スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -110ページ目

échange始めました


échange始めました。
『冷し中華始めました』みたいな・・・感じではないけど
échange始めました。

échangeとは交換ということ。
そう、日本語とフランス語の交換です。
つまり、教え合うということ。

どんな風になるかちょっとドキドキしながら、今日を迎えました音符
というのも、相手の方とは面識がなく、共通の知人を通しての紹介という始まり。
家も近所で、お互い語学を勉強したがっているということで、決まった話だったからです。

とても雰囲気のいいマダムで、何より日本語がとてもお上手Me
思わずこちらが日本語に頼ってしまいたくなるほどの会話力です。
お宅に招いてもらってのレッスン。
わたしは語学学校の次回の範囲などを一緒に教えてもらったり
マダムとは京都旅行の話をしたり。
っていうか、わたしよりもはるかに日本の都市を訪れていました。
思わずわたしも「うらやましい・・・」と思うほど。
わからない言葉はすぐにメモをとり、辞書を片手にいろんな単語で話してくれました。
60代だというマダムは若々しくて、語学に対する向上心がとてもご立派。
わたしも腐ってる場合じゃないな、と思い直し
失礼のないように励もうと思っています。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

お正月に日本を旅行をしたというマダム。
「日本はレストランがとてもおいしい」と言っていたので
わたしもそう思う、と強く力説しておきました。

いいなぁ、おいしい和食食べたーいコック





春かと思った


いつもの静かな日曜日。お天気もよく、外へくり出す音符
午前中ちょっと体調不良で廃人のようになっていましたが
落ち着いてきたので、スケートにいきました。
相変わらずの人・人・人で、広々リンクとはなかなかいかないけど。
おまけに気温も珍しく15度辺りをうろうろ。ぽっかぽかぁふっ

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

リンクに面したカフェでお茶しながら、こどもたちの滑る様子を見ていたのに
燦々と降り注ぐ太陽の光に汗だく・・・汗
外のテラスでお茶してる人も大勢いたので
この日ばかりは光合成しながらのティータイムが、正解かもティータイム

空も晴れ渡り、青くて高くて広い空。
(昨日も今もこんな感じ。明日は雨???)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

こんな時にスキーに行ったら、最高に気持ちいいだろうに・・・
と考えながら連日スキーに行ってたグレーな日々を思い出す。ちょっと残念。

むすめは感覚も忘れずすいーっと滑りますが
むすこは滑ったかと思うと転んでる・・・
「コツ わすれちゃった。スキーなら じょうずなのに」と思わぬ発言クワッ!!!
断然スケート派だったのに、いつの間にか自信つけちゃって。
滑りは結構ですが、毎度のようにリフトからずり落ちてたの、誰だと思ってんのよ!
リフトに乗って最後までいけるようになったら、ゆってちょうだい、その言葉。

頼むよ、あにきsei




ski ski ski


先週の『スキー休暇』
スキーは楽しい!そう思えるようになるためには
まずは滑る感覚を覚え込まそうと、連日出かけておりました。
すい~っと風を切るように滑れたら、絶対楽しいハズですから!!!
なので・・・ちょっと!?スパルタ気味のスタートはぁ~

初日は小さなスキー場。(vaulion)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

山の麓の住民しか来ないんじゃないの?というような規模で初心者用。
来ている子を見ればみんな3~4歳くらいで、履いてるスキー板はとっても短いMe
なんともかわいいスキーヤーたちに混じって、レッスン開始。
初めてのリフト、初心者にしてみたら立派な斜面に悪戦苦闘しながら
実践あるのみ!!
半べそをかきながらも頑張った甲斐あって、感覚的には滑るという事を体得したよう。
帰り際にはリフトのムシューにも「できるようになったね」と努力をねぎらってもらいました。

感覚を忘れないうちに、どんどん滑りましょう!ってことで翌日。
ここはローザンヌからも近いファミリーゲレンデ(Les paccots)
まわりの友達に聞いても「まずはここね」とみんなこのゲレンデを推薦。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

ある程度の規模もあり、ほんとに大賑わいのこのスキー場。
スキースクールもたくさんあって、こちらでもちびっこスキーヤーがたくさん。
前日よりも急な斜面となっても、広々していた分ゆったりと滑りを楽しんでいました。

途中で、もうちょっと上まで行ってみようと欲張ったら、むすめはリフトからずり落ちぶっ
むすこと上までたどり着いた先はアイスバーンの急斜面・・・
でも、一緒に行ったのがむすこで幸い。
昨日滑れるようになったばかりでも持ち合わせの度胸で
心配するわたしを横目に、がががーと滑ってゆく。かっこよかったぜ、あにきキラキラ
落っこちたむすめはというと、パパやまわりの方にも助けてもらいなんとか無事。
(こちらのリフト、日本のような椅子タイプではなく、リフトのワイヤーにバーがぶら下がっていて
それにつかまりながら登っていくというもの。
なので足は地面に着いていて、落ちたといってもしりもちをついた程度汗

ここは雪質も比較的よく滑りやすかったので、今回はリピーターとなり繰り返し行きました。

スキー休暇中は天気も荒れることなく、出かけた日々。
頑張った甲斐あって、スケートより楽しい音符というようにまでなったこどもたち。
わたしも家族でスポーツを楽しむ、という経験がなかったので
なんかちょっと新鮮で楽しかったシャボン玉

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

パウダースノーばんざいゆきだるまあにき~っ。