シャモニ・モン・ブラン 2
あっという間の空中散歩を終えると、そこに見えるは眼下に広がる大絶景。
2000mの山々を悠々と見下ろす先、霞んで見える山の向こうはジュネーブ。
あ、あそこの奥に小さく見える三角のお山、どこかで見たことのある・・・もしや?
針のようになった山頂をひょいひょいっと飛び越えていけばすぐそこにあるかのような、名だたるヨーロッパアルプスの数々。
この眺めすごすぎ。
この日は穏やかで天気もよかったので
エギーユ・デュ・ミディから、またロープウェイに乗って、イタリア側のエルブロンネまで行こうとしました・・・
(看板にあるように、いくつかのゴンドラがまとまって進んで行くもの。高度差がない移動なので、負担も少ないとか。)
こんな山の上でもいくつか展望台があるので、あちこち行ってみますが、そこはやっぱり3800m。
ちょっと階段を上っただけで、は・・・肺が痛い。。
わたしのような素人はここでのやり過ごし方だけでも精一杯なのに、こんなことする人たち↑も次から次へと出てくる。
そこに山があるからさ・・・きっとそんな精神の塊のような人たち。
後ろの景色との対比がアンバランスなような気がして、見てるだけでこちらの足がすくむー。
そして、写真を撮ったこの場所も、岩山をぐるっと囲むようになっている展望台で
足もとの板のわずかな隙間から断崖と氷河がちらりちらりとのぞく、なかなかのスリルさ加減。
満喫いたしました。。。







