何でも興味津々・好奇心 -9ページ目

ダーツの魅力

ダーツは、30センチから40センチの円形のダーツボードと呼ばれる的に、
手投げの矢(ダーツ)を一定の距離から投げ、得られた得点で競う競技です。


ポイントと呼ばれる鏃(ヤジリ=矢尻)に
金属を用いたハードダーツ"Steel Tip Darts"と、

合成樹脂などやわらかい素材を使い安全性を高めたソフトダーツ"Soft Tip Darts"があります。

ハードダーツでは2m37cm、 ソフトダーツでは2m44cm離れたところから投げて競います。


ダーツをボードの狙った場所に命中させる技能と、
ゲームルールによっては戦略性も要求されたり、メンタル的な要因で競技結果が左右される等
デリケートな一面のあるスポーツです。



ハードダーツとソフトダーツは鏃(ヤジリ)の違いだけではなく、
ボードのサイズやゲームルールにも若干の違いがあるようです。


ダーツが旨くなりたい人に おススメ!!
ノウハウ・有料プログラム 得意げ



ダーツ上達,練習法「知野真澄式」


ダーツ世界チャンピオンポール・リムが初公開!!「10日間ダーツ上達プログラム



レッドウイングブーツ 人気の秘密

レッドウィング (Red Wing) は、アメリカミネソタ州発祥のブーツメーカーで

創始者チャールズ・ベックマンは仲間と共に
1905年 アメリカ ミネソタ州(MN)のレッドウィングという町で、
"Red Wing Shoe Company"という名の
小さな製靴工場を設立したのが始まりとされています。


本格的な作りにもかかわらず 設立当初から値段設定は控えめなのが、
ワークブーツを代表する世界的なブランドへと成長、
現在も、アメリカ国内での生産にこだわりを見せています。


ロゴマークは赤い羽根。


代表的なモデルは、 ベックマン,クラシックワーク,モカシントゥ,
ラウンドトゥ,ロガー,アイアンレンジ,エンジニア,ラインマン,ペコスなどがあり
レッドウイングブーツの特徴に 別名、クレープソールやホワイトソールとも呼ばれる
トラクショントレッドソール (Traction Tred Sole) があります。


トラクショントレッドソールとは、狩猟をするブーツのアウトソールとして
軽量で足音が立ちにくいのが特徴で、現在でも、レッドウィングのブーツは
このアウトソールが主流となっているんですね。


又 レッドウィングのブーツはインソールとアウトソールの間に詰められたコルクが、
履き込むほどに自分の足に馴染んでくるんですね。


歩行時の圧力によって自分の足裏形状と同じような形に潰れるからなんですが。
この魅力もレッドウィングが世界的なブランドへと成長した理由の一つでもあります。


履き心地の良さは逸品です。




レッドウイングブーツ

親スカンクの行動に感動 (スカンクのはなし8 完)

七日目の朝 7時頃、Trapの中の子スカンクはキュッキュ、キュッキュと鳴きづめです。
昨日まではTrapのまわりをこの時間、子スカンクが遊び、親が巣穴に戻していましたが
今朝はまったく気配がありません。 目

昨晩の親スカンクの行動から予想通り引っ越してしまったようです。 ヤッター!!グッド! ニコニコ


"親ではなくまたもや子スカンクを1匹捕獲した"と業者に連絡。
Trap を差し替えに業者がきた時に昨晩の出来事を話しました。

業者はまた戻って来るかも知れないと言い
Trap は巣穴の前に3日ほど設置して様子をみる事になりました。


昨晩の様子から、もう戻って来ないだろうと確信していましたが、
この親スカンク 頭が良いのでもしかしたら、
Trapに捕まった子スカンクの様子を確認に来たらすごいよね! とか、
または子供を獲られ頭にきて、親だけが戻って来て
空のTrapをみて"最後っ屁"でもしに来るかも・・・と
半ば冗談で家内と話していました。


そしてその夜、家内がなんとなく11時を過ぎた頃Trapを見ると
なんと親スカンクがTrapの中をみて子スカンクがいない事を確認したかのように
巣穴に入ることはせず,幸いにも 最後っ屁にはみまわれず
そのままどこかに姿を消してしまったとのこと。


その瞬時を偶然にも家内がみる事ができました。目
女の直感でしょうか・・・・。


そしてそれから3日経っても、スカンクの姿はみることはなく
業者にTrapを撤去してもらい、 $50の1匹追加金のみで
余分な出費は抑えることができました。 ラ・ッキー・・・・・・! ニコニコ


私が住んでいるところは閑静な住宅地。
近くにはForest Preserve(自然保護林)や自然公園が点在しています。
雑木林は宅地にかわり色々なWild Life Animalが棲家を追われ
住宅地にねぐらを求めているのでしょう。


深夜、家の前の道路を長く見ることはないのですが
今回スカンク ウォッチングで 道路をコヨーテが歩いている姿を家内が目撃。
Red Fox や 鹿、ラグーン(あらいぐま)も夕方や朝方出没します。
リスやウサギは日常目にしますが、まだまだ自然が多いところです。


