坐したる巨人に会いに
んーっと、まずは何からいきましょうか。
ここ数日スイスの山巡りの旅行をしてまして
旅行中におけるお天気の重要さを実感した日々。
当たり前ではありますが、天気が悪ければ山巡りなんて何の意味もなさず
こんな状態で素人が山を歩いたら単なる危険行為。
5m先も危ういくらいの濃霧が辺りを包んだかと思えば
いつの間にか晴れ間が見えたり。
こんな霧になるのも、ものの30秒ほど。
一気に来ますから、山の天気をなめちゃいけないっていうのも納得。
ちょっと前まではこうしてきれいな青空が広がっていたというのに。
(左)モンテローザ 4634m (中央)グレンツ氷河 (右)リスカム4527m
そして、なんとかスイスの名峰を拝むこともできました。
マッターホルン(4478m)
朝は比較的雲がかかることも少ないようで
曇り空バックですが、頂上まで見渡せました。
前の晩からそわそわして
気になって何度も目が覚めて
まるで遠足前夜の小学生状態のわたし。
朝起きてこれが見えたときにはほんとに嬉しくって
写真スポットまで小走りで進んでいました。
時間にして早朝6時・・・
たかが山になんでそんなに夢中になるのか自分でも???ですが
この山の雄々しさは一度目にしたかったもの。
通称”日本人橋”と揶揄されるまでになっている橋にて
たっぷりと堪能しました。
何ら代わり映えしない山の写真ではありますが
ついついシャッターを押してしまう不思議。
大自然の雄大さにすっかり魅せられた朝のひとこまでした。
今までとこれからの境目
今日7月27日は
わたしたちがスイスで生活するようになって1年経った
記念すべき日です。
過ぎてしまえばやはりあっという間

・・・といえるのも、慣れた証拠。
後半は特に早かった気がします。
最近ではここでの生活が残りあとどのくらいになるのか
ホントのところは誰にもわからなくなってきてる気がする・・・

でもそれぞれにいろんな思いがあり、それを抱いてのまた1年。
これからも山あり谷ありだろうけど、それでもやっていかなくちゃいけない。
頑張らなくちゃ。
来年の今頃は帰国の喜び(!!)を語っているのか、はたまた3年目の生活に向けて、また何か綴っているのか
(フランス語が上達しない、とかどうせそんなところ。)
お楽しみ・・・
明日からは旅行へ行ってきます。
楽しかった、の旅行記が書けますように・・・。
Evian Masters 2010
新しくカメラを買い換えたので
写真がどどーんと見やすいように、ページをシンプルにしました。
(というか、今までの枠だと写真がほとんどはまらず。)
*念願の一眼レフです*
さて、慣れないカメラを抱えて行った先は
『Evian Masters 2010』
木々の小道を抜けると・・・
至るところが花で彩られ
自然豊かなゴルフ場の感じと、女子ツアーの華やかな感じが相まって本当に素敵。
藍ちゃん目がけて行ったので、朝早くてちょっと大変だったけど
スタートからたっぷりと観戦できました。
藍ちゃんのギャラリーはほとんど日本人ばかりでしたが
みんな藍ちゃんと一緒にその都度ぞろぞろと移動。
こちらはさくらちゃん。
こうしてみるとクラブの風を切る音とか、ボールが飛んでいく勢いとか
迫力が全然違う。
体もそんなに大きくないのに、そのパワーはどこから出てくるんでしょう。
ゴルフ経験ゼロのわたしは、もうお口あんぐり・・・な感じ。
世界で戦うことのすごさをゴルフでも間近で見ることができ、感動しました。
ミッシェル・ウィーやポーラ・クリーマーなどになると
引き連れてるギャラリーの数もハンパなく・・・
ポーラ・クリーマー、この日もかわいいピンクのウエアに身を包み
リボンやベルト、アクセサリーもキラキラピンクずくめでかわいかったです

(所詮わたしが見るトコなんてそんなとこ・・・)
サインもたくさんしてもらいました。
でもどの人も書き終わった後、必ず相手の顔をちらっと見てありがとうって言ってくれる。
たくさんの人が群がってきてるのに、嫌な顔ひとつせず
丁寧に対応してる姿が印象的でした。
このツアー中お天気がいまひとつで残念だったのですが
最終日はこの好天

なんと素晴らしい眺め!!
藍ちゃんが去年、この景色を見て癒されたって言ってたのがわかりますね。











