スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -74ページ目

美しいものと美味しいもの

ローザンヌにもあります、ノートルダム大聖堂。
でも、パリのは1回見ておいた方がいいと言われていたので
そんなに違うのかいな?と行ってみることに。
エッフェル塔からセーヌ川を下ってノートルダムで下船。
振りかえって見るとそこにあったのは、本当に立派な大聖堂でした。

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なにより規模が違うし、繊細な彫刻で表されたまさに偉大なる建築。
かなりどっしりとしたたたずまいですが、細部まで細かく本当に美しいです。

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ヨーロッパでは目にすることの多いこういった建築物ですが
あんな昔に一体どういう手法を用いて作られてるのか
見るたびにいつも不思議に思います。
(1163年着工~1330年完成 1864年修復完成)

光を集めて放つ”バラ窓”

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ステンドグラスの数々も本当にキレイでした。

見ておいた方がいいといわれたことを思い出し、なるほどねと納得。
教会や建築様式に見慣れていたとしても、一見の価値ありかもしれません。

*****

さて、がらっと変わって何としてでも行きたかったのは
パリとディジョンにしかないブティック、マスタードやさんの『MAILLE』
普段はスーパーで買うしかなかったのですが、パリジャンはお店に行ってポットに直で入れてもらうそうで
狙うはフレッシュマスタードと、かわいらしい陶器のポット+専用スプーン。

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いろいろ味見もさせてもらい、でも結局いつもの粒マスタード(moutarde a l'ancienne)を買うことに。
ベーシックなもの3つ(vin blanc・chablis・a l'ancienne)はここ↑にあるポンプのレバーを引いて
手前に移ってるポットに欲しい量(500g・200g・100g)入れてもらいます。
最後はかわいくコルクの蓋をギュギュッとして、はい6ヶ月保存可能です。
口に入れた瞬間にピリッと来る感じと粒の新鮮さ、酸味がどうやら瓶詰めにはない感じ。
(うちの瓶詰め、開封してから時間経ってるからかな~?)
ともかく、フレッシュさが違うと言いたい!!!


ポットが空になったら、また入れてもらおうっと(?!)
( ´艸`)♪


『MAILLE』
6 place de la Madeleine 75008 Paris
*マドレーヌ広場すぐ*






わたしなりのパリのオススメ。
美味しいもの見たいもの、いっぱいあるってすごい街。
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でも、共感してくれるは女子の皆さんだけかしらん?
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なぜか2人暮らし

夫が日本へ一時帰国をして一息ついたと思ったら
昨日からむすめが林間学校に出かけてしまい、一気に人の気配がなくなったわが家。
といっても、むすこはいますが・・・むすめは金曜日まで帰って来ません。
このタイミングに、何もいっぺんにいなくなることないじゃん、と思ってしまいます。

実は、林間学校のお知らせもなんと2週間前に発表されるというドタバタぶり。
日本だったら、年間予定表でだいたいを知ることができるし
連絡にももうちょっと余裕があるかな、と思いますが
そんなことないのがスイス流、とでもいう感じ?!
わたしが例年の流れを知らないだけかもしれないし。
必要なものを揃えて、寒ーい山の中に旅立っていきました。

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おまけに、今朝は雨で寒いです。
ローザンヌだって今日は15℃前後くらいだと思います。
いまだに猛暑だ、残暑だ、という日々が続く日本から見たら
うらやましすぎる「涼」、というか「寒」じゃないでしょうか。
こんなお天気、むすめのいる山の上はいったいどうなっている事やら。
羽織ものも+αで持たせましたが、大丈夫かな。

どんなことでも学校行事はクラス単位、と以前書いたと思いますが
これもやっぱりクラス単位の行事で。
小さなバス?大きな車?に20人+先生が乗って行きました。
5日間もみんなと一緒だなんて、ずいぶんとたくましくなって帰ってくるんじゃないかな?
お留守番のむすこも、学校ではいつもお姉ちゃんを頼りがちですが
そんな後ろ盾がない日々を乗り越えれば、きっと一回り大きくなってくれるはず。



・・・そして、夫は別の意味で二回りくらい大きくなって帰ってくることでしょう。
(ノ゚ο゚)ノ









・・・それはそれで、どうなんだ?
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帰国した、つもりごはん


ヨーロッパの夏を満喫しようと、一時帰国せずに過ごしましたが
パリで楽しみにしていたのは、帰国しない代わりに日本食を食すこと!!

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日本人街なるモノが存在するというので行かなきゃ、食べなきゃ。
オペラ座付近サンタンヌ通りが、それのよう。

メトロにてpyramides下車。
通りに入れば日本語の看板となにやらいい匂いが・・・
ラーメンスープの匂いが漂っていた気がします。
あの匂いってたまらないのね。パリで嗅げるなんて。くんくんしっぽフリフリ

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絶対行きたかったのは『国虎屋』
本格的な讃岐うどんが食べられるなんて、嬉しすぎてメニューがなかなか決まらない。
どれにしようか迷っちゃうよね、とかいいながら喜んじゃって
・・・気づけば3人で4つ頼んでました。
(注・大人1人 こども2人)

おいしかった~。
麺のコシはもちろん、おだしも完璧でそこは”日本”だったと思います。
(食べてがっかりするお店も多いので・・・)
かやくご飯とのセットがあったり、山芋が追加で入れられたり
んもう、いちいち感激。
胃袋全部うどんの状態で、お店をあとにしたのです。

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この直後、先に出ていた友人夫妻からもらったのは
はす向かいにある『Aki Boulangerie』のメロンパン。
こっちに来てからは食べる機会もないので、久々のメロンパンにまたもや喜ぶ。
夕方には、また近くを通ったので、今度はあんぱんを買いだめしました。
あんこ好きの親子3人、パリの小さな一角で日本っぽさ満喫です♪

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おいしい日本食といえば・・・
夫がおいしい日本食を食す・・・あ、いや仕事のため日本へ一時帰国中です。
蓄えても平気なように、と週1~2回のペースで走り込みもして
余分なモノは落とす努力もしました。
あっという間に±0~それ以上になると思いますが・・・
スーツケース日本のモノでぱんぱんにして帰って来てね。

あ、残暑の中での仕事も頑張って・・・。












学校がない時期だったら間違いなく一緒だったけど。
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ん~非常に残念っ。。。
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