スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -80ページ目

ちょっと小休止・・・


義両親が昨日帰国し、一時的に静かになった我が家。
何をしてたわけでもないのに、ちょっと疲れたような気もして
さっそくお昼寝したり、ぐうたら全開。

明日からはまたお客さんが来るので
またにぎやかな我が家に戻ることでしょう♪
こどもたちが必要以上にまとわりつくから、お気をつけて。

さて昨日、朝早い飛行機だというので
おこぼれ状態でわたしたちも誘ってもらい
その前日にジュネーブの空港近くのホテルにチェックイン。
ローザンヌ~ジュネーブ間は車で行ったら1時間もかからないので
ジュネーブに泊まるという感覚がなくて
今さらながらちょっと新鮮。

空港近くなので飛行機もよーく見えるし
飛行機好きにはたまらない場所だったりもする。
(見てるだけでも、何となくの高揚感が味わえて結構すき。)

夜もおいしいご飯をみんなで食べて満足♪
久しぶりのはち切れそうな満腹感。
鉄板焼きだったので、目の前で焼かれていく様を見ながら
胃におさめる・・・
炎がぶわっと上がると店内の視線が一斉にこちらを向く。
こどもたち大喜び!!
いいねいいね、楽しい音符

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

(バルコニーから見えた建国記念日(8/1)の花火!!意外と特等席?!)

そんなこんなで終えた滞在2週間。
たくさんの”楽しい”が詰まった思い出を抱えて帰って行った両親たち。
今度はいつどこで会えるのかなぁ・・・シャボン玉




あっという間だった今回の滞在。
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
気づけば夏休みもあっという間?!
ヤバイ(((゜д゜;)))ヤバイ
1ぽちお願いします。




すいすいスイス


3000m級の山での楽しみに一役買ったこちら。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

登山鉄道。

ツェルマット~ゴルナーグラード(3130m)間

スイスのまいにち~comme ci comme ca~


クライネ・シャイデック~トップ・オブ・ヨーロッパ(3454m)間

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

何がすごいって
3000m超えの山頂に100年も前に鉄道で観光に行けたっていうところ。
日本の鉄道の歴史も150年近いけど
いまだに富士山の山頂までは電車で行けないし
(っていうかこれからもたぶんないしね・・・)
100年も前に観光用としてきちんと整備されてたっていうから
恐るべし、すいすいスイス!!

この鉄道網の発達により楽々3000mの山頂まで行けるし
ハイキングもいろんなコースで楽しめる。
老いも若きもスイスの山の楽しみを気軽に味わえるなんて
山での過ごし方が人気なのも納得です。

ケーブルカーなどで高速で移動するのと違い
のろのろと登ってゆく電車の移動は
高所に体を徐々に慣らしていくので、高山病予防にも役立つんだとか。

なるほどね~。

ちなみに急勾配の坂道をどうやって登っていくか?
レールとレールの間に歯車のようなガタガタのレールがあって
それが電車側のガタガタレールとかみ合って
ぐいぐい上まで引き上げてく感じ。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ふーん、なるほどね~。

そして、ちょっと珍しい電車にも乗りました♪
峠を越えるのが大変だからと開発されたこの鉄道。
山越えすれば時間もかかるし、大変だけど
トンネルにしてみんなを乗せてあげれば楽ちんでしょ、っていうこれ。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

車ごと乗り込み電車が運んでくれる。
これは大型バスなので、横も上もぎりっぎり!!
運転手さんも乗り降りは大変そうでしたが
おかげで20分ほどですいーっと峠越え完了。

楽ちんすいすい、なるほどね~。








以上、鉄男の母のひとことメモでした。
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
なるほどね~、の1ぽちお願いします。





マッターホルンのごきげん


~今回の山巡り・その1~
ツェルマットからマッターホルンを見にゴルナーグラードへ行くコース。

あいにく曇り空で小雨ぽつぽつ・・・
ちょっと不安な気持ちを抱えつつ、目指すはの雲の上。

ジオラマのようなツェルマットの街並みを眺めつつ、ぐいぐい上へ。
森林限界線(標高1900m前後)を超えさらに上へ。

ゴルナーグラードの展望台(3130m)ではなんと雪が!!
麓も寒いくらいだったけど、雪が降っているとは・・・
年に何回かは夏でもこういうことがあるそう。
お天気が悪くて・・・なんて思っていたけど、ある意味ラッキー?!

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
今も流れゆく氷河のいろいろ。

初めのうちは真っ白な霧に覆われ、何が何だか・・・でしたが
そのうち日が差し始め、気温が徐々に上がることで雲が動き、視界が広がる。

でもなかなか姿を表してくれないのが、マッターホルン。

ハイキングをしてるうちに少しずつ雲があがりはじめ
このくらい・・・

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
逆さマッターホルンを写すと言われている湖では
雲で山頂が隠れてるし、風があるため湖面にも波が立ち
ほとんど写してもらえず・・・

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
これがこの日の限界。
山頂まで眺めることはできずに残念でしたが
朝の天気を思えば上出来でしょう、と思うことにします。

山のごきげん、うまいこといかないから魅せられるのか。
全貌を見たらもっと魅せられちゃうしね。

いつかはリベンジ・・・なるか、な?







なんだか山って楽しい♪と思い始めたこの頃。
スイスのまいにち~comme ci comme ca~
1ぽちお願いします。