おばあちゃんのお庭から
先週末、夫のお知り合いの方のお誘いを受け
バーベキューをしようということになり、お宅へ伺いました。
庭の手入れをするために仕事を休む、と聞いていたので
いったいどんなに広いお庭なんだろうと思っていたら
大きな敷地に、たくさんの実をつけた立派な果樹があちこちにあったり
家庭菜園を超えた規模の畑が、たくさんの夏野菜を実らせていたり
お孫さんが来て遊ぶという滑り台やら、ブランコなどの遊具の数々があったり
・・・・・
わたしなんかは、祖母の家の雰囲気を思い出さずにはいられないほど。
感動して帰って来たのであります。
お庭では香ばしい匂いを漂わせながら、魚を焼いてくださり
マダムお手製のプリンのタルトは優しい味で、満腹なのに大きな一切れをぺろりといただき
おみやげに、と庭の果樹から取れたての果物を
これでもかと言わんばかりに分けてくださいました。
そこのおうちのおばあちゃん
90歳だというのに、果樹や畑の世話は全部お一人でなさるんだとか!!
大きく伸びたひまわりの花を切り分けてくださったり
袋いっぱいに果物を詰めてくれたり・・・
最後も笑顔で見送ってくれました。
本当にありがたいです。
こどもたちは広いお庭をあちこち探検。
ウサギを追いかけて遊んだり、たわわに実った果樹を見つけては嬉しそうにはしゃいだり
いつもとはちょっと違った”自然に触れる”という体験を楽しんでいた様子。
充実した1日に、感謝です。
ありがとうございました。
らんらんランチ♪
新年度が始まって1週間。
今まではお昼ご飯を食べに一旦帰宅していたこどもたち。
今年度からは週に1度、学校でのお昼の託児システムを利用することに。
お弁当持参で1時間半預かってもらい1回1人6フラン(500円)です。
(お給食付きだと13.20フラン!!)
事前の申し込みにも、いろいろな決まりがあり
メニューもバランスの取れたモノを!!という注意書きもありました。
そうじゃないと適当なのを持って来ちゃう人もいるのかな、と思ってましたが
なんとこれ、1品ずつ先生のチェックが入るのですっ!!
何を持ってきてるのか全部書き込まれ・・・その後どうするんだろ。
ジャンクフードっぽいモノだったら、何か言われるのかな。
ご丁寧にお弁当箱から全部出して、別皿にあけてレンジでチン!もできるようで
あつあつのが食べられてよかったって言ってました。
食後も遊びのコーナーがいくつかあり、時間まで自由に過ごしていいのだそう。
そして係の人がこどもたちを呼んだり、注意したりするのはカウベルで!
確かにあれなら人の気を惹くし、響き渡るので効果はてきめんすぎるほど?
『ん?呼んだ?』
帰って来たらなんて言うかな?と気になっていたのですが
楽しかったらしくいろいろ教えてくれたこどもたち。
日本との違いがいまだ新鮮な学校生活。
わたしはといえば、やっと1日自由な時間が手に入るー♪と
ホッとしたのとるんるんな感じと。
まずはランチに行こうっと

ママの息抜き大事よね~って
そんなまいにちじゃない??は言わず
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ご案内ルート@スイス
夏休みも明け、だいぶ前の事のようですが
両親が帰った後に、アメリカから夫の友人夫婦が遊びに来てくれました。
わざわざスイス行きをセレクトしてくれてありがとう。
わたしたちはもちろん、こどもたちがとても心待ちにしていて
また、にぎやかなひとときとなったのです♪
限られた時間の中で、スイスらしいところを!と出かけましたが
残念ながら、山の上はあいにくのお天気。
ユングフラウ3山は見えたり見えなかったり・・・
(~牧童祭り~メンリッヘンにて。)
山の天気らしく、分刻みで変わってゆくのですが
ちょっと無理があった?!かも・・・
でも行く道すがらの景色は、どこを取ってもスイスらしい牧歌的な雰囲気満載で
アメリカとは違う様子を楽しんでいたようでよかったです。
他にも、恒例laveauxからの眺めを楽しんだり
caveauxにてワインを試飲して
calaminとepessesをおみやげ用に買ったり・・・
普段ワインはあまり飲まないので、どっちがどっちだったか忘れたな・・・
でもフルーティーでおいしかったのですよん。
こどもたちの飲んでたぶどうジュースもかなりおいしかったです!!
これがこの夏の我が家のお決まりスイスご案内ルート。
こんな感じで少ない時間ながらも、時差ぼけと戦ってもらい観光しました。
どうでしたでしょうか。
山もlaveauxも何度行っても、また行きたい場所。
天気がいいと思わず「今日は山びより♪」と思うまでになりました。
退屈な日々にも癒しの景色。
天気のいい日限定で魅了されますよ~。
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