Sleepless Town - in Tokyo- -15ページ目

8/9 柏-鳥栖 -平日の熱い90分-

日立台にいきました。来柏はちばぎん以来=約半年ぶりです。

 

 

町並みが少し変わりました。そごうの閉店で駅前プラザの1Fは閑散としてます。

 

 

神社の横を通り、三小通りからスタジアムへ。

 

ARでも応援はサボれません。指定担当のリーダーが呼びかけるので、声だしはホーム側共通。

黄色い服のない人はビブス必須。

 

 

AR11列、ほぼピッチレベル。見やすいです。

 

鳥栖なら負けない、との予想は甘かった。

 

#32はドリブルで突っかける。ウタカとはタイプが違うがやっかいな助っ人。

鳥栖は柏と似たタイプだが、全員がよく走ります。

後半まではGK対決。中村、権田ともに止めまくる。

 

選手交代で外国人3人が揃います。ちばぎんの時に感じた「不安」がよぎりました。

 

伊東のシュートは誰もがゴールと思っただけに残念すぎる・・・

 

終盤まぎわにラフプレーと異議でディエゴが退場。LT後にボギョンも退場に

なり、9VS11のいびつなスタイルになりました(涙

 

 

印象に残ったのは皮肉にも権田のナイスセーブ。

 

柏は前半はうまくいってたので、早い時間に1点とるべきと悔やまれます。

 

 

試合後はレイくんも頭を下げていた。

選手はよくやったと思います。ただ、判定が??

 

 

日立台はピッチが近いので、選手を間近にみられてわくわくします。

柏熱の2Fでの観戦が多かったのでアングルが違うのとHT時の混雑が面倒。

立ち応援mustですがいつもの柏熱のが楽しめるかも。

 

PS: 細貝のチャントがキャロル。原曲をしってる柏サポ、

手を上げてね(爆)

8/7 夜話アンコール -ママと坊ちゃん-

8月前半の「夜話アンコール」は尾上松也&尾上徳松。

 

進行役はいつもの戸部さん。しかし、この回は徳松さんに突っ込まれる

場面が多く、「徳松ワールド」に引き込まれていました。

 

のっけから爆笑エピソードが。

・困ったことがあるとつい英語がでる。

松也:刷毛がないよ、というとOh My Godっていわれた。

徳松:英語で話せば別の世界にいけちゃう。

松也:こっちはそれどころじゃないのに。

 

2人の付き合いは長く、松也が小学生のころから一門にいるそうです。

春香さん(妹さん)が生まれたばかりで母親が忙しいので、松助さんに

「面倒をみてくれないか」といわれたそうです。

松也:女形なので服を着せてもらったり、大変助かっています。

 

狸御殿の千穐楽のカーテンコールで徳松大泣き。つられて他の出演者も

もらい泣きした。が、松也や一門の人たちにとっては「また涙か」程度。

泣いてる徳松さんをみて「またやってる」と笑う松也をみて「ひどい人」と

いわれたらしい。

 

徳松サンのいいところは「誰とでもすぐ親しくなるところ」

松也:狸御殿で女優さんの中に入って座ったり、写真とったり。

ボクはこう見えても人見知りなんで。

 

松也のいいところは「おおらかなところ」

徳松:舞台が始まる前に怒ったりぴりぴりするといい芝居ができません。

この人が怒ったことはない。本当におおらかです。

 

徳松:妹さんの新派デビューでポスター用の顔をやってるときに直す姿をみて

「お父さんみたい」と感動した。

松也:また泣く(爆)

 

客席からの質問:普段、お互いをどう呼んでいますか。

松也:ママですね。楽屋じゅうで「ママ」といいます。

戸部:私もきいてビックリしました。ママってどなたか、と思ったら・・・

松也:たまに自分の(実の)母親が楽屋にきて、「ママ」と言うと2人が

振り返るので混乱しますね(笑)

