スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -18ページ目

シャモニ・モン・ブラン 2

あっという間の空中散歩を終えると、そこに見えるは眼下に広がる大絶景。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~


スイスのまいにち~comme ci comme ca~

もうそこまで!!の勢いで迫り来る氷河の下にはシャモニの町。
2000mの山々を悠々と見下ろす先、霞んで見える山の向こうはジュネーブ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

そして手が届きそうなところに、モン・ブラン。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ごつごつとしたグランド・ジョラス4208m(中央右)やたくさんの針峰群。
あ、あそこの奥に小さく見える三角のお山、どこかで見たことのある・・・もしや?

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

やっぱり気のせいじゃなかった、こんなところで再会のマッターホルン様。お隣はモンテ・ローザ。

針のようになった山頂をひょいひょいっと飛び越えていけばすぐそこにあるかのような、名だたるヨーロッパアルプスの数々。
この眺めすごすぎ。


この日は穏やかで天気もよかったので
エギーユ・デュ・ミディから、またロープウェイに乗って、イタリア側のエルブロンネまで行こうとしました・・・

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

が。残念。やってなかった・・・ 注・3月中旬~9月中旬までだとか。
(看板にあるように、いくつかのゴンドラがまとまって進んで行くもの。高度差がない移動なので、負担も少ないとか。)


こんな山の上でもいくつか展望台があるので、あちこち行ってみますが、そこはやっぱり3800m。
ちょっと階段を上っただけで、は・・・肺が痛い。。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

わたしのような素人はここでのやり過ごし方だけでも精一杯なのに、こんなことする人たち↑も次から次へと出てくる。
そこに山があるからさ・・・きっとそんな精神の塊のような人たち。
後ろの景色との対比がアンバランスなような気がして、見てるだけでこちらの足がすくむー。

そして、写真を撮ったこの場所も、岩山をぐるっと囲むようになっている展望台で
足もとの板のわずかな隙間から断崖と氷河がちらりちらりとのぞく、なかなかのスリルさ加減。
満喫いたしました。。。おばけ。










シャモニ・モン・ブラン 1

まだ秋の気配が残っていたころ、念願のシャモニ・モンブランへ行ってきました♪

こちらに来て間もないころ、モンブラン針峰群の景色を堪能する機会があり
すっかりそれで制覇(!?)した気分になっていたわけですが
実は山岳リゾート的な街並みや、ゴンドラに乗って氷河を間近で見るなどの楽しみをここではまだしていなかったので
行かなきゃ!!急がないと寒くなっちゃう!!と慌てて行ってみることに。

町のメインストリートの端にゴンドラ乗り場があって、そこからまずは2310mのプラン・ドゥ・レギーユへ。(約6分)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ここでちょっと休憩。

ここから遥か上のエギーユ・デュ・ミディはあの断崖の上。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ロープウェイで登っていく先の角度が・・・あり得ない。まるでエレベーター。

だけど実際はそんなに恐ろしさを感じることもなく、さくっと7分で3842mに到着。
こういう山の上にふらっと『行こうか♪』といって登るたび、考えた人や作った人の偉業に思いを寄せては
ため息混じりに感嘆するばかり。すごーーーい(ノ´▽`)ノ





着いた先はアルプス一望の大パノラマ。





もったいぶってるわけじゃないけど、写真いっぱいで長くなりそうなんで、また今度sss








le calcul

算数は日本の方が進んでいるので、海外に出ても結構やっていけるとはよく聞く話。
文章題でつまずくことも多々あったけど、それでもこれまでわりとスムーズにやってこられたのは
先取りしながら、日本のやり方でずっとやってきてるから。

計算はすらすらと解きますが、おもしろいのは割り算の筆算の仕方。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

『156÷8=19.5』

見慣れた書き方じゃないので一瞬ん?となりますが、考え方は何ら変わりなし。
一見何の計算なのかわかりにくいけど・・・

こどもたちはひたすら日本の筆算で解いているので、そっちの方が見やすいしやりやすいとのことだけど
こんな所にも違いがあってちょっとおもしろいと思ったりして・・・