Mac mini でリビングPC -118ページ目

MacOS X Tiger 10.4.1 公開

Tiger Package アップルが「MacOS X Tiger 10.4.1」を公開した。変更内容についてはこちらを参照 のこと。

他社製スクロールマウスの互換性に関する改善がなされているようなので、該当する方はアップデートした方がいいだろう。

アップル Tech Info Library - Mac OS X 10.4.1 について

【Amazon】 MacOS X v10.4 Tiger
 

アップル QuickTime ムービートレーラー

Z GUNDAM アップルのサイトの QuickTime のページでは映画の予告編(トレーラー)がたくさん公開されている。筆者も映画が好きで、よく新着のトレーラーを見ていたりする。

今、もっとも注目している映画はなんといっても「STAR WARS Episode III」だが、残念ながらアップルのサイトには現時点で登録されていない。もっとも、公式サイトへ行けば見ることができるので、まだ見ていない人は行ってみるといい。

そんな中、ちょっと気になったトレーラーがあった。「機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者」(写真)だ。筆者は年代的にガンダム世代なのだが、実は最初のシリーズしか見たことがない。見なかった理由は、シャアやアムロの出てこない話に興味がわかなかったからなのだが、たまたまこのトレーラーを見て、シャアとアムロが物語に登場するのを知って興味を持ったというわけだ。ここ最近はアニメといえば「攻殻機動隊」関連しか興味がなく、アニメはあまり見ていなかったが、久しぶりにガンダムを見てみたい気持ちになった。:-)

ところで、アップルのサイトには他にも数多くの予告編が掲載されており、トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」や渡辺謙も出演する「バットマン・ビギンズ」などもある。また、ハリーポッターの次回作「ハリーポッターと炎のゴブレット」も Apple のサイト にて公開されているので、そのうちこちらにも掲載されるかも。
ほとんどは過去に上映された映画ばかりだが、Apple のサイトで公開されている「HD Gallery 」と違って Mac mini でも見ることができるので、まだ見ていない人も一度ご覧になってみてはいかがだろうか。

STAR WARS 公式サイト http://www.starwars.com/
アップル QuickTime ムービートレーラー
Apple QuickTime Movie Trailers

TRITTON SEE2 USB to SVGA Adapter

TRI-UV100 Mac mini をリビングのハイビジョンテレビに接続して使用している筆者にはあまり必要のない代物だが、普通にパソコン用モニタへ繋いで使用していたとしたら欲しくなっていただろう製品を今回はご紹介する。

Tritton Technologies から発売される TRITTON SEE2 USB to SVGA Adapter「TRI-UV100」(写真)がそれだ。このアダプタは USB で接続して簡単に2つめのモニタを追加してしまおうというもので、下の写真のようなデュアルモニタ環境の構築が簡単にできてしまう。

Dual Monitor

Tritton Technologies のサイトにある「TRI-UV100」の商品説明ページ では、現時点では Windows2000/XP しかサポートしていないと書かれているが、情報筋によると7月にも Mac mini に対応した同製品を発売するとしている。

また、名前からして SVGA (800x600) までしか対応していないかのように受け取れるが、これも最大で SXGA (1280x1024、ただし16bit) までの解像度がサポートされる。あとは価格次第だが、簡単にデュアル SXGA 環境が構築できるうれしいアイテムであることは間違いなさそうだ。

Tritton Technologies - 「TRI-UV100」 商品説明ページ
Tritton Technologies - Press Release

M9 Mac Mini Pod (DX/LX)

M9 - Front
以前ご紹介した M9 Mac mini Pod が2タイプで発売されることになったようだ。

M9 Mac Mini Pod は 3.5インチハードディスクを自分で組み込んで使用するように作られている外付けタイプのハードディスクケース。USB2.0 のハブと FireWire のリピータハブを備えているタイプの「M9-DX 」と、FireWire を省略したタイプの「M9-LX 」の2モデルがある。

クリックして拡大表示
上記写真は両製品の背面部だが、並べてみるとその違いがよくわかる(クリックすると拡大して表示)。さらに、今まで公開されていた写真と若干違った部分があることに気づく。入力の USB と FireWire を切り替えるスイッチと、内蔵されているファンをコントロール(AUTO/MANUAL切替とLOW/HIGHの切替)するディップスイッチだ。簡素ながらもファンをコントロールできるのはありがたい仕様である。

Macpower の商品説明ページに詳しい解説と各部位の写真が追加されているので、気になる人は要チェックだ。:-)

Macpower - M9 Mac mini Pod (DX)
Macpower - M9 Mac mini Pod (LX)


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FMトランスミッター RocketFM

RocketFM  オーディオをトランスミットするアイテムとしてまた新たなタイプの製品が6月に発売される。フォーカルポイントコンピュータの Mac / PC 両対応FMデジタルトランスミッター「RocketFM」(写真)だ。

この RocketFM、空いているFMラジオ周波数帯域を利用してパソコンで再生している音楽をFMラジオ搭載の家庭用コンポ等のスピーカーで聞くことを可能にする FMトランスミッターで、パソコンと RocketFM本体は USB で接続するようになっている。電源は USB経由で供給できるため、別途ACアダプタなどが不要なのがうれしい。

Bluetooth 式のトランスミッターや AirMac Express と違い、FM放送と同じ原理を利用しているので遅延がほとんどなく伝送できるため、ビデオの再生時でも音声が遅れて聞こえるようなこともないと思われる。

ただ、伝送距離は Bluetooth に比べると短いだろう。トランスミッターの出力にもよるが、一般的なFMトランスミッターで利用されている周波数帯域はFM放送と重ならない 78.7MHz 以下のものが多いなか、この RocketFM は 76.1MHz ~ 89.9MHz の範囲で設定できるようになっている。このことから、RocketFM の出力は低いのではないかと予想される。したがって、ノイズ無しで伝送できる距離は短いだろう。その辺のことを考慮した上で購入を検討しよう。

「RocketFM」は フォーカルポイントコンピュータのオンラインショップ「Focal Store」にて 6,980円で販売される予定。デザインもなかなかイケてるので、筆者も買ってしまいそうだ。:-)

オンラインショップ「Focal Store」 RocketFM