Macessity - Stand By Mi / Hang With Mi
Macessity が Mac mini にデザインを合わせたモニター台「Stand By Mi」とラック「Hang With Mi」を発売した。
Stand By Mi はアップル製ディスプレイやその他のモニターの台として利用可能で、内部に Mac mini がすっぽり収まるようデザインされており、内側には4ポートの USB 2.0 ハブも搭載している。ハブには電源アダプタが付属し、セルフパワーに対応する。
Hang With Mi は机の下に取り付けることのできるラックで、Mac mini がぴったり収まるサイズになっている。下部には4ポートの USB 2.0 ハブを搭載。セルフパワーに対応した電源アダプタが付属する。
Macessity のオンラインショップでの価格は Stand By Mi が $44.99、Hang With Mi が $39.99 となっている。
Macessity - Stand By Mi / Hang With Mi
Stand By Mi はアップル製ディスプレイやその他のモニターの台として利用可能で、内部に Mac mini がすっぽり収まるようデザインされており、内側には4ポートの USB 2.0 ハブも搭載している。ハブには電源アダプタが付属し、セルフパワーに対応する。
Hang With Mi は机の下に取り付けることのできるラックで、Mac mini がぴったり収まるサイズになっている。下部には4ポートの USB 2.0 ハブを搭載。セルフパワーに対応した電源アダプタが付属する。
Macessity のオンラインショップでの価格は Stand By Mi が $44.99、Hang With Mi が $39.99 となっている。
Macessity - Stand By Mi / Hang With Mi
Parallels、Parallels Desktop の Beta Update を公開

Parallels Software International は、Intel プロセッサ搭載 Mac 上で Windows XP などの OS を仮想マシンとして動作させるソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」の次期アップデートのβ版を公開した。
主な修正項目は以下のようになっている。
・Added multi interfaces USB devices support (including Windows Mobile 2005 devices) ・Added isochronous USB devices support (including WebCam devices) ・Minor USB fixes ・Keyboard support improvement: Eject CD key support, left/right Shift/Ctrl/Alt (Option)/Windows keys difference support ・Added virtual disk cache policy option: Mac OS X performance optimized or guest OS performance optimized ・Image Tool fixes ・Optimized disk cache policy for Suspend/Resume feature ・Windows ME Suspend/Resume fix ・Shared Folders first time access acceleration ・Clipboard synchronization tool fixes (unreadable symbols sometimes added during copy and paste) ・Sound playback improvement ・Sound recording improvement ・Minor Full Screen mode fixes ・"Unable to allocate virtual memory" during virtual machine power on fix ・Minor GUI fixes and improvements ・Solaris doesn't work with more than one virtual disk fix |
筆者の環境ではまだ試していないが、不具合の出ている人もいるようなので、あくまでもベータ版と認識しておくべきだろう。
Beta Update of Parallels Desktop for Mac
また、MacRumors によると、Parallels のスポークスマン Ben Roudolph 氏が、将来の Parallels Desktop for Mac では 3D アクセラレーションがサポートされることを明らかにしたとのこと。Windows 用のゲームを動かしたいと思っている人には朗報だ。
MacRumors - Parallels Working On 3D Accelerration
(追加情報:2006/08/15)
Parallels の公式ブログによると、Parallels Desktop の将来のバージョンでは、これまで対応していなかった ACPI BIOS がサポートされるようになり、Windows Vista への対応も可能になることを明らかにしている。
