スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -20ページ目

秋の日に・・・

はやいものでもう10月Σ(・ω・ノ)ノ!
日中の時間は確実に短くなってるし、外の景色も秋を告げる雰囲気を醸し出している。。。やだー。

夏が過ぎてしまってからは比較的穏やかな日が多くて、太陽もよく顔を出してくれるけど
ここ1週間ほどは霞むことが多くて、うちからレマン湖がさっぱり見えない。日中はほとんど白く霞んだお天気。
もやもや・・・もやもや・・・natyuこうやって冬へ突入していくのかな。。

うちにしては珍しくしばらくは4日おきにBBQの予定が入っているという、今シーズン最後のお外ご飯決行の強化週間♪
日が落ちる頃になるとさすがにひんやりとしてくるけど、みんなでわいわいいいながらの食事は楽しいものです。
いつもおじゃましてばかりだけどなー。

先日はLutryのぶどう収穫祭へ。
にぎやかな音楽にのせて練り歩くこどもたちの仮装行列を眺めながらワインもいただき、出店のご飯も堪能して
あっという間に過ぎる秋を満喫。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

週末には雨でぐっと冷え込むこともあるとか何とか・・・
あまり当てにならないこちらの天気予報も、その辺りの天気だけはいつ見てもブレずに教えてくれてます。
普段たいして当たらないんだから、そんな予報も外れればいいのに、と思っちゃいますが
まぁ近いうちに確実に冬はやって来るんでしょう。。。

例年ならいつもこの時期既に入っている暖房も、今年はまだ冷たいまま。
予報が当たったら気温は一ケタ(!!)それじゃー凍えちゃうので、それまでには部屋の中も暖まるといいなー。

金曜の夕方には3.7℃って・・・なに?雪降らす気?!風



南仏の思い出

いくつか残っていたマルセイユでの写真シャボン玉

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

高台にあるマルセイユのノートルダム聖堂、旧港の辺りからもよく見えました。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

そこから旧港方面を望むとこんな感じ。
上から見下ろすと赤茶色の屋根が多くて、なんともヨーロッパらしい。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~


スイスのまいにち~comme ci comme ca~

旧港の辺りにはお土産屋さんも多くて見て歩くのも楽しい。
買い物は翌日に・・・と持ち越したら、翌日には露店ゼロ。しまった、買っとけばよかった。こんなんばっかり。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

とくにこのお店とか・・・あー。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

まぶしいほどの鮮やかさで咲き誇るのはブーゲンビリア。
スイスじゃ夏真っ盛りでも咲いているのはゼラニウムとか・・・まぁあれはあれでスイスに合ってるからいいけど
南に来たんだなーと思わせるようなこんな花はなかなかお目にかかれない。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

きれいだったなー。




スイスなんて、街路樹は葉の色を変え着々と冬に向かってスタンバイしてる感じだし
こればっかりは季節の流れだからどうしようもないけど、この先はちょっと楽しみが減る気がしてならない。

日射しのあるうちにバルコニーでお茶でもしてよかな。













夕焼け色の・・・

アルルにてお昼ご飯を食べ損ねた我が家。。。いざマルセイユへー。
(たまたま旅のお供にしていたラデュレのマカロンや、ボンヌママンのマドレーヌに空腹の所を救われる。)

狙うはマルセイユ名物『ブイヤベース』

友達から「本場のブイヤベースは本当に美味しいから絶対食べてきて!!」と言われていたので、ここは譲れない。

『ブイヤベース憲章』なるモノがあって、美味しいのを食べるんなら、それを掲げてるお店で・・・というのがお決まりのようですが
やっぱりここでも日曜日というのがネックとなり、定休日になっているところがほとんど。
ダメ元でミシュラン星付きの”日曜日もやっている”MICHEL-Brasserie des Catalans に予約の電話をする。ここは憲章関係なし。


・・・・・


バカンス時期なら予約すら取れないようなお店でも、時期がずれてることもあり、当日夕方の予約で難なく食事にありつけました。
お昼抜きだったので、予約の時点でもう必死(笑)

夕暮れが美しい海岸線沿いにあるお店。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

刻々と変わるオレンジ色を眺めながらブイヤベースを待つ。

運ばれてきたのは、夕暮れと同じ色をしたスープとお魚。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

この日の魚はマルセイユでとれた舌平目とホウボウ。
こちらのお二方より出汁を取り、あとでその身をスープに浸しながらいただく、というお料理。
魚意外にも、パンをかりかりに焼いたものにアイオリ(ガーリックマヨ)やユイル(煮詰めたスープ+唐辛子)を付けて食べます。
これらのソースを足すとスープ自体の味が引き締まって、これまた美味。
魚はお店の人が食べやすいようにきれいにサーブしてくれるし、スープもいいタイミングで注ぎに来てくれる。
ホントいたれりつくせり・・・の1人前63ユーロ。(高っ!!そりゃそーだ)注文は2人前からー。

プロバンスというだけあって、ハーブやガーリックふんだんの味付けは食欲をそそるおいしさ。
前菜にイカのフライも頼んだけど、おかわりしたいくらいおいしかったし。(昼抜きが相当堪えた!?)満足♪


これを食べるためのお昼断食だったんだと思えば、んーまぁお昼のことはチャラにしてあげてもいいけどー。なんてね。