夕焼け色の・・・
アルルにてお昼ご飯を食べ損ねた我が家。。。いざマルセイユへー。
(たまたま旅のお供にしていたラデュレのマカロンや、ボンヌママンのマドレーヌに空腹の所を救われる。)
狙うはマルセイユ名物『ブイヤベース』
友達から「本場のブイヤベースは本当に美味しいから絶対食べてきて!!」と言われていたので、ここは譲れない。
『ブイヤベース憲章』なるモノがあって、美味しいのを食べるんなら、それを掲げてるお店で・・・というのがお決まりのようですが
やっぱりここでも日曜日というのがネックとなり、定休日になっているところがほとんど。
ダメ元でミシュラン星付きの”日曜日もやっている”MICHEL-Brasserie des Catalans
に予約の電話をする。ここは憲章関係なし。
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バカンス時期なら予約すら取れないようなお店でも、時期がずれてることもあり、当日夕方の予約で難なく食事にありつけました。
お昼抜きだったので、予約の時点でもう必死(笑)
夕暮れが美しい海岸線沿いにあるお店。
刻々と変わるオレンジ色を眺めながらブイヤベースを待つ。
運ばれてきたのは、夕暮れと同じ色をしたスープとお魚。
この日の魚はマルセイユでとれた舌平目とホウボウ。
こちらのお二方より出汁を取り、あとでその身をスープに浸しながらいただく、というお料理。
魚意外にも、パンをかりかりに焼いたものにアイオリ(ガーリックマヨ)やユイル(煮詰めたスープ+唐辛子)を付けて食べます。
これらのソースを足すとスープ自体の味が引き締まって、これまた美味。
魚はお店の人が食べやすいようにきれいにサーブしてくれるし、スープもいいタイミングで注ぎに来てくれる。
ホントいたれりつくせり・・・の1人前63ユーロ。(高っ!!そりゃそーだ)注文は2人前からー。
プロバンスというだけあって、ハーブやガーリックふんだんの味付けは食欲をそそるおいしさ。
前菜にイカのフライも頼んだけど、おかわりしたいくらいおいしかったし。(昼抜きが相当堪えた!?)満足♪
これを食べるためのお昼断食だったんだと思えば、んーまぁお昼のことはチャラにしてあげてもいいけどー。なんてね。