The Official Parallels Virtualization Blog
関連記事:
Parallels Desktop for Mac の製品版がついに公開
アップル、Mac OS X Leopard を公開
Apple は7日の WWDC において、Mac OS X の次期バージョンとなる「Mac OS X Leopard」を公開した。
Mac OS X Leopard には、ファイルの自動バックアップと履歴管理を行い、好きなタイミングで過去の失われたファイルを復活させることが可能な「Time Machine」や、作業を4枚のデスクトップに分けて整理し、グループ間で簡単に移動させることができる「Spaces」などの新機能のほか、「Mail」「iChat」 や現行の Tiger から導入されている「Spotlight」「Dashboard」なども機能強化される。また、話題の BootCamp も標準搭載することを明言している。
なお、Leopard の出荷時期は来年の春以降とされており、1月開催の MacWorld より少し遅れるようだ。
アップル - Mac OS X - Leopard 先行プレビュー
アップル、Quad Xeon 搭載の Mac Pro を発売
アップルは米国時間の7日、Intel Xeon プロセッサーを2機搭載した 64ビット・デスクトップ・ワークステーション「Mac Pro」を発売した。
Mac Pro は最高 3.0GHz のデュアルコア Intel Xeon プロセッサと新しいシステムアーキテックチャを採用した 64ビット・デスクトップ・ワークステーションで、最大で Power Mac G5 Quad の2倍の性能を発揮する Intel Mac 最上位機種となる。
プロセッサ速度は 2GHz / 2.66GHz / 3GHz、グラフィックカードは NVIDIA GeForce 7300 GT / ATI Radeon X1900 XT / NVIDIA Quadro FX 4500 からそれぞれ選択が可能で、667MHz DDR2 FB-DIMM (Fully Buffered DIMM) ECCメモリを最大 16GB、3Gbps のシリアル ATA ハードディスクを4台まで内蔵可能となっている。なお、標準構成モデルは発表と同時に発売が開始されている。
これで Mac の Intel プロセッサへの移行はすべて完了したことになる。
また同時に、最高 3.0GHz のデュアルコア Intel Xeon プロセッサを2基搭載し、旧モデルよりも5倍高速となるクワッド Xeon 64ビット・サーバ「Xserve」も発表。10月発売予定としている。
アップルストア - Mac Pro
【Amazon】 Apple Mac Pro (Xeon 2.66GHz×2 メモリ1GB HDD250GB GeForce7300GT 256MB) MA356J/A
VMware、WWDCにてMac OS X版を発表
米VMware は、米国時間の 8月7日に開催される Apple の開発者会議 World Wide Developers Conference (WWDC) において、Intel Mac に対応した仮想化ソフト「VMware」の Mac OS X 版の発表を行う予定とのことだ。
VMware によれば、スティーブ・ジョブズ CEO による基調講演終了後に、プレス向けのデモンストレーションを行い、Mac 版仮想化ソフト「VMware」関連のデモを行うとしている。うわさでは、Mac 上の VMware で Windows Vista を走らせるデモを行うのではないかといわれているが、もしこれが実現すれば、ライバル製品の Parallels Desktop を追い抜くことになる(Parallels Desktop はまだ Vista を動かせていない)。
また、VMware のサイトではベータリリースの事前登録を受け付けており、Mac 版 VMware は年内にも一般向けにベータ版を出荷する予定のようだ。
VMware Virtualization for Mac OS X
余談だが、上のリンクページにあるスクリーンショットを拡大して気づいたのだが、なんと Dock 内に「Parallels Desktop」のアイコンが存在している。スクリーンショットを撮った中の人は隠すの忘れたんだろうか?
(追加情報:2006/08/08)
マイクロソフトは7日の WWDC において、新バージョンの Virtual PC の開発を行わないことを明らかにしている。
WWDC: Microsoft kills Virtual PC for Mac
(追加情報:2006/08/29)
ASCII編集部がヴイエムウェア(株)にインタビューした中で、Mac 版 VMware は Direct3D に対応する予定であることを明らかにした。ただし、Direct3D は仮想マシン内の仮想ビデオチップが演算を行う(GPU ではなく CPU が処理を担当する)ため、速度的には厳しいが互換性は高いとしている。
また、USB 2.0 のサポートについては、現在のところ、対応の表明や時期などは明言できないとしている。
Mac24 - 注目の仮想化ソフト「VMware for Mac OS X」の詳細が明らかに