ゆいぱぱの好きなこと(音楽・映画・本)について -96ページ目

高校生まで自転車

自転車、乗ってる? 乗ってた? ブログネタ:自転車、乗ってる? 乗ってた? 参加中
通学で最寄り駅まで自転車で使用したのを最後に、大学は徒歩で駅まで歩いてました。
補助輪なしに乗れたのは、小学3年の時でそれからは何処にいくにも自転車でした。
今、通勤はマイカーですが、車で約30分距離にして約9キロメートル、平坦な道なら良いんだけど、一山越えないと行けない。

野球場で婚活?

昨日のニュースで耳に入ってきたのが、野球場で「婚活」。


試合そっちのけで、メルアド交換しているところなどが映し出されていました。


参加された男女各300人中で、28組のカップル成立。



1割満たないんですね。



それって、真剣に婚活された成果なのか?


婚活そっちのけで、一緒に応援して意気投合した成果なのか?

(ご贔屓のチームが勝った勢いで、流れに流されたとか?)


思わず、ご贔屓のチームを応援してしまって、婚活を疎かにした方々がカップル不成立の要因なのか?



趣味が合うって意外と大事だと思う。


私の場合(って婚活したわけでもお見合いでもないですよ)、山口百恵が好きという共通項目があって次第に話が盛り上がり、スポーツ観戦、丁度ワールドカップや五輪のバレーボールが盛り上がっていて「あの子が可愛い」とか「彼かっこよくない?」とか言ってましたね。


野球も共通項目だと私は思っていました。


当時は、ちゃんと仕事してて(って今定職に就いてないって事ではないですよ)、業務の関係上、遅くなることも多かったのですが、そういう時は「今、阪神勝ってるよ」とかいうメールが届くことが多かったので、野球中継を結婚後も一緒に観れると思っていたのが、全然見せてもらえない現実。


行いたい。行くことにしました。行けたらいいなー。

昨日の記事にした『永田カツコさんバースデイライブ』、何度かTsugume.さんとコメントのやり取りをして、行くことに決めました。


会社にはまだ勤怠届けを提出してないけれど、私の気持ちは変わりません。


月末だけど大丈夫?かな。


しかも、来週半ばに通院で一日休む予定。


且つ、再来週の週末も滋賀県でライブがあり、早退予定。


って、仕舞いに「仕事する気あんの?」って言われそうですが、はっきり言って「やる気ない」んです。


前年度の評価を支店長に無断で修正(普通は面談の上でされること<しかもうちの課員全員下方修正>)されてから、上司には「もう全然やる気ないし・・・」って言ってあるので、汲み取ってもらえるかな?




ところで、昨日のMステ観ました?


注目のアーティストを紹介するコーナーで西野カナさんが登場。


「友達は合コンキャンセルして観てくれてます」ってコメント。

ドキドキ感が伝わってくるような生放送。

三重県出身で平成元年生まれの現役大学生。

彼女の大阪ライブも申し込み済(抽選の結果が14日にわかる)。



10月もライブ、詳細は言えないです。

まだ、チケットの確保ができてないので。

行ってみたいな「しゃぶbar柏木」へ

永田カツコさんの『Birthday Live』が吹田市の「しゃぶbar柏木」で行われるのですが、


平日なので会社を休んで行こうか行くまいか悩んでいます。



永田カツコさんは、Tsugume.さんと森川七月さんのお母さんであり、


その昔は、雪村いづみさんに就き「永田カツコ」という名前も雪村さんが付けられたとか?



のちに佐川満男さんともデュエットされています。




ん~どうしたら良いんだろう?


場所もイマイチ分かってなくて、JR岸部駅から徒歩で何分ぐらいなんだろう?



もうすぐ夏休みなんですね~。

新潮文庫の100冊

発見。角川文庫の100冊

はじまり。ナツイチ 夏の一冊 集英社文庫


新潮文庫は、おなじみYonda?マスコットを表紙に

・名作

・現代文学

・海外文学

・エッセイ ノンフィクション

の4つに分けて作品を紹介。


角川文庫は、松山ケンイチを表紙にして

・期間限定松山ケンイチSpecial cover

・恋する。

・楽しむ。

・驚く。

・太宰治 生誕百年

・考える。

・ふるえる。

・見つける。

・泣く。

・作家12人が選んだこだわりの角川文庫

で作品を紹介。


集英社文庫は、岡田将生x山下リオを表紙にし

冊子の中でも2人のブログドラマ「コトバとシオリ」(http://bunko.shueisha.co.jp )8月末まで毎週更新として紹介。