タイトルに込めた思いが正直、全てです!!


法定雇用率とか、障害者雇用促進法によるガイドラインの範囲内ならば


「何をやっても良い!!」


感覚で基本的な表計算ソフトを障害者自身が孤独な立場から黙々と言葉は悪いが義務教育レベルの表計算の学習を繰り返し演習するだけで報酬を支払う仕組みがまかり通る・・・。しかも在宅で自身では自らのスキルが向上した実感も得られない状況で放置される・・・。


 それに加えて、その障害者自身が直接雇用されている雇用主に対しては直接の連絡を禁止!!同じ立場にある障害者同士の「つながり&連絡」も禁止!!


これを虐待と呼ばずして何と呼ぶのですか??ホームページ上で「テンプレート」的な何の説得力もないプレスリリースした障害者雇用ビジネスを展開するあんた、もっともっと説得力のある合理的かつ未来に向けた説明をしろよ!!と強く強く言いたい!!

 海外留学から帰国した関係で私は学年的には結果的に1年遅れで働き始めた形になる。


帰国から約10ヶ月いわゆる「就職浪人」と呼ばれる期間を過ごした。今思えばあの期間の経験も私にとって財産になったと思っている。


 話はガラッと変わるが、連日「世の中が壊れ始めている」と思わずにはいられないニュースが流れている。私が働き始めた30年前(1996年・平成8年)の今頃に世間を賑わせていたのは携帯電話とPHSが普及し始めたこと、病原性大腸菌「O−157」が猛威をふるったこと、いわゆる「住専問題」で国会では不毛な議論が続いていたことくらいはつい昨日のことのように鮮明な記憶として残っている。


「世の中が壊れ始めている」と感じる理由は多数あり、枚挙にいとまがない。一つ挙げるならば、一国の大統領が「石器時代に戻してやる!!」などと平然と口にしてしまう世の中が正しく機能しているとはとても思えない!!


 世界的に見ても今は「歴史の転換点」の渦中にあると思っている。この時代を生きている一人として、しっかり記憶に留めておかなくては!!と思っている。

 大国の論理が全て!!で核拡散阻止のためならば何をやってもお構いなし!!で国連も事実上、機能不全に陥っている・・・。


私は決してイランの味方ではないが、これだけ卑怯極まりない行動を大国が堂々とやってのけることを真正面から批判できないムードを直視すべきことと考えている。


 イランが国内で自国民に対しての弾圧を行っていることに対しての対抗措置という大義名分さえもイスラエルにとっては「憎きイランを叩き潰す」口実でしかない。


私が「世の中が壊れ始めている」と言っている現実がますます顕在化されてきたと思っている。