算数は日本の方が進んでいるので、海外に出ても結構やっていけるとはよく聞く話。
文章題でつまずくことも多々あったけど、それでもこれまでわりとスムーズにやってこられたのは
先取りしながら、日本のやり方でずっとやってきてるから。
計算はすらすらと解きますが、おもしろいのは割り算の筆算の仕方。
『156÷8=19.5』
見慣れた書き方じゃないので一瞬ん?となりますが、考え方は何ら変わりなし。
一見何の計算なのかわかりにくいけど・・・
こどもたちはひたすら日本の筆算で解いているので、そっちの方が見やすいしやりやすいとのことだけど
こんな所にも違いがあってちょっとおもしろいと思ったりして・・・