スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -12ページ目

サン・ニコラの日

12月6日はちょっと早いクリスマス。
何のことかといえば『サン・ニコラの日』

クリスマスツリー クリスマスツリー クリスマスツリー

サン・ニコラとは子供の守護聖人だとかで、サンタクロースのモデルにもなった人。
言い伝えは様々あるようですが、いい子にしていた子供たちにご褒美をあげたり、貧しい子どもを救おうとした人々を援助した点が共通していて

彼の死後数百年の後、命日である12月6日がサン・ニコラのお祭りとして祝われるようになりました、だとかで・・・

星 星 星

この日こどもたちがいただくお菓子といえば、チョコとピーナッツとみかんとパンの詰め合わせ。

詰め合わせじゃないけど、パンを先生からもらってきたりして、うちには馴染みのない気もするこんなお祝い日

記憶の片隅にとどめておこうと思います。。

プレゼント プレゼント プレゼント

わたしはこんな日にちなんだ名前を持つ(聖人由来の名前を持つ人って結構多い)お友達とお茶してきました。

「今日はわたしのお祝いかしらー」なんていいながら♪シャンパンと共に。


スイスのまいにち~comme ci comme ca~

これは夫がもらってきたサン・ニコラのお菓子。


どうやら、大人もこどもももらえるらしいですface2 red


さかなクン


スイスのまいにち~comme ci comme ca~


ぎょぎょ。


さかなクンもびっくり(?)レマン湖で釣れたという『フィレ・ド・ペルシュ』
スズキの仲間の淡水魚。この辺りの名物魚料理といえば、これ。ムニエルだったり、フライだったりで食べる。

買った覚えがないのに、冷蔵庫開けたら2尾いるんでびっくりして夫に聞くと、前日に知人からいただいてきた、とのこと。

ぎょぎょ。

今まで食べたフィレ・ド・ペルシュは、どこやらの外国産とか冷凍物とかで安くお手頃に食べれるものばかり。
だから”レマン湖産”と聞いて、急に見る目が変わる(←現金な態度・・・汗)
なかなかお目にかかれないもんね、とついでに写真もぱちり。

3枚におろしてシンプルにムニエルにしていただきました。
身のボリュームふっくら加減も程よくうま味もあって、ぎょぎょ、うまい。


残ったアラでアラ汁もたくらみ中。むふふ。









振りかえる。

早いもので11月ももうおしまい。今年もあと1ヶ月。10月同様、過ぎていった時間の速さにびっくりです。
それにしても今年の11月の天気は穏やかで、昼間は日射しもあってありがたい。寒くてどんよりとした11月はいずこへ?

娘は一週間のキャンプへ行き『すっごい楽しかったー』とその充実ぶりがひとことに凝縮されてるみたいな時間を過ごした模様。
動物や自然と戯れたり、いつもと違う環境での学校生活の思い出も、より濃いものになったんじゃないかな。
そして最後の夜はやっぱり"Boum"(ダンス♪)ノリノリなダンスもあれば、チークもありで、聞いてるこっちは興味津々。

みんなそれぞれにキメた格好で臨んで
机の上に座り待機する女子は『ボクと踊りませんか?』と男子から直接の誘いを受け
OKすると男子からのエスコートで机から降り、一緒に踊る

というもの。。。ハート

こんなの小学生がすることのように思えないけど、こうやってキャンプ最後の夜を楽しんだらしい、です。


今月も友達を呼んだり呼ばれたりの夕食が数回あり。
贅沢に自ら削って食べるトリュフパーティーなんぞもしてみたり・・・夢のような宵のひととき。


年末に向けて慌ただしくなるか、12月。。。サンタ

あまりにも静かすぎてつまらない厳かなこちらのクリスマス当日をどう過ごそうか、考え中。
もう12月だし、ほっといても寒さはやって来るだろうけど、その辺にスキーくらいなら出かけられるかなー。
今のところでいうと、山も里も雨も降らない・雪も降らない、みたいな感じなので。


スイスのまいにち~comme ci comme ca~



明日から、クリスマスのアドヴェントカレンダーが開けられる音符
今年はリンツのアドベントも用意。おいしいかな?