スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -16ページ目

Des bonbons ou ・・・・・

スルーしちゃおっかなー、などと思っていたハロウィンネタミッキーハロウィン
だってこの辺じゃ、売られてるグッズもしょぼいし、そもそもホントにだーれもお菓子ちょうだーいなんてやってこない。
スイスじゃそんなものなのかーとお気楽に構えること2年。

夕方うちのブザーが鳴り、夫にしては帰りが早いなーと思っていたら
バットマンやらお化けやら、何だかよくわかんないのが数人立っているではありませんか。

こんなことならもっとちゃんと用意しといてあげたのにー。

キャンディーをそれぞれにあげて、うちのこどもたちも一緒に行きたいというので(近所の子たちだったから)
顔に軽くペイントしただけの変装(・・・といっていいのか?)で、お化けたちと一緒に暗闇の中駆けていきましたおばけ。

帰って来たかごの中身はボンボンやチョコがたっくさん。
聞けばどこのうちでも、それ専用のお皿にお菓子がスタンバイされてて、結構な確率でいただいてきたみたい。


2年暮らしてみて、こういうことだったんだってわかり始める、やっとこのレベル。。。まだまだ、だな。


スイスのまいにち~comme ci comme ca~


ちなみに『TRICK OR TREAT?』はフランス語だとどうなるか・・・
こどもたちは『Des bonbons ou la mort』っていってたけど
これってそのまま訳すと『キャンディーか死か』みたいな感じになって、ちょっとおどろおどろしい。。
他にもなんか言い方あるのかなー。

いずれにせよ、こどもたちは楽しんでたようでよかった。
キャンディに紛れて入ってたリンツのチョコはママがもらっておくよ(笑)ミッキーハロウィン




秋休みも終わったし、昨日から冬時間となって日本との時差も8時間。
越冬がんばろ。










ギリシャ滞在に想うこと

今回のギリシャ旅行、もともとの経済情勢の不安定さから、行くこと自体無謀かなーなんて思っていましたが
気になって調べてみると、そんな問題を感じさせないくらい街は活気もあって、心配する程じゃないというのを目にし
日本からだと直行便もないので、行くなら地の利がいい今かと思い選びました。

特にギリシャの島々の景色を見れば見るほど、その思いは募る一方で・・・
11月ともなればオフシーズン突入で、春までクローズしてしまう飲食店やホテルが本当に多く
まさに滑り込みセーフ!!のこの時期を逃すわけにはいかなかった。

なのに、ここへ来て治安の悪化に拍車がかかり、10日ほど前までストやら暴動騒ぎなんかで荒れていたこの国。
このタイミングで出かけるのに不安がなかったわけではないけど、島は問題ないだろう・・・という願望を込めてのスイス脱出!!




行程 サントリーニ 4泊5日 アテネ 2泊3日 とこんな感じ。




着いた先はエーゲ海に浮かぶサントリーニ島。
飛行機から見ると、この島らしい真っ白の建物が並ぶ辺りは、幻の雪景色。よーく見てみたのがこちら。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

これはイアからの眺め。西日に照らされて、ひときわ建物の白がまぶしい。

サントリーニの景色はどこを撮っても絵になる要素が満点で

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

憧れが強すぎたせいか、その中に自分がいた・・・っていうのが、信じられなくて

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

こうして振り返って撮りためた写真を見ながらも、またうっとりしてしまう。。。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

大好きな景色がいっぱい。しあわせー。



とにかくのんびりしようと、我が家のバカンスには珍しく予定をほとんど入れず、気ままに過ごすことメインで

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

このわんこのごとくごーろごろだらけ島はこれに限るなー。

















目の前にあるもの

そうそうこれが見たくて、サントリーニに行こうって決めたんだった。





スイスのまいにち~comme ci comme ca~




スイスよりあたたかい、そのはずで来たんだけど、以外に寒いギリシャの10月。。
25℃の天気予報、外れてないけど、思いのほか昼夜の気温差があって風も強いしで、現地の人の方が着込んでる。
どこにいても震えてるなー。



だけど、一度でいいから見てみたかったこの景色は裏切らなかった。

しっかりと目に焼き付けておこう。。