Sleepless Town - in Tokyo- -14ページ目

8/18 歌舞伎座捕物帖

 

 

 

6月にシネマ歌舞伎の終演後に「続編の上演決定」のテロップがでて、「今年は舞台をみるぞ」と。

けど、宙乗りの出る月は席数が減るのでチケットは

激戦。

 

8月の幕見は60番前半まで着席です。

 

お話は、歌舞伎版の古畑任三郎。それらしい名前の同心も登場します。

資金がなくなった弥次喜多がまたまた歌舞伎座でアルバイト。前日稽古時と本番で連続殺人事件が起きます。

 

今回もミスだらけの弥次喜多。

 

御簾を落とすタイミングを間違えた

・狐が飛び出すシーンで弥次さんが間違って飛び出た。当然、綾人に怒られた。

・大物浦で「碇を出すのをわすれた」 by喜多八

 

たびたび怒られるので、犯人の疑いがかかります「やってないよ」

彼らを救ったのは、この芝居で唯一マジな梵太郎&政之助。「息子みたいな」「親戚の子みたいな」(爆)

 

役者もキャラ強いです。高齢でセリフを間違える女形、

芸にうるさい静御前@伊之助。フツーに男言葉で「芝居に命かけてんだよ」といわれるとぞくっとします。

 

虚弱体質の綾人さんの楽屋がでかい(笑)

狐はワンシーンだけでなく、浅草あたりで義信をみてみたいな。

 

ギャグ満載でおかしいのですが、歌舞伎なのかといわれたら??ですね。

マンガや絵本をベースにした作品は「原作ありき」でやるけど、まったくの新作はチャレンジです。

 

 

まあ、宙乗り場面をみると「次も千本桜がいいな」と期待します。

バイトで使える演目は千本桜か矢の根くらいかな。

矢の根は女形はでないけど、馬がいるので何か起きるかも、と。

 

8/18 修善寺物語

 

 

 

数年前に三島に行った時,記念館か何かで展示を見ました。

なので、頼家の話は知ってます。

 

夜叉王は職人です。「死相の出た面だから」と頼家に

依頼された面をすぐに渡さない。

 

頼家が館にきたときに姉の桂がうっかり渡してしまう。

都にでて、いい暮らしがしたいのでアピールしたかった

のか・・

 

戦になり、春彦が瀕死状態の家臣をみつけます。

その後、顔をきられた桂が・・ 「殿様の代わりに面を

かぶったらこうなりました。局と呼ばれてお役にたった

ので満足です」と。息をひきとる寸前。

 

他の演目なら、娘をかこんで家族が「わー」と泣くのに

この一家は違う。なんと、「死相の面をとる」と夜叉王が

筆と紙をもち、楓ら夫婦も下絵を手伝う。

 

 

姉と妹の気性が違うとか、職人と殿様の関係など

いろいろと見所あります。

 

ジミだけどいい作品です。

 

8/18 納涼歌舞伎2部 -幕見-

時間ができたので、10時すぎに幕見席の列に並び

ました。

 

予想通りの列です。ただ、1部-2部も「同じ列」にしていて、

係員が1人ずつどの幕をみるかをカウントしています。

その数字をみた限りでは座れる。

 

ipodや高校野球の速報をチェックしつつ、11時からの

「邦楽ジョッキ−」もききました。今月のゲストは福沢朗さん。

 

福富アナからの「ウルトラクイズ」を引き継いだ時の話が

興味深い。「幕の中からトメさん、やめないでの声がきこえて、アウエー感がすごかった」

 

そして12時過ぎに注意事項が。「気温があがったので、発売を早める予定です」13:10ころに列が進みました。

 

 

SNSの情報では「席確保のため、通しで買う」のがいいというので、修禅寺物語も見ます。

 

 

隣の富士そば、幕見やシネマ歌舞伎の前後は助かる。

早い、安い、うまい。

8/15 Beautiful -奈々さんサイコー-

奈々キャロルの日に行きました。

 

やはり、男性が多めです。それも、芝居というよりはライブや野球、またアキバ風の人もいました。

Beautifulが他の公演と違う点
・プリンシパル(主演メンバー)がクリエーターで、アンサンブルがスター役
・活動中のアーティストの話なので、大きな場面変換はない
・オケboxにギターやドラムがいるのは新鮮

行く前に気になってた
ことがあります。日本公演なので、日本語の歌詞で歌うのはどうなのかと。
事前にオリジナルOSTをきいて、「この詞は
こう訳すのかあ」と気づいたりあれ?と思ったり。それも楽しいです。

 

見に行った理由は "You've got a friend"です。

英語学習のために1曲覚えて今でも歌えます。

今回はlastの "I feel the earth move"を覚えようかな。

奈々さんよかったです。東京ドームや甲子園でライブをやった人が、帝劇は初めてなので、緊張したでしょう。
そのあたりのフレッシュ感が伝わりました。


他のキャストは百選錬磨。ソニンはアメリカンにみえるし、ジェリー、バリーも興味深い。
笑ったのは山田さん。ニール
セダカで肩をゆすって歌ったと思えば、2人組で歌ったり、カメラスタッフやら
陽気なバンドマンと大忙し。

カーテンコールはサイリュームをふって(入場時に配布)、大盛り上がりでした。


PS: 休憩時の2Fの「列」が通常とは逆でした。

 

9月のチケット確保

今年の秀山祭は楽勝(といっても、週末は激戦?)でした。

 

昨年まで出演した方が不在、というのも理由ですかね。

(鼓童は某特番でみました。そちらも興味深いけど)

 

吉右衛門の長兵衛、楽しみです。若播磨が揃うし、パパ

たちも出演します。

 

夜の部は考え中です。

 

 

8月は・・・・ 発売日にアウトでした(苦笑)

公演前日に「幕見が60席」とわかり、これまた危ない。

8月の2部に朝から並ぶ気力体力時間がとれません。

 

それと、9月以後の予約もあれこれきてますしね。