プレゼントは現金で
何度か誘われては行っているお友達のお誕生日会。
先日もあって、来週もまたある。
こどもが2人いるので、あっちこっちに出かけてる気がする。
でも、大概がどこかの場所を借りて
ちょっとしたちびっ子イベントのように会を開いてくれるので
行くといつも楽しい♪楽しい♪で帰ってきます。
プレゼントを贈るのも毎回頭を悩ますことなのですが
トイザらスに行ったり、街のおもちゃやさんを何件も巡ったり・・・と奔走。
うまく見つけられないのか、みんな同じ思いでいるのか
物のなさに、毎回困り果ててます。
日本なら・・・と何度思ったことでしょう。
だからといって、こちらでは当たり前の
友人同士で『現金を贈りあう』っていうのはどうなんだろうと
カルチャーショックのひとつとして衝撃を受け、未だに慣れないこの習慣。
相場は20フラン~ですが、最初見たときはびっっっくりしました。
親戚の子じゃあるまいし、まぁ送り主のお母さんからのお金だとはいえ
クラスメイトへの贈り物として、現金ってどうよって。
昔こどもの頃に親戚から直接お金を渡され
「これで好きな物でも買ってね」といわれながら
手の中にぐりぐり押し込まれて、もらった記憶はありますが
なんだかそんな気分で見てしまう、”プレゼントは現金で”の祝い方。
こちらじゃそれがフツーなようなので
いちいち反応することじゃないんだと思いますが
やっぱり違和感アリアリで見てしまいます。
・・・よね?!
値段もついたまま、とか結構あります。
ラッピングもわりとテキトーだし。
あ、それは手先の器用さの問題か。
異文化にびっくり、な1ぽちお願いします。

