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「ヨウ素剤の代わりにうがい薬」根拠ない情報

読売新聞 3月14日(月)23時53分配信

 大量の放射性ヨウ素を体内に取り込んだ場合の健康被害を防ぐ内服薬「安定ヨウ素剤」の代わりに、うがい薬などの市販品を飲むのは効果がないばかりか、健康を害するおそれもあるとして、放射線医学総合研究所(千葉市)は14日、注意を促す見解を出した。

 同研究所によると、「安定ヨウ素剤の代わりに、ヨウ素を含むうがい薬やのどスプレー、ワカメなど海藻類の摂取が有効」などという情報がインターネット等で流れているが、こうした市販品の効果は不明だったり、不十分だったりし、根拠のない情報という。

 特に、うがい薬などの市販品は口から飲むことを想定した内服薬でなく、飲むと、体に有害な作用を及ぼす物質も含むため、「安定ヨウ素剤の代わりに飲むのは絶対にやめて」と呼びかけた。

 なお、安定ヨウ素剤は副作用もあるため、専門家が必要と判断した場合に限り、避難所などで、医師の指示に従い服用する。

最終更新:3月14日(月)23時53分

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記事引用: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000986-yom-sci


根拠のない情報に呉々も 惑わされないように注意しましょう!!

福島原発の放射線放出量は要注意です!!




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啓蟄(ケイチツ)とは・・?

啓蟄って難しい字ですよね!
啓は”拝啓・・・様”のかしこまった手紙の書き始めにあるように,
始まる,開く,夜が明けるなどのような意味があるようです。


蟄(チツ)は冬ごもりのために
虫が土の中に閉じこもっている様子を表しており
啓蟄とは,気候が暖かくなって
まさに虫が土中から外に出てくる様を言っています。


蟄(チツ)と言う文字は

勧善懲悪が売り物の時代劇で謹慎処分など
蟄居(チッキョ)を申しつける(命ずる)など
一線を退かして家の中に閉じこめることを言いますよね。

自ら閉じこもることも隠居(インキョ)や蟄居とも言います。


太陽が真東から昇り真西に沈む、
昼夜の長さがほぼ同じになる春分を起点として8節に分け
24節気に暦(コヨミ)が分けられています。


そして 立春から3番目の節気が啓蟄なんですね。

太陽暦では 3月6日前後を言い,
この日が啓蟄の始まりで,春分までの期間を言うようです。

元々が陰暦なのが太陽暦になったため,調整されたようです。


一説にはこの頃 蟄雷(チツライ)と言って初雷(ハツカミナリ)が鳴り
雷の音で虫が冬ごもりから目覚めるとも言われています。


余談ですが登校拒否で家にこもっている子供も
蟄居と言うんでしょうか?
これには親父の雷が必要ですが,
"雷親父(カミナリオヤジ)"はこのご時世
もう死語になってしまっているのでしょうか?


柳の芽が芽吹き始め,ふきのとうが芽を出し,
冬の寒さから春分を間近に三寒四温(サンカンシオン)と言いながら
春の予兆を感じるいい季節ですね!


元々は中国の歴(コヨミ)からきて,色々小難しいことが書かれており
“ちんぷん漢文”ですが, 春の目覚めの季節の呼び名として
”啓蟄”を季節感が薄れている現代に於いて
覚えておきたい言葉ですね!

アメリカではこのような繊細な季節感は全くありません。
食文化の違いでしょうか?
肉中心の食文化では感じることができない季節感なんでしょうね。
だから草食系男子になれとは決して言っていませんので・・・!





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デトックスとは・・・? ダイエットとの関係は・・・?

