国連バザー
国連バザーがあると知ってから、ぜひとも行ってみたいと思っていたのが実現して、はるばるお出かけ♪した先日。
行きたいと思っていても、招待状がないと入れないとあっては、どうすることもできずにいたけど
今年はお友達に頼んで招待状をいただいたので、国連初潜入

厳重なチェックを受けて入った先で「ここが国連かー」と思うと、珍しさからついキョロキョロ。。(怪)
バザーをやってる建物の中は、聞いてたとおりの大混雑。
インドなど素敵なストールを売る民芸品ブースは、やっぱり女性でごった返していて、みんな吟味に余念がないので
人の隙間から手を伸ばし品定め。
バブーシュやモロッコグラスなどを期待していたモロッコのブースは、思っていたようなものはなくて残念。
記念にタジン鍋でも買ってくればよかったかなー。
かわいくって何度も立ち寄ったのはロシアのブース。
いくつも並んでいたかわいいマトリョーシカに釘付けになったけど、やっぱりちょっと高いかなーなんて思いながら買えず
それでも時間の経過と共に、見るたびにマトリョーシカの数が減っていく。
わたしはそれを眺めておしまいに。
もひとつ狙っていたのは韓国のキムチ。
食べたかったので、買えてよかったー。日ごとに味が変わっていくけど、おいしい。
欲張って2パック買ってきたけど、正解だったなーと、本場の味をここで堪能。お昼もプルコギランチにして満たされた。
お国柄が出るので、民芸色豊かな国のブースをのぞいている方が楽しい。
フランスやイタリアなんかはちょっとイマイチ。オリーブオイルとか置いてあったらよかったのに・・・
とっても興味深い国連バザーに充実の1日。
夕飯の足しにしようと中国のブースにて焼きそば狙いで並んでいたのに、わたしの前にいた人で販売終了・・・
ほんとにこんなことってあるのね。。

飛行機からのおみやげ
今回のフライトは SWISS AIR
いつも飛行機移動の時は、往路か復路で窓側の席をこどもたちに譲ってもらう、大人げないわたし。
でも今回はほんとに譲ってもらってよかった♪と思える、これ↓
この辺りだけ、快晴だった。。。
翼の下に見えるはヨーロッパアルプス第2の高峰『モンテローザ』
そこからすぅっと延びる稜線をたどれば・・・
(ちょっと岩山の色合いが似すぎて、境の見分けが付きにくいですが・・・)
あら、先月に引き続きの再会の『マッターホルン』様。毎月のように会えて幸せです

ちょっと角度を変えればこんな風に見えます。とんがった影もちらり。いやん、素敵。
すべてイタリア側からの眺めになるので、いつもよく見るマッターホルンとはまた別の雰囲気。孤高の感じがやっぱりいい。
さらに遠くを見れば、ユングフラウの山々も・・・♪
残念ながらこの後は雲が多く、モンブラン針峰群はまったく見えず。晴れていたら・・・とつい欲張ってしまうけど、仕方なし。
薄暗いスイスに帰る、バカンスも終わると鬱々としてたというのに、すっかり魅せられて癒された、帰りの飛行機旅。
素敵なおみやげを最後にもらったような気がしました。
アテネのすごいとこ
すっかり時が過ぎ、忘れないうちにアテネのことを締めくくらないと。
アテネといえば・・・教科書の中だけのことだと思ってたアクロポリス。ここ、ほんとすごい。
紀元前の建物が、こうして2500年経った今も見られるなんて、あまりにも過ぎ去った時間が膨大すぎて、語れることは何もないけど
そこにいるだけで、とんでもないものだと驚愕のため息。。。
見たらわかる。
その時代にどうやってこれを・・・と思うと、太古の神秘みたいな感じもするけど、知恵と労力の塊のような建物がこうして実在するわけで
その頃の状態に戻そうと、今は現代の知恵と労力を一所懸命使って修復してる真っ最中。
工事のための足場が組まれていたり、クレーン車が待機していたりと、工事と共に歩む遺跡のよう。(この日は祝日のため工事は休み)
パルテノン神殿からは、他の遺跡(ディオニソス劇場やゼウス神殿、イロド・アティコス音楽堂)も見える。
こんな風に街の中に溶け込むようにして遺跡があちこちにあるけど
借景がパルテノン神殿だなんて、窓枠がもう既に立派な額縁なんだろうなーと、見ながら思ったりして。。
駅のホームなんかも、地下を掘ったら何か出てきた、みたいな感じで、遺跡が至るところにそのままの状態で保存・展示されてる。
なんかすごいよ、アテネって。
ちなみにこの日は10月28日でギリシャの祝日の日。
アクロポリスや新アクロポリス博物館など、わたしたちが行ったところはすべて無料♪











