昨日投開票された衆議院総選挙、自由民主党の歴史的大勝という結果になった。


私としては自由民主党の大勝よりも中道改革連合の惨敗・自滅のほうがインパクトが強い。


先月にも触れたが、あからさまな「選挙互助会」的な数合わせ・・・。それは言い換えると「取らぬ狸の皮算用」。浅ましいというか??欺瞞というか??卑しさ全開の政党合併にしか見えなかった。


 本心からこの日本の行く末を案じ、真正面から「この国を守ろう!!」とか、「国民全員が豊かで安心した生活を送れるように!!」とか、そんな言葉は中道改革連合の主張からは少なくとも私には一切伝わらなかった。伝わってきたのは卑しさ・欺瞞そして有権者を見下す姿勢だけだった。


 中道改革連合の惨敗は惨敗すべくして惨敗したと思っている。

 党利党略と自身の国会議員としての地位・権力に固執する姿勢が見え見え・・・。


今回、公明党と立憲民主党の合併新党「中道改革連合」に対する私の見解です。


 ネーミングから経緯・やり方まで「昭和」に逆戻りしたような時代錯誤感でいっぱい!!


有権者をバカにしないほうがよろしいかと思いますよ!!と強く言いたい。

 アメブロを始めたのは2009年だったと思う。私がかつて書いていた旧日記(ブログ)は2009年の6月にサービスの提供を終了したため。

 

今年は2005年以来、20年ぶりにサブタイトルを設けないで単純に「総括」という言葉のみにした。左足の麻痺悪化は20年前にもあった。あの時は酷くなっても今回ほど深刻な痛みに発展することもなかった。それと20年前は母方の祖母が亡くなった年で自分自身の麻痺悪化と併せて、「人生そのもの」を深く考えてしまうようなことがあったと記憶している。

 

 20年前の経験があったからか??今年起きた左足の麻痺悪化については特に深刻に考え込むことも落ち込むこともなかった。これまでムキになってたくさん歩いたことが原因として否めないので自業自得ともとれる。でもそれは反省すべきとかいうわけでなく、もともと私は重度身障者なわけでこれから気を付ければ良いだけと思っている。

 

「世の中が壊れ始めている」というような衝撃的な言葉を昨年12月から今年3月辺りまで思っていたが、具体的には触れられないものの、「世の中捨てたもんじゃない!!」と思うようなことも感じることができた。サブタイトルを設けると、どうしてもマイナスに感じてしまうような言葉を並べてしまう傾向にあるので、そんな意味でも「総括」のみにした。

 

 具体名は出さないが近隣国の横暴と日本の軍国主義について「メチャクチャな嘘八百言説」を世界中に流布していること・・・。日本人としては腹立たしい。しかし、まともに相手にしたらそれだけ相手の土俵に乗ることになる。淡々と、かつ冷静に呆れていれば良い!!

 

2026年も目の前のことを誠実に取り組んでいきたい。シンプルだがこのことに尽きる!!

 

2025年もあと9時間あまりである。

 

 

名古屋駅前のネットカフェにて