デトックス(Detox)とは浄化,解毒と言う意味なんですが
体内に溜まった毒素を体外に出す健康法として
デトックスという言葉が使われています。


ゆえにダイエットを始める時は、
デトックスとの関係は無視できません。


体内で排出すべき毒素は腸に集まってきます。
本来人の体は毒素を追い出すようになっていますが、
便秘などで大腸の排出機能が滞ると、
毒素が排出しきれなくなります。


大腸で悪玉菌が増えて毒素が増殖することで
ますます老廃物の排出機能が低下し
状況は悪化の一途をたどります。


便秘の原因には運動不足、精神的ストレス、
不規則な食事などのほかにも
食物繊維不足やダイエットによる小食、
水分不足があげられています。


便秘は代謝機能を落とし、体内の循環に悪影響を与えるので、
ダイエットがうまくゆかない体質となってしまいます。


言い換えれば便秘解消がデトックスということなんですね。


ダイエットを成功させる体質を作るには、
デトックスによってまず便秘を解消し、
代謝を高めて体脂肪を燃焼し易くする事なんですね。

体内で不要になった物をデトックスする場合、
便秘の問題を解消することが最も重要です。


食物繊維を多く含む食材, 水分を体内に取り入れることが、
便秘解消に効果を及ぼします。
適度な運動を続けることや、ストレスを軽減することも重要です。


デトックスで便秘の体質を解消し、
代謝を高めて脂肪が蓄積されにくい体質をつくって、
スリムな体作りを心掛けてみて下さい。



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部分やせ ダイエット(3) 上腹部とわき腹のおなかダイエット

上腹部からわき腹にかけての脂肪燃焼効果は
適切な運動によって期待できます。


椅子に軽く座って背をまるめ、
あごを引いて足を揃えた姿勢を保ち,
そして4秒間、
その姿勢のままで後ろに体を反らし、
イスの背もたれとの間を気持5センチ位の位置を保ちます。


ここで大切なことは上腹部の運動をすることなので、
4秒数えている間, 筋肉(腹筋)が固くなっているかどうか、
触って確認してみて下さい。

ゆっくり体を反って、4つ数えたらゆっくり戻します。
これを5~10セット続ける運動を、毎日継続してみてください。


この他にも、おへその上部の筋肉を動かして行う
おなかダイエットがあります。
まずは仰向けに横たわって、手のひらをおなかの上に軽く乗せます。
このままの状態で 上半身をおなかの筋肉だけで体を起こします。


背中を少し丸め、あごを引いて、おなかの筋肉に力を入れて
4秒間その状態から、ゆっくり体を戻します。
上半身を90度起こしてしまうと腹部から力が抜けて、
上腹部以外の部分にも力が入ってしまうので、
少し上半身が浮かせる程度で十分です。


5~10セットを1ユニットとして、
上半身をゆっくりと力を入れながら上げ下げします。


わき腹のダイエットも運動で行うことができます。
椅子に浅めに腰を掛けます。
両手は肩の高さに、足は肩幅くらいに広げて運動をします。
椅子の背を両手でさわれるくらい、上半身をゆっくりとひねります。
椅子の背を両手で持つ姿勢を4秒程維持して、
その後ゆっくりと元の姿勢に戻して、反対側にねじります。

右と左に上半身を1回ずつ回して、1セット。
これを5~10セット行います。

このような身近にある椅子などを使っての運動なら、
長続きするのではないでしょうか。
呉々も腰を痛めている方は,無理にしないで下さい。


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部分やせ ダイエット(2) 下腹部のおなかダイエット

おなかを効率的に引き締める部分やせダイエット運動はいかがでしょう。

椅子とテーブルがあればできます。


浅く椅子に座って足を組み、少し背を丸めます。

そして、少し離れたテーブルに両手をつけてください。


テーブルにつけた両手でバランスを整えながら、

組んだままの足を、膝(ヒザ)と胸がつくくらいまでゆっくりと引き寄せます。





太ももがおなかに触れるくらい引き上げることは少し大変かもしれませんが、

これがダイエット効果(おなかの脂肪の燃焼)をもたらします。





動作はゆっくりと,上げて下ろしてを 1セットとし、

5~10セット、足の組み合わせを変えながら続けてみて下さい。





また,下腹部のおなかダイエットには、仰向けに寝た状態で両膝をかかえて、

膝を胸までゆっくりと引き寄せて戻す動作を、5~10セット行う方法もあります。





重要なのは下腹部に力が入っていることをしっかり意識することが、

下腹部を引き締める "おなかダイエット"のポイントです。





更に下腹部の"おなかダイエット"を日常意識するには,

姿勢が悪く背中が丸まっていると、おなか部分もだらしなくたるみますよね。





下腹を意識して腹筋に力を入れながら、立っている時は背筋を伸ばし,

少し意識的にあごを引くようにしてください。





座っている時も同じように意識的に腹筋に力を入れ、

背筋を伸ばすことでダイエット効果があるようです。

筋トレにもなり、若々しい印象を人に与えることにもなります。





掃除をしながらのダイエット方法, やや腰を下げ気味に、ホースを短めに持つ。

おなかダイエットという視点から考えると、

座った姿勢で腹筋に力を入れると太ももとおなかの相互作用で

筋肉が鍛えられ、状態をひねるだけで脇腹の運動にもなるんですよ。


習慣づけてみて下さい。





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