あっちもこっちも春か?
以前書いたこどもたちの学校のこと。(とくにむすこ)
行きたくない、わからない、つまらない、かえりたい・・・の散々な日々で

こどもたちは落ち込みすっかり意欲もなくし、こちらも登校させるたびにこれと格闘。
お互い心理的に疲れ切っていた時期があり、ここにこぼしたこともありました。
こどもだから順応性も高いし、語学の習得も早い。慣れたらあっという間。
確かにそう思う、でも個人差もあるだろうから
それをさらっとで言い表せるほど簡単じゃないのもわかる。
でも、繰り返される現実が続けば続くほど、いつになったら・・・と悶々としていたのも事実。
トンネルってあるんだな、とか考えながら、明かりが差し込むのを待っていました。
何かにじっと耐えるみたいに。
そんなとき友達がこんな言葉をコメントに残してくれてた。
『冬来たりなば 春遠からじ』
そうか、いつかは春が来るんだと、この言葉で救われたのも事実。
そして、実際春の訪れが待たれる季節になり、気づけばもう3月

あれだけ嫌だと言っていた学校に対しての発言が、徐々に減ってきました。
スキー休暇を過ぎた辺りから、愚痴をこぼすことも減り
友達とはサッカーに興じ、授業も手を挙げ発表するように。
入学し始めた1ヶ月半ほどは、発表も盛んだったし楽しんでいたので
どうやらそれに近づいて来ているよう

先生からも先々週は「ベターです」
先週は「だいぶ緊張がほぐれてきましたね」との言葉。
少しずつ暗かったトンネル内にも、陽が差し込んできているのでしょう。
厳しい冬を越して、むすこにも春の気配か・・・

長かった。まだ時間はかかるかもしれないけど、楽しんで行ってくれたら
そこから得られるものも多いはず。
友達との会話はむすめ含めまだ頑張らないといけないけど
小さく1歩を踏み出してるんだと思います。
小さなプラスの変化が、うちにも春を運んできてくれたようなそんな出来事。
ちょっと安心。
l'arc-en-ciel
日曜日お天気は荒れ模様

(ちなみに、今日も風強いです、さぶい
)
)風は強いわ、雨も降ったりやんだりで
むすめの体調もイマイチだったので、うちにずっと引きこもってました。
夫は日本から来たお客様たちとスキーに。いいなぁ。行きたかったのに

そんな夕方、ひとついいことが・・・

雨がさーっと降ったかと思うと、西の空が明るくなったので
これはもしや!!と狙いを東の空に定め、こどもたちをバルコニーへやると
予感は当たって、ご覧の光景・・・
バルコニーからなので、ほんの一部。
でも、ダブル

スイスで見るのって初めて。

なんか特別なものを見せてもらったみたいな気分になる、虹。
ほんの少しの間だけだったけど、しばし感動。
自然が作り出すものって、神秘的でなぜか魅了されますねぇ。
ママのおこぼれお菓子
先日日本から来ていたお客様。
その方から日本のお菓子をたくさんいただきまして

袋いっぱいのお菓子。
わーい、喜んだこどもたち。+わたし

懐かしいお菓子や、なにやら新しい味のお菓子などいろいろ。
こどもたちはさっそく、袋をガッサガサとあさって隈無くチェック。
仲良く分けて、どうやら余ったのかアーモンドチョコはママのところへ。おぉ、ようこそ

最近MIGROSのドラジェを好んで食べていたので、このおこぼれは嬉しい。
そして、海苔で梅を挟んであるおつまみも、ささっと横から手を出しママのもの
いひひ
いひひもいっちょ、茎わかめもささっと横取りしようとしたら
すかさずむすめから「あーそれ食べたい。」
あら?見つかっちゃった
ぷぅ。
ぷぅ。(年甲斐もなく独り占めしようとするからか?)
わたしには懐かしい駄菓子だけど、どうやら酸っぱかったらしい・・・

おいしくいただきました。ありがとうございます
ぺろりぺこり。




