Barcelona *あれこれ*
わずか30時間という短い滞在だったけど、充実してたこの旅行。
駆け足だったけど世界遺産を巡ったり、芸術に触れてみたりでなかなかおもしろかった。
もう1日時間があれば、ベイエリアの方にも足をのばしたかったなぁ。
せっかくこんなホテルにも泊まっていたのだし・・・

今回のホテルは滞在型のアパルトマン風ホテル。
バルセロナはこういったタイプのホテルが多いようです。
朝食はついていませんが、自分たちで好きな物を買い込んで温めたりして食べればいいので。
どうせホテルの朝食といっても、パンと飲み物とフルーツ、ヨーグルトぐらいですから。
1泊だけではちょっともったいなかったかな。
ホテルにはこれも・・・
X型の脚が特徴的な椅子。インテリア的には素敵ですね。
温暖な気候に活気ある街並み。
歴史あるたたずまいを眺めながらの散策や
巨匠の偉大さに触れたような気がした街巡りは、本当に楽しかった。
わたしはスペインでまたひとつ年をとり

・・・でも素敵なスタートとなりよかった。感謝。
何よりお天気に恵まれて、旅の思い出もすばらしさ3割増し!
いい旅になりました

*バルセロナ旅行記 おわり*
ハート
かわいいお花屋さん。
ハートがいっぱい
そういえば今日はバレンタイン

*happy valentine*
ローザンヌのチョコレートやさんはここ数日混雑していたのかな。
チョコが有名なスイスですが、このイベントに関しての盛り上がりはいかほどだったのでしょう。
ここ最近はスーパーしか行き来してなかったので、街の様子は???です。
近所のスーパーでも派手に売り出すこともなく・・・

フランスのスーパーでは生花売り場に”valentine”のディスプレー。(写真は別。)
これを見る限りでは男性→女性なのかな~と思って見たり
ところ変わればいろいろなバレンタイン。
日本のバレンタインは今年も盛り上がったんでしょうね。
メディアを通してイベントの盛り上がり具合を知ることがないので
ほっといたらあっけなく過ぎていってしまいそうな日々。
そんなスイスのまいにちです・・・


Barcelona *restaurante*
スペインと言えば『パエリャ』でしょう

日頃魚介と縁遠い食生活を送っているわたしたちですから
美味しい魚介類を食べられるのは、なんとも嬉しい限り

いろいろ調べて2店に決めました。
まず初日の夜は有名どころで。
『7 Portes』
こちらガイドブックでも一番上に記事があるし
口コミを見てもだいたいが高評価となっていたので
一度は行ってみるべし!と思って選びました。
ただひとり、バルセロナ在住の日本人の方のブログに
はっきりと批判めいた事が書いてあり、微妙に引っかかりましたが・・・

zarzuela(サルスエラ・魚介の煮込み)とarroz negro(アロスネグロ・イカスミご飯)など注文。
迷ったんですよ。パエリャとイカスミご飯・・・

この2つが米料理のオススメとなっていて(ガイドブック上)
サルスエラも頼んだのでご飯はイカスミにしたんですが。・・・これと言って

普通のパエリャにしときゃよかったと後悔。
ご飯の芯もあって口当たりもイマイチ、こんなもんかと思っていただきましたが

こちら『サルスエラ』
白身のお魚が柔らかくて、おだしもしっかりとスープにしみ出ておいしかった。
・・・けど。おいしい以上の感動はなく
このお店に対して期待値が高かった分こんなもんか~で終わってしまった

まずいって言うんじゃなく、それなりだったけど
それ以上ではなかった・・・という結果。
感じ方も人それぞれなので、いろんな意見があるということで・・・
微妙に引っかかっていたことがこんな結果になるなんて

続いては・・・気を取り直してこちら~

これ~『パエリャ』

もう美味しい!納得!の一言!!!食べたかったのはこれ。
ご飯も魚介のうま味をたっぷり含んでふっくら、いいお味~。塩味もほどよく。
芯の残るご飯とは違いますっ。
これが食べられただけで、昨日のがっかりも帳消しです。
さらにコスト的にも大満足なこちら。
開店30分後には満席になったのも、頷けます。
次はイベリコハムのサンドイッチが美味しいという『Viena』
ニューヨークタイムズに絶賛されたと目にしたため、気になっていたこちら。
クセも強くなくトマトとの相性が◎、脂身の部分もじゅわっとまろやかな感じ。
パン自体も美味しくて、サンドイッチにするにはベスト。
・・・が、ここでも”絶賛”とまでいくかな~とちょっと疑問。
店内にはその記事もたくさん貼ってあったけど、普通に美味しいというならそれで満足いく感じ。
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いろいろ調べて高評価に期待してはいたけど、実際それほどでもないと感じたところもあったお食事。
悪くはないけど、この評価が仇となった形。
決してまずいわけではありませんので、あしからず










