おみやげに感謝
日本が3連休なら、わたしの住んでるヴォー州も今日は休みで3連休♪
だけどお店も全部閉まっちゃうから、その辺はあんまり・・・
まぁ静かに過ごす休日が延長されたような感じで。
よかったり、イマイチだったり(;´▽`A``
夫も無事帰宅し、こちらとしてもいろいろホッとしてるところです。
厄除けのお守りを買ってきてくれたので、きちんとカバンに入れておきました。
厄除けって今までちゃんとしたことなかったし、厄年自体普段は意識もしてないけど
何かあるとそれのせいにしたりするので
まぁそれなら厄払いしとけばってことなのでしょうか。
過ぎてしまえば・・・っていうことでも、渦中にいるときは焦りますからね。
(ちなみに今は後厄ですが、大厄のときは骨折しました。。。)
荷物の超過もしっかり払い、『heavy』と書かれたステッカーも貼られ
夫と共に帰って来たたくさんのおみやげたち。
どれを見ても自然と顔がほころぶのですが
昆布締めされた鯵鮨のおいしさは感涙ものでした。(持ってきたんですよ~。)
食べ物食べて涙が出るって、相当きてるな・・・って感じですがね。
こちらでも「まぁ納得」と思える日本食料理屋のお寿司を食べて
感動していたけど、そんなんじゃない。やっぱり違う。
本当においしかった。ありがとう。
この連休はとってもいいお天気。
絶好の散歩(しかすることない)日和(・∀・)
湖畔沿い(しか行くところがない)にでも行ってみようかな。
これからに季節に向けて大切な日光チャージ。
いってきま~す♪
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プレゼントは現金で
何度か誘われては行っているお友達のお誕生日会。
先日もあって、来週もまたある。
こどもが2人いるので、あっちこっちに出かけてる気がする。
でも、大概がどこかの場所を借りて
ちょっとしたちびっ子イベントのように会を開いてくれるので
行くといつも楽しい♪楽しい♪で帰ってきます。
プレゼントを贈るのも毎回頭を悩ますことなのですが
トイザらスに行ったり、街のおもちゃやさんを何件も巡ったり・・・と奔走。
うまく見つけられないのか、みんな同じ思いでいるのか
物のなさに、毎回困り果ててます。
日本なら・・・と何度思ったことでしょう。
だからといって、こちらでは当たり前の
友人同士で『現金を贈りあう』っていうのはどうなんだろうと
カルチャーショックのひとつとして衝撃を受け、未だに慣れないこの習慣。
相場は20フラン~ですが、最初見たときはびっっっくりしました。
親戚の子じゃあるまいし、まぁ送り主のお母さんからのお金だとはいえ
クラスメイトへの贈り物として、現金ってどうよって。
昔こどもの頃に親戚から直接お金を渡され
「これで好きな物でも買ってね」といわれながら
手の中にぐりぐり押し込まれて、もらった記憶はありますが
なんだかそんな気分で見てしまう、”プレゼントは現金で”の祝い方。
こちらじゃそれがフツーなようなので
いちいち反応することじゃないんだと思いますが
やっぱり違和感アリアリで見てしまいます。
・・・よね?!
値段もついたまま、とか結構あります。
ラッピングもわりとテキトーだし。
あ、それは手先の器用さの問題か。
異文化にびっくり、な1ぽちお願いします。
campの宴♪
しばらく山にこもっていたむすめが
先日ちょっと薄黒くなって無事帰宅しました。
それはそれは楽しかったようで、たくさんのおみやげ話持参で帰って来ました。
ラクレット(スイスの伝統的チーズ料理)がおいしかったこと
うとうと寝ようとすると友達から何度も「ねぇ起きてる?」聞かれたこと
友達がさびしくて泣いちゃったとき、自分もつられて泣きそうになったこと
早起きして散歩に出かけ、そこで見た朝日がきれいだったこと
牛の乳搾りが楽しかったこと
・
・
・
ダンスパーティーがあって2時間大盛り上がりで楽しかったこと
(ノ´▽`)ノ
小学生でもこんなことするんですね~。
馴染みがないのでいちいち反応してしまいますが
大人は誰もついてなくて、大音響でキラキラ模様の中
「みんなでノリノリで踊ってたんだよー♪」とは踊った人の談。
最後の夜だったので、その日は夜更かしOKで22時まで踊っていたそうです。
最後の夜のお楽しみってことでみんな知っていたのか
メイク道具持参の子がいたり、お気に入りのアクセサリーでキラキラさせたり
もはやそこ山じゃないよねって思ってしまいますが
まぁ何とも楽しそうで、そりゃいい思い出になったことでしょう。。。
よかったね♪
スイスの夜はお静かに・・・
近くの牛もびっくりだった?!
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