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お月さん

昨日は十五夜
お月さま、きちんと眺めることができました。
薄暗くなったバルコニーにてお団子を食べながらお月見鑑賞。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

カメラとにらめっこし、どうすれば月がきれいに撮れるのかいろいろ調べて
でもあまりよくわからないまま、撮った写真。
マニュアルモード素人が、頑張って撮ったお月さま。
月は意外と明るい、ということを知り
マイナス補正にして撮るとほんの少しオレンジっぽく写りました。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

これは前日のもの。
マイナス補正をしてないので、いかにも惑星っぽく撮れました。
2枚ともトリミングして大きく見えるようにしています。

こどもたちはこの写真でさえも
「あーここがウサギさんだねー、でここが臼でこれがお餅でー」などと言ってくれますが
わたしの目にはどこにもそんなものは見えません。。。
おかしいなぁ、わたしもこどもの頃は月のウサギが見えたんだけど。














こどもの瞳はカメラとは違ったものを
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
写す力があるみたいです。
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今宵、十五夜

*今日は十五夜*

お天気もいいので、このままいけばきれいな満月を眺められるかな。
満月が昇り始めた時のオレンジに輝く様を見ると、なんだか得したような気分になって
煌々と照らす月夜にうっとりとしてしまいますが
西洋ではどうやらそうじゃないようで、国が違えば見方もそれぞれ。

『ヨーロッパでは満月は人の心をかき乱し、狂わせるものである考え方がある』(wikiより)

秋の夜長に月を眺め楽しむという風情あるものとは全く違った西洋の考え方。
満月を見てオオカミに変身する、とかっていうのもこういう発想があるからでしょうか。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

夕暮れの次に来るのは深い夜を照らす月明かり。
さぁ今夜はウサギの餅つき見れるかな。









おやつは団子に、夕飯は月見○○?
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
結局食べることばかりかな・・・
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散歩途中に思うこと

秋晴れに恵まれた3連休♪
若干時差ぼけの残る夫を連れ出し、出かけた先は近場のvevey(ヴヴェイ)
ここの湖畔沿いを散歩するのがけっこう好きでたまーに来ます。
なのに、気づけば夫は一度も来たことがなかったようで
夫にとっては灯台もと暗し的な街。。。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

結構気にいったらしいほのぼの
湖畔沿いはもとより、そこから街に延びる通りの風景もかわいらしいのです。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

どこの湖畔沿いを散歩してもだいたい同じ感じではありますが
のんびりしててスイスの休日らしさ満点だなぁと。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

その時々の季節に触れるようにして過ごす1日。
日本にいた頃は、ちょっと大きめの公園に1日かがりで遊びに行ったりして
のんびり過ごすことができれば、有意義で贅沢な1日を過ごしたような気がしてた。
それを思えば、今なんて実はすっごいデラックスな休日じゃないかと思い改めてもみたり。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

小さく見える魚たちはフィレ・ド・ペルシュかなー。
フリッターのようにしていただきますが、日本人の口にも合う美味なお魚ちゃん。

ないものねだりしがちなこともあるけど
こんなくり返しも、いずれは大きな意味を持った日々になるんだろうな~シャボン玉
なーんて思ってみたりもする1日。











たまには感慨にふけってみたりもするのです(´∀`)
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
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