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本生マッコリのこだわり

今日は生マッコリの話題を。


今日レビューするのは生マッコリ4天王の一角を担う「本生マッコリ」です。

どの銘柄をもって四天王かは後日説明します(^^


ラベルはこんな感じ↓



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なんともシンプルというか、まっすぐというか・・・

まぁマッコリであまりかっこつけてもしょうがないですけどね。


ただし、味に関しては本物です。

一口飲んだ瞬間にラベルデザインがミョーに納得できちゃいます。

これぞ生マッコリという、ズンとくるコクと深み、そこに自然発泡の清涼感と程よい酸味が追いかけてきます。

思わず、おぉ~と唸っちゃいます。


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見た目も生な感じでしょ?


甘みは他銘柄で多く使われてるアスパルテームではなくステビアを使ってるようです。

辛口好みの方はこれでも甘いという評価になるかも知れませんが、辛めの料理にはとてもよく合います。

裏書はなぜか日本語の元ラベルに日本語のシールが貼られてます。


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せっかくなのでラベルの側面も


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このマッコリは㈱ウリスルという酒造メーカーが作っていますが、なんともまじめにマッコリ作りに取り組んでいて好感が持てます。


前回紹介した全州マッコリもそうですが、ここも100%韓国産米と小麦を使用しています。

(ちなみにマッコリに韓国産米だけを使用しているのは全体の8%しかありません)

しかもここはソウル近郊の金浦(キンポ)地区の農業組合と契約提携し、安全で質のよいキョンギ米だけをマッコリ用として栽培して使用することを決めました。

*海外産が質が悪いということではなく、生産者特定や責任という意味で。


マッコリがどんどん海外に輸出されていく時代になったので、海外の人に安心して飲んでもらうには、原料からちゃんとしなければという政府の方針に、いち早く呼応した酒造メーカーさんです。

参考までに、韓国産米は輸入米の約3倍の値段なので気合のいる決断だったと思います。

もちろんビジネス的な勝算はあってのことでしょうけど。


まぁ、そう難しいことを考えずとも、とてもおいしく飲める生マッコリです。