アップル、Mac OS X Leopard を公開
Apple は7日の WWDC において、Mac OS X の次期バージョンとなる「Mac OS X Leopard」を公開した。
Mac OS X Leopard には、ファイルの自動バックアップと履歴管理を行い、好きなタイミングで過去の失われたファイルを復活させることが可能な「Time Machine」や、作業を4枚のデスクトップに分けて整理し、グループ間で簡単に移動させることができる「Spaces」などの新機能のほか、「Mail」「iChat」 や現行の Tiger から導入されている「Spotlight」「Dashboard」なども機能強化される。また、話題の BootCamp も標準搭載することを明言している。
なお、Leopard の出荷時期は来年の春以降とされており、1月開催の MacWorld より少し遅れるようだ。
アップル - Mac OS X - Leopard 先行プレビュー