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部分やせ ダイエット(1) “おなかダイエット”

部分やせ ダイエットには、おなかの脂肪を燃焼させる

おなかダイエット”という方法があります。





おなかの部分的なダイエットは困難でも、

おなかまわりのシェイプアップは可能です。


おなかの筋肉を動かすダイエット運動をすることによって、

おなかまわりの脂肪の代謝を促し、

シェイプアップを目指すことができます。





おなかの脂肪が消費(燃焼)しやすく、

蓄積しにくい体質を作るというわけです。

おなかまわりの筋肉を動かすダイエット運動をすることで,

おなか中心のダイエットができます。





腹筋運動はきいつから,腰を痛めるから避けたい

という人は大勢いると思います。

子どもの頃に腹筋運動で苦しい経験をした人は多いと思いますが、

両手を頭の後ろに組み,上向きに寝て上体を起こす,

いわゆる腹筋運動は”おなかダイエット”向けではないんですね。

(ちなみに,この腹筋運動は膝を立てながらすると

腰の負担が軽減されるようですが・・・・)





日常の行動で少し意識をするだけで腹筋運動はできるものなんです。

子供の頃の体育の授業でやったようなハードな腹筋は必要ないんです。





買い物や通勤などの移動中,また台所仕事中,掃除中でも,

おなかに力を入れ、筋肉を固くすることによって、

ダイエット運動効果を得ることができます。

ダイエット運動量としては決して多くないことかもしれませんが、

おなかの引き締めダイエットは毎日の積み重ねで効果を得ることができます。





先ずは一週間、おなかの筋肉をイメージして意識し続けてみてください。

特別にダイエット運動をしない限りは、日常の行動の中では

おなかの筋肉はあまり使っていないんです。





おなかダイエットを意識することで、シェイプアップが期待できます。

基本的には、体を折り曲げる時に自然に腹筋を使っていますので、

その時の体の動きに
意識してみて下さい。


今日からおなかダイエットを意識して取り組み、

おなかを引き締めを目指して下さい。





ダイエット日記を付けることによってもダイエット意識が高まります。

勿論,始める前にウエストを測って記録しておき,

毎日でも,一週間毎でも記録してダイエット日記を付けてみては如何でしょう!







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意思が弱くてもキレイに痩せるダイエット





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トランス脂肪酸ってなに?

トランス脂肪酸とは二重結合を持つ不飽和脂肪酸のこと。
トランス酸, トランス型不飽和脂肪酸とも言います。


そしてトランス脂肪酸は, 天然の植物油にはほとんど含まれていないんです。


難しいことは別にして, 人工のトランス脂肪酸は、
水素化して不飽和脂肪酸から飽和脂肪酸を製造するため、
不飽和脂肪酸を多く含んでいる植物油を精製の時に、
副産物として生じるらしい。


そのため、不飽和脂肪酸を多く含む油脂を水素化して製造する
マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングには
数%~十数%含まれるとのこと。


多量に摂取するとLDLコレステロール(悪玉)を増加させる元となり
心臓疾患のリスクを高めると言われています。
ゆえに2003年以降にトランス脂肪酸を含む製品の使用を
規制している国が増えてきています。

トランス脂肪酸は、自然界では牛や山羊など
反芻(ハンスウ)動物の肉や乳に含まれているそうです。

これは、反芻動物の体内で微生物によってトランス脂肪酸が作られるためで、
その結果,反芻動物の肉や乳の脂質のうち2~5%を占めているそうです。


天然のトランス脂肪酸は天然の不飽和脂肪酸の中にもほんのわずか含まれ、
乳製品のバターなどにも少しですが含まれるそうです。


高温で長時間加熱された植物油にはトランスヒドロペルオキシド不飽和脂肪酸等
多様なトランス脂肪酸類が少量だが含まれることになるらしい。
そしてヒドロペルオキシ不飽和脂肪酸は動脈硬化の
原因のひとつと考えられているので注意が必要ですね。


人体への影響は 摂取に伴うリスクは虚血性心疾患の発症と
認知機能の低下が言われています。

WHO(世界保健機構) / FAO(国際連合食糧農業機関
(Food and Agriculture Organization of the United Nations)の
2003年のレポートでは、トランス脂肪酸は心臓疾患のリスク増加との強い関連が
報告され、摂取量は全カロリーの1%未満にするよう勧告されています。


マーガリンや揚げ物の加工食品,

ポテチ等揚げ物のスナック菓子類は要注意ですね!



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炭水化物ってなに? なぜ炭水化物って言うの?

炭水化物(タンスイカブツ: carbohydrates)
または糖質(トウシツ: saccharides)は、
それ以上加水分解されない糖類 単糖を構成成分とする
有機化合物の総称です。、


タンパク質、脂質、核酸に並ぶ重要な生体物質なんですね。
生体物質(セイタイブッシツ)とは、生物の体内に存在する

化学物質の総称のこと。


炭水化物のほとんどは分子式が CmH2nOn で表されています。

そしてCm(H2O) nとこのように表すと

炭素に水が結合した物質のように見えるので
炭水化物と呼ばれ,かつては含水炭素とも呼ばれたらしい。


定義としては、炭水化物は糖およびその誘導体の総称で
今日では糖質ないしは糖とよばれる方が多くなっているようです。

炭水化物は主に植物の光合成によってつくられます。



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トートバッグを活用しよう!

トート・バッグ(tote bag)は、通常持ち手が2本あり、
多用途で用いられる手持ち鞄,または手提げ袋。



おもに四角い形状をし、上部のみが開口部となっている場合が多い。
通常、丈夫なキャンバス生地やナイロン、なめし革などで作られています。
内部がジッパーで部分的に分けられたものもあります。


トート(tote)は持ち運ぶ(carry)と言う意味で、
1900年代になって鞄の名称に使われるようになったようです。


まちが深く、色々な物が入れられ、
薄手の物は折り畳んで小袋に入れ、携帯もでき,
日本の風呂敷の代用のような便利なカバン,バッグですね。


近年、環境保護のためレジ袋削減の為の「マイバッグ」として普及してきています。


当地米国のあるスーパーでは,その店のロゴがプリンとされた
トートバッグが$5.00ぐらいで販売しており,
毎回,買い物の時にレジ袋に代わって利用すると
購入価格の何%かが安くなるサービスがあります。

店の宣伝も兼ねた一石二鳥のエコに向けたサービスですね!


トートバッグを大いに利用しましょう!!






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中性脂肪と健康との関わり

中性脂肪の扱いは生活習慣病に於いては複雑で、
重要視されていなかった時期もあったようです。


というのは LDLコレステロール(悪玉)や
HDLコレステロール(善玉)が重要視され、
中性脂肪は軽視されていたんですね。


人の体内で中性脂肪が1000 mg/dL を超えると、
急性膵炎のリスクが上昇すると考えられ、
それさえ抑制できれば良しと考えられていた時代があったようです。


ところが,現在世界の高脂血症(コウシケッショウ)治療での
最先端であり権威のあるATP-III という ステートメントでは
中性脂肪も補正すべき物質へと見直しされたんです。


メタボリックシンドロームの診断基準に
特に取り入れられ注目されています。


また、肝硬変や肝臓がんなどの原因となるC型肝炎ウイルス(HCV)は、
細胞内の中性脂肪を利用して増殖するらしいことが判明しているようです。


更に、ウイルスの”コア”と言われている たんぱく質の働きで、
細胞内の中性脂肪が増加するらしく,
治療に応用されることが期待されています。





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