夏のベルン
8月はじめに出かけたベルン。
わたしたちにとっては4ヶ月ぶりですが
夫と両親は初めての観光です。
4ヶ月ぶりの楽しみはこちら。
クマちゃん。(4ヶ月前
)
春に来たときは、もっとよちよちしたあどけなさがあったと思いますが
すっかり大きくなってやんちゃな兄弟って感じになってました。
杖にじゃれて遊ぶし、水たまりにも興味津々。
相変わらずここは観光客で混んでた。かわいいもんね

ルートは同じにしたけど、あのときなかったバラ園のバラ。
同じ色でも濃淡あって、本当に色とりどり。
こどもの頃に、母に連れられ近くのバラ園によく行っていたときのことを思いだし
同じことをするようになったのか、と考えたらちょっとおかしかった。
花ゴコロはそんなに持ち合わせてないけど、この空間は嫌いじゃない。
あのころは退屈で仕方なかったのに・・・(笑)
義母がどうしても訪れたかったという街ベルン。
楽しんでもらえたかなー。
2度目でも楽しい観光でした。
街の雰囲気と、クマのかわいさのおかげかな。
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あれこれ再始動
こどもたちの学校も無事にスタートを切り
しばらくぶりの静かな午前中。
休み中、全体的にのんびりペースで過ぎていくのも悪くはないけど
慌ただしくもひとりであれこれできる時間は、やはり貴重。
久しぶりのこの感じ、なかなかよい(・∀・)
むすめのクラスは
学校が始まってから、学用品を揃えたりするようで
なんだか毎日スーパーの文具売り場を行ったり来たり。
スモックも先週まで山積みだったのに、気づけば最後の1枚。セーフ。
新学期、衝撃的だったのは
友達だったコが、落第してもう一度同じ学年をすることになったり
1つ上だったのに落第して、現在同じクラスになったりと
小学生といえどなんだかシビアな現状に触れたこと。
日本人の感覚からするとありえない!!と思ったりもしますが
スイスでは意外と!?よくあることで、親もあまり気にしないんだとか。
”1年経って覚えられなかったら、別に2年かけて覚えればいいじゃない”
”それもその子の個性よ”・・・くらいの感じ。
ん~、なかなか。
日本人には考え及ばない現実に、こういう意見にもただただ「へぇ・・・」
わたしのフランス語もバカンスが明け、昨日から再開。
言葉が思ったようにでてこないのはいつものことだけど、昨日はわりと楽しくできた。
違う先生に急遽代わったいうのもあったのかも。
新鮮だったな。
違う環境、新しい雰囲気で取り組むと
今までとは別の視点で物事が見えたりするし、興味もわく。
そうやって少しずつ吸収していければいいんじゃないの?
わが子が落第、なんていったらやっぱり困っちゃうけど・・・

ゆく夏とこれから
今年の夏、暑いまいにちだな・・・と思っていたのも
7月20日頃まで。
7月20日頃まで。
それからというもの夏というには、ちと涼しすぎる日ばかりで
あまり夏らしい感じはせず。
どんよりしとしとな日も続いたりで
次に迫り来る季節の早さに、こちらまでどんよりしたものです。
暖房入ってないかねぇ、とおばあさんのようにヒーターに手を伸ばすこと数回。
触れて感じる金属の冷たさにぶるっとしながら、この天気を恨めしく思ったりもしました。
夏休みの半分は夏じゃなかった、とも言える今年の夏。
最後の2日間だけは詫びの印に・・・とでも言ってくれてるかのような夏模様になりました。
日射しがあればここぞとばかりにくり出すのは、みんな一緒。
プールは芋洗いのごとく混雑。
わずかなチャンスも逃すわけにいかないのよっ!的な
今シーズン3回目のプール・・・少なっ。
それでも水温も若干低いようで、毎回ブルブル青くちびる。
いかにも夏らしいことをやろうにも、体張ってますってな感じに終わる。
そんな夏休みも昨日で終わり、今日からはまた学校スタート。
新しい学年に進級して、またいつものまいにちが始まりました♪
先生もメンバーも変わらずだけど、教室も同じだった。
この時ばかりはどの親も送っていき、先生と挨拶を交わします。
そして、いつものママ友からお茶のお誘い。
会話もままならないわたしをいつも誘ってくれて、本当にありがとう。
でもね。
わたしの学校も今日からスタートで、勉強しなくちゃ!!
サボりまくっていた日々、今さらながらちょっと復習で教科書を久しぶりに開く。
記憶をたどってたどって・・・あれ?宿題ってあったっけ?とのび太くん以下の有様。
とりあえずは、バカンスの報告の文章でも考えておこうっと。
お茶してた方がよっぽど会話のレッスンになったかも。
またがんばろ。
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