スイスのまいにち~comme ci comme ca~ -108ページ目

あっちもこっちも春か?


以前書いたこどもたちの学校のこと。(とくにむすこ)
行きたくない、わからない、つまらない、かえりたい・・・の散々な日々で困った
こどもたちは落ち込みすっかり意欲もなくし、こちらも登校させるたびにこれと格闘。
お互い心理的に疲れ切っていた時期があり、ここにこぼしたこともありました。

こどもだから順応性も高いし、語学の習得も早い。慣れたらあっという間。
確かにそう思う、でも個人差もあるだろうから
それをさらっとで言い表せるほど簡単じゃないのもわかる。
でも、繰り返される現実が続けば続くほど、いつになったら・・・と悶々としていたのも事実。
トンネルってあるんだな、とか考えながら、明かりが差し込むのを待っていました。
何かにじっと耐えるみたいに。

そんなとき友達がこんな言葉をコメントに残してくれてた。
『冬来たりなば 春遠からじ』
そうか、いつかは春が来るんだと、この言葉で救われたのも事実。

そして、実際春の訪れが待たれる季節になり、気づけばもう3月梅
あれだけ嫌だと言っていた学校に対しての発言が、徐々に減ってきました。
スキー休暇を過ぎた辺りから、愚痴をこぼすことも減り
友達とはサッカーに興じ、授業も手を挙げ発表するように。
入学し始めた1ヶ月半ほどは、発表も盛んだったし楽しんでいたので
どうやらそれに近づいて来ているよう音符

先生からも先々週は「ベターです」
先週は「だいぶ緊張がほぐれてきましたね」との言葉。
少しずつ暗かったトンネル内にも、陽が差し込んできているのでしょう。

厳しい冬を越して、むすこにも春の気配か・・・クローバー
長かった。まだ時間はかかるかもしれないけど、楽しんで行ってくれたら
そこから得られるものも多いはず。

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

友達との会話はむすめ含めまだ頑張らないといけないけど
小さく1歩を踏み出してるんだと思います。

小さなプラスの変化が、うちにも春を運んできてくれたようなそんな出来事。
ちょっと安心。





つくし






l'arc-en-ciel


日曜日お天気は荒れ模様ん~・・・
(ちなみに、今日も風強いです、さぶい風
風は強いわ、雨も降ったりやんだりで
むすめの体調もイマイチだったので、うちにずっと引きこもってました。
夫は日本から来たお客様たちとスキーに。いいなぁ。行きたかったのにブゥー

そんな夕方、ひとついいことが・・・音符
雨がさーっと降ったかと思うと、西の空が明るくなったので
これはもしや!!と狙いを東の空に定め、こどもたちをバルコニーへやると
予感は当たって、ご覧の光景・・・

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
バルコニーからなので、ほんの一部。
でも、ダブルぴ~す

スイスのまいにち~comme ci comme ca~
スイスで見るのって初めて。crml
なんか特別なものを見せてもらったみたいな気分になる、虹。
ほんの少しの間だけだったけど、しばし感動。

自然が作り出すものって、神秘的でなぜか魅了されますねぇ。






ママのおこぼれお菓子


先日日本から来ていたお客様。
その方から日本のお菓子をたくさんいただきまして音符
袋いっぱいのお菓子。
わーい、喜んだこどもたち。+わたしMe
懐かしいお菓子や、なにやら新しい味のお菓子などいろいろ。
こどもたちはさっそく、袋をガッサガサとあさって隈無くチェック。
仲良く分けて、どうやら余ったのかアーモンドチョコはママのところへ。おぉ、ようこそポポッ
最近MIGROSのドラジェを好んで食べていたので、このおこぼれは嬉しい。
そして、海苔で梅を挟んであるおつまみも、ささっと横から手を出しママのものイヒヒ・・・いひひ
もいっちょ、茎わかめもささっと横取りしようとしたら
すかさずむすめから「あーそれ食べたい。」
あら?見つかっちゃったブゥーぷぅ。
(年甲斐もなく独り占めしようとするからか?)

スイスのまいにち~comme ci comme ca~

むすこからは、よっちゃんいかを分けてもらいました。
わたしには懐かしい駄菓子だけど、どうやら酸っぱかったらしい・・・ぷぷ
おいしくいただきました。ありがとうございますコックぺろりぺこり。