イアの夕日
サントリーニといえばイアからの夕日。
これを狙って、滞在中の日の入り時間(6時過ぎがベスト)はイアで過ごしました。
滞在中に夕日を見れるチャンスは3回。
だけど、水平線に沈む夕日はなかなか拝めない。そこにはいつも雲が漂っていて、雲間に消えていく夕日を眺めていました。
だけど、水平線に沈む夕日はなかなか拝めない。そこにはいつも雲が漂っていて、雲間に消えていく夕日を眺めていました。
その1
イアの先端の展望台は夕日を眺める人でいっぱい。黄昏時の光を受けてみんなでうっとり中。。。
振り向けば西日で明るくなったイアの町。
青い空と太陽の光のおかげで、まわりの美しさもさらに際立つようで、すっかり魅せられてしまったひととき。
何度足を運んでもいいものです。
働くドンキー
サントリーニ名物『ロバタクシー』(1人5ユーロ)
サントリーニの町フィラとオールドポートの坂道(階段)を結ぶ交通手段。
ほかには徒歩で588段の移動か、ケーブルカー1人4ユーロ 2分くらいの空中散歩か・・・
どれ選びます?

・・・ここはまぁ話のネタついでに、ロバに乗ってみようということに。
ホテルのおっちゃん曰く『下りは乗り心地がよくないから、乗るなら上りにしな。』とのことだったので
行きは階段をトコトコ下りて、帰りにロバに乗って上ることにして。
案の定、階段を下るのもなかなか大変なもので、結構疲れてくるし、ロバの落とし物もそりゃたくさんあって・・・
588段も下りならすぐ着くかなーと思っていたけど、一段の幅がかなりあるし(ロバ仕様?)やはり下りっぱなしは足にくる。
おまけに滑るので、ホントに要注意。しりもち着いた先に落とし物があったらショックだしさ。。。
道中ところどころにロバが群がっている。
みんな一点を見つめて、何か言いたげ・・・って見えるのはわたしだけか?
わたしたちが乗ったロバには道案内のおじさんが付かず(といっても一本道だから案内はもともと不要)
すべてはロバに主導権あり!!で、前を行くロバとの抜きつ抜かれつの珍道中。
ほんとロバの気まぐれで進んだり立ち止まったりのくり返し。
だけど、そんなマイペースっぷりを発揮するロバでも、後ろからおじさん付きのロバに乗ったご一行様が近づいてくると
まー休みなくずんずん上る!!
おじさんがいないとサボってもいっか、みたいなのがロバの中でも意識としてあるんだろうなー。
そうじゃないと、何十キロもある大人を乗せて、坂道の上り下りなんて重労働やってらんないだろうし。。
でも止まってれば怒られるのはわかってるから、おじさんがいたらひたすら上るしかなく。過酷。
ロバの気持ちがなんとなくわかるロバタクシー、いかがですか?












