échange始めました
échange始めました。
『冷し中華始めました』みたいな・・・感じではないけど
échange始めました。
échangeとは交換ということ。
そう、日本語とフランス語の交換です。
つまり、教え合うということ。
どんな風になるかちょっとドキドキしながら、今日を迎えました
というのも、相手の方とは面識がなく、共通の知人を通しての紹介という始まり。
家も近所で、お互い語学を勉強したがっているということで、決まった話だったからです。
とても雰囲気のいいマダムで、何より日本語がとてもお上手

思わずこちらが日本語に頼ってしまいたくなるほどの会話力です。
お宅に招いてもらってのレッスン。
わたしは語学学校の次回の範囲などを一緒に教えてもらったり
マダムとは京都旅行の話をしたり。
っていうか、わたしよりもはるかに日本の都市を訪れていました。
思わずわたしも「うらやましい・・・」と思うほど。
わからない言葉はすぐにメモをとり、辞書を片手にいろんな単語で話してくれました。
60代だというマダムは若々しくて、語学に対する向上心がとてもご立派。
わたしも腐ってる場合じゃないな、と思い直し
失礼のないように励もうと思っています。
「日本はレストランがとてもおいしい」と言っていたので
わたしもそう思う、と強く力説しておきました。
いいなぁ、おいしい和食食べたーい

春かと思った
いつもの静かな日曜日。お天気もよく、外へくり出す

午前中ちょっと体調不良で廃人のようになっていましたが
落ち着いてきたので、スケートにいきました。
相変わらずの人・人・人で、広々リンクとはなかなかいかないけど。
おまけに気温も珍しく15度辺りをうろうろ。ぽっかぽかぁ

リンクに面したカフェでお茶しながら、こどもたちの滑る様子を見ていたのに
燦々と降り注ぐ太陽の光に汗だく・・・

外のテラスでお茶してる人も大勢いたので
この日ばかりは光合成しながらのティータイムが、正解かも

空も晴れ渡り、青くて高くて広い空。
(昨日も今もこんな感じ。明日は雨???)
こんな時にスキーに行ったら、最高に気持ちいいだろうに・・・
と考えながら連日スキーに行ってたグレーな日々を思い出す。ちょっと残念。
むすめは感覚も忘れずすいーっと滑りますが
むすこは滑ったかと思うと転んでる・・・
「コツ わすれちゃった。スキーなら じょうずなのに」と思わぬ発言

断然スケート派だったのに、いつの間にか自信つけちゃって。
滑りは結構ですが、毎度のようにリフトからずり落ちてたの、誰だと思ってんのよ!
リフトに乗って最後までいけるようになったら、ゆってちょうだい、その言葉。
頼むよ、あにき

ski ski ski
先週の『スキー休暇』
スキーは楽しい!そう思えるようになるためには
まずは滑る感覚を覚え込まそうと、連日出かけておりました。
すい~っと風を切るように滑れたら、絶対楽しいハズですから!!!
なので・・・ちょっと
スパルタ気味のスタート
スパルタ気味のスタート
初日は小さなスキー場。(vaulion)

山の麓の住民しか来ないんじゃないの?というような規模で初心者用。
来ている子を見ればみんな3~4歳くらいで、履いてるスキー板はとっても短い

なんともかわいいスキーヤーたちに混じって、レッスン開始。
初めてのリフト、初心者にしてみたら立派な斜面に悪戦苦闘しながら
実践あるのみ!!
半べそをかきながらも頑張った甲斐あって、感覚的には滑るという事を体得したよう。
帰り際にはリフトのムシューにも「できるようになったね」と努力をねぎらってもらいました。
感覚を忘れないうちに、どんどん滑りましょう!ってことで翌日。
ここはローザンヌからも近いファミリーゲレンデ(Les paccots)
まわりの友達に聞いても「まずはここね」とみんなこのゲレンデを推薦。
スキースクールもたくさんあって、こちらでもちびっこスキーヤーがたくさん。
前日よりも急な斜面となっても、広々していた分ゆったりと滑りを楽しんでいました。
途中で、もうちょっと上まで行ってみようと欲張ったら、むすめはリフトからずり落ち

むすこと上までたどり着いた先はアイスバーンの急斜面・・・
でも、一緒に行ったのがむすこで幸い。
昨日滑れるようになったばかりでも持ち合わせの度胸で
心配するわたしを横目に、がががーと滑ってゆく。かっこよかったぜ、あにき

落っこちたむすめはというと、パパやまわりの方にも助けてもらいなんとか無事。
(こちらのリフト、日本のような椅子タイプではなく、リフトのワイヤーにバーがぶら下がっていて
それにつかまりながら登っていくというもの。
なので足は地面に着いていて、落ちたといってもしりもちをついた程度
)
)ここは雪質も比較的よく滑りやすかったので、今回はリピーターとなり繰り返し行きました。
スキー休暇中は天気も荒れることなく、出かけた日々。
頑張った甲斐あって、スケートより楽しい
というようにまでなったこどもたち。
というようにまでなったこどもたち。わたしも家族でスポーツを楽しむ、という経験がなかったので
なんかちょっと新鮮で楽しかった





