フォンデュ・フォンデュ・フォンデュ
長々書いてきたスイス旅行記もこれにておわり。
お付き合いありがとうございました。
最後は旅には欠かせないお食事のこと。
大事ですからね~、私感ではありますが、どなたかの参考になれば・・・
まずはツェルマットにて『walliserkanne zermatt』
こちらのオリジナルフォンデュをいただきました。
赤ワイン入りのブイヨンにお肉をつけていただくというもの。(要はしゃぶしゃぶ。)
これはチーズが嫌いなわたしにもありがたい一品。
付け合わせのピクルスや缶詰だったけどフルーツが口直しにちょうどよく
かなり量多めでしたが、おいしくいただきました。
ここのハムもとってもおいしい!!オススメ。
早めの時間に入ったのでスムーズでしたが
広い店内、気づけば行列ができるほどになっていました。
次は上記の系列店の中華。
ここは、スイスで食べる中華らしくどれを取っても薄味。
みんなで首をかしげながら食べる・・・
おまけにアイスのコロッケとやらにこどもが食いつき注文したけど
そのまま食べた方が絶対おいしいって、アイスなんだから!!
すんごく時間かかってたし・・・
さほどの混雑はしてなくても、給仕のタイミングが全体的に遅い。
というわけで、失敗。
気を取り直してグリンデルワルドの『Belleveu』
こちらはトマトフォンデュがおいしいと聞いて訪ねた店。
わたしは食べてませんが、さっぱりしていて食べやすいとのこと。
チーズ×トマトだしね、おいしいみたいです。
こどもたちも喜んで食べてました。(それがおいしい証拠!)
チーズ臭むんむんにつき、つらいので写真ナシ。
次は『rendezvous』
こちらではミートフォンデュをいただきました。
生肉をオイルでぴちぴちと揚げて、付け合わせのたくさんのソースをお好みでつけて。
串揚げの衣がないイメージですが、油が重たいということもなく
意外とかるーく食べられました。
こちらも盛りだくさんのフルーツ(ここはフレッシュ)やピクルスと共に。
スイスの旅行らしくフォンデュ三昧のお食事♪
わたしのようにチーズが苦手な人でも、バリエーション豊かなので
結構いけますよー。
我が家の旅記録にお付き合いありがとうございました。
スイスに住んでいながら、初めての国内旅行でしたが充実していたと思います。
なによりもやっぱり景色。
スイスの良さを堪能した日々。
あー楽しかった。
これにてスイス旅の記録おしまい。
絶景の写真はしばらく続く・・・?
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何して遊ぶ?
山に登って、はてその後の楽しみは?
景色を眺めながらハイキングだけじゃないんですよ、スイスだって。
意外といろんなアクティビティーを楽しめます。
まずはこちら。
ユングフラウヨッホにて『3000m超えの山頂で雪遊び』
一見楽しそうですけどね、ちょっと先に行けばクレパスが大きな口を開けてる。
上から見てるとスリリングです。
滑ってる人たちは楽しそうだったけど。(そりやスキーなどあり。)
フィルストにて『First Flieger』
これブランコのようになっていて優雅な感じと思いきや
800mを45秒で一気に滑り降りるという”ハイスピードブランコ”
楽しそうで乗りたかったんだけど
こどもたちが体重等の制限でダメだったので
泣く泣く諦め母子3人はロープウェイでこの区間を下山。
しかし、70代間近の両親が「これ乗ってみたい!!」というので
800m先で待つことに。
あの上のスタート台から一気に急降下ですよ!!
風の音がすごくてね、でもおもしろい!!とは体験者の談。
次はパラグライダーに挑戦してみたい、と
この旅で意外と高所のアトラクションに強いことが判明。
恐るべし、そのパワー。
ちなみにこれね、1ヶ月ほど前の『弾丸トラベラー』で
アッキーナが来ていたルート、そのまんまです。
お次も、アッキーナルート。
ボルトにて『トロッティーバイク』
サドルとペダルのない自転車に立ち乗りして
グリンデルワルドまでの下り道を延々下ってゆく、というもの。
これはこどもたちも乗りたがっていて
両親がこれは無理、というので母子3人で乗りました。
アッキーナが通ったときは道の両側にお花が咲いていて
その様子を堪能していたけど、なぜか枯れ草のようになっていて
ほとんど何にもなく・・・あれれ。
20分以上はかかって下山したと思います・・・
山での楽しみ方もいろいろ。夏のスイス、オススメです

みんなが楽しめるようによくできてる!!
ところでみなさんどれが好き?
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かわいい村のかわいい景色
ユングフラウ3山のおひざもとの村
グリンデルワルト。
この村何がすごいかって、景観がとーってもかわいらしい!!
スイスののどかな雰囲気をそのまま表現し、見る者の視覚にそのままを写す。
シャレー風の建物然り、その窓辺もゼラニウムでかわいく彩り
村のメインストリート全体を統一。
何でも村の条例として景観保護が決められているようで
お庭をお粗末な感じにしておくと、まず警告が来て
さらに放置しておくと、勝手に庭師を呼ばれお手入れをされる。
そして、その代金を家主に請求する、という徹底ぶり。
でもこの観光地をきれいにしようと、住民の方の意識も強く
村の外れの家でもきちんとお手入れされてました。
さすが、スイス人だなーと。
わたしたちが訪れていた時期も
スイスの建国記念日を間近に控えていたときだったので
どの窓辺にもゼラニウムとスイスの国旗がたっくさん。
スイスの国旗ってかわいいんですよね

日本と同じ赤×白の組み合わせなのに、何かが違う。
スイス人が国旗を飾るのはほほえましく見れるけど

日の丸じゃなんか違う方向にいきそうだし。
愛国心がハンパない感じをいつも見せつけられてる気がします。
かわいい村の様子、楽しんでいただけましたか?
スイス よいとこ いち~どぉは おいでっ ♪
こんな日があったこと・・・懐かしい記憶。
なぜならスイスはもう晩秋の気温だから。
来月になったら初冬?!あわわわ・・・
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