持ちケンカぜずのスポンサー。手切れ金100両をポンと出す。

三次:その金で遊んでしまえ(アウトな遊び人)

新助:田畑を売り、100両を工面するから越後で暮らそうよ。

 

ほぼ三股。悪すぎー。

 

被害者はまじめで純朴な新助。お祭りの日、通りすがりの侍から刀を抜き取って美代吉を探す。

「江戸っ子がなんだー。いいこといって人をだますとは」

美代吉の悪口を言いまくり、探して殺す。

 

祭りの若い衆に担がれて花道を去るときに狂気が・・

 

紀尾井町の縮屋、いいですね。頭を下げるような役は

珍しいです。猿弥の魚総も「いいおじさん」だったし。

 

今回は暗い部分は抑えめに演じたようです。

美代吉といい感じになってる時との落差が激しい。

笑也さんはトーン低めで、よい感じです。

 

新助が去ったあと、舞台は無人。満月の明るさが

印象的でした。

 

前回は終演後にざわついたのですが、今回は特になし。

 

 

 

6/18 東京-横浜 -あと一歩が多すぎる

代表weekで1週あいたため、観客は多めでした。とは

いえ、25000人以下。

 

今年は日曜開催が多いので、時間がない人は観戦に

行かないようです。ホームはまだしも、日曜のアウエーは

ムリ。

 

前半、ゴールかと思ったらオフサイド。予想通り、ガチガチで

似たような展開のぶつかり合い。見応えはあるけど、早い

とこ点をとらないと・・・

 

なにしろ、F鞠には中澤と学がいる。後者はともかく、

中澤は鉄人です。守備もラインコントロールもすごい。

 

後半は選手投入で流れを変えにでた東京。しかし、梶山と

きいて・・・ 引き分けオッケー??

 

そして、天敵な富樫がin. 直接ではないが富樫-天野と

つないでF鞠 先制。

 

東京は最後までねばるも、大久保,ウタカがさっぱり。

焦るとどんどん悪循環になるパターン。

 

0-0で終わればまだ救われました。

 

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