人間にとって不都合が生じると駆除するという思考ですが
一寸考えさせられるスカンク騒動でした・・・・・。 (完)






親スカンクが窮地にみせた意外な行動! (スカンクのはなし7)

夜も12時をまわったころ、親スカンクは外出せず、子スカンクを巣穴から追い出しています。
1匹の子スカンクの首をくわえ,なんと後ろ向きに歩き、左前方の芝生の上に向かっています。

その後を1匹の子スカンクが追いかけてゆき、
子スカンクをくわえた親スカンクと後を追いかけて行った子スカンクの姿が見えなくなりました。


そして暫くしてから闇の中から親スカンクが姿をあらわし、追いかけて行った子スカンクも
親スカンクの後に付いて戻って来ます。
くわえて行った子スカンクの姿が見当たりません。


そしてすかさず、親スカンクは 巣穴からもう1匹の子スカンクを同じように

首をくわえて外に出そうとしています。
Trapの中の子スカンクは相変わらずキュック,キュッキュと鳴き続けです。


親スカンクがくわえた子スカンクをTrapの前で一旦おろし
Trapの中の子スカンクに網越しに鼻を寄せている隙に、
首をくわえられて巣穴から出された子スカンクは、ヨチヨチと巣穴に戻ってしまい、
もう1匹も同じで巣穴に入ってしまいました。


親スカンクは巣穴に頭を突っ込み,前足で子スカンクを外へ掻き出そうとしています。
そして首をくわえ後ろ向きに歩き同じ方向の芝生の上までくわえて行き、もう1匹は
親の後を追いかけて行きます。


親が首をくわえた子スカンクを途中で離すと、
子スカンク2匹が戻って来て巣穴に入ってしまいます。
親スカンクはTrapの中の子スカンクを見てはまた,巣穴から子スカンクを出し
同じ事を繰り返しています。


どうも親スカンクは子供が2匹もTrapに捕まり、
ここは危険と察した行動ではないかと思いました。

親スカンクは残る3匹の子スカンクを新たな別の巣穴に移動しようと必死ではないのかと。

そして、子スカンクは慣れた巣穴に戻ろうとこれまた必死の様子。


親スカンクと子スカンクが行ったり来たりと、こんな様子が2時間も続いたでしょうか・・・。
この様子、飽きずに見入ってしまいました。 午前2時を回っています。

やがて親スカンクも子スカンクも姿が闇の中に消え、その夜は戻って来なくなりました。

Trapに捕獲された子スカンクがキュッキュ、キュッキュと鳴き続けています。

もしかしたら・・・、親スカンクは3匹の子スカンクを連れて
引っ越しが終わったのかと直感しました。


しかしスカンクの習性が良く分からず朝になったら戻って来ているかも知れませんが。
・・・・・つづく



何でも興味津々・好奇心




子スカンク2匹目捕獲、親スカンクの意外な行動(スカンクのはなし6)

6日目の夜、今夜は親を捕獲できることに期待して
暗くなってから玄関脇の部屋の窓から見てみると
Trapのなかに捕まった様子。

ところが 縁石とTrapの間から親スカンクと思われる大きな尻尾が見え
Trapの中に完全に入っていないのかと一瞬思いました。得意げ


しかし、どうも縁石と入り口が塞がったTrapの隙間を必死で土をよけて
巣穴から外に出るための穴を掘っていたことが分かりました。ショック!


やがて親スカンクが巣穴から外に出てきて、そのあとを
1匹子スカンク、引き続きヨチヨチ歩きの子スカンクが2匹出てきました。?!?!えっ


ナヌ? 捕獲2匹目がTrapの中にいるのに・・・計算が合わない。ショック!

結局 子スカンクは5匹いて,育ちが少しだけ早い3匹が
最初親と遊んでいた様で、やっと歩けるようになった2匹が
今回 巣穴から出てきたと思われます。


Wuuuu 捕獲に1匹$50.00 追加金$100.00出費・・・と。
エ・ラ・イ・コ・ッチャ~・・・・・・・!! 叫び


親スカンクはTrapのまわりを忙しなく動き回り、時にはTrapを持ち上げるような仕草。
Trapの中の子スカンクはキュッキュ、キュッキュと鳴き叫んでいます。

昨日と同じ光景。 子スカンクがお漏らししないよう,
また親スカンクが興奮して一発かまさないよう祈るのみ・・!


こんなにスカンクの行動が手にとるように分かり、次は何をするのか
興味津々で家内と見入っていました。 目


昨日と違い親スカンクの動きがTrapの周りだけではなく、ガレージ前のドライブウエイから
反対側の芝生の上へと、行動範囲が広く、夜でもあり時には姿を見失うことも・・。


子スカンク3匹は巣穴の中に入ってしまい、親スカンクは周囲を伺っていたのでしょう
何度も同じ行動をとっていました。

そしてついに 親スカンクは意外な行動に出て、感動の驚き・・・! えっ
・・・つづく


何でも興味津々・好奇心



吉本巧の「BREAKING90」~安定して90を切るためだけのテクニック~