徳松:坊ちゃんです。

松也:どこでも「坊ちゃん」なので、TVなどのスタッフにも「坊ちゃん」と

言われて困ってます。

 

徳松さん的には基準があるそうです。

若旦那:結婚して一家を構えてから

旦那:男の子を産んで、そだってから

 

一門の話もでて、楽しいトークでした。

7/22 J3 FC東京U-23 VS 北九州

 

J1をめざす北九州はエース池元、GK山岸以下経験者がずらり。

一方、TOKYO U-23はtopの米本、梶山とGK廣末の他はユースや2種登録選手がほとんど。サブは3名。

 

 

試合日は暑く、北九州は前半は守備で様子見かな。それなのに先制点を

取られました。

 

東京は失点こそあったが、廣末がよく止めてDFも耐えた45分。

昨年よりは進化したかな。

 

ただ、久保は他チームに目をつけられており、飛び級パワーも百戦錬磨の相手には通用しなくなりました。

 

後半10分ころにお兄さん2名がout.  若手主体のメンバーに変わりました。

追加点を取られたが、どうにか1点とりました。

 

J3の観戦は何を目当てにしていいのか悩みます。

・U-23は降格も昇格もない。技術を磨けばトップにつながる。

・対戦相手は(ほとんどが)J昇格をめざしている。目の色が違う。

・相手との差があるから、ゆるーく応援するしかない。

 

おまけ:

 

ハーフタイムはXリーグ(東京ガス)のクリエーターズのチアリーダーが

盛り上げました。味スタにも来てね。

 

 

 

7/17 鈴木啓太引退試合 -赤い同窓会- 2

 

前半は啓太はBlue Regends。ほぼオシムジャパン。

後半は2004- のメンバーで (ACL優勝メンバー主体)

 

 

 

試合後、レッズメンバーがピッチ1周、

 

 

 

 

 

7/17 鈴木啓太引退試合 -赤い同窓会- 1

 

 

 

 

 

数年ぶりに赤17ユニでさいスタへ。バックロアーで観戦しました。

 

すでに練習をやっていて、ゴール裏からはなつかしいチャントが。

 

限定グルメはほとんど完売(スズキ丼、食べたかったなあ)。

 

前半は福田、岡野らと青いほうは多少若いが(現役もいる)、ちょっと

丸くなった選手もちらほらいました。

 

福田が何度もシュートするが山岸が阻止する。現役の意地ですね。

岡野は走るだけでスタンドが盛り上がる。かつてみた光景です。

 

啓太さん2点きめました。

 

後半。小野、永井、ポンテ、ワシントン、都築が登場。最強メンバーの集結。

田中達也、長谷部が入れば「ピース完成」ですが、このメンバーでも

十分です。

 

何がすごいって、多少足が遅くても、体型が大きくなっても技術はさびない。

ポンテとワシントンの2人でゴールを狙えるんです。

そして永井。なつかしい「アレー、なぎーアレー」がでました。

 

小野は10分ほどでout. それでも出てくれてありがとう。

 

終盤、青チームのPKの場面。啓太が青ユニに着替えようとすると岡田監督が

岡野を呼び、PKを蹴りました。決まった瞬間にベンチにかけより、イラク戦の

ゴール後のシーンのリピート。客席大ウケ。

 

試合後は元社長の犬飼氏のトーク、啓太さんのあいさつがありました。

犬飼さん語録:

・宇宙開発シュート、ギドは怒りませんでした。(あきらめたのか?)

・五輪に選ばれなかったのはなぜだ、と私怒りましたよ

誰もがそう感じたんですね。

 

小野、長谷部、恩師などのVTRもでました。

 

胴上げをして、スタンド1周、席を立ったあとにゴール裏&啓太で

We are Diamondを歌いました。

 

 

勝敗はおいといて、誰もが幸せな90分+a。

入団時からの映像もでて、懐かしくも楽しい90分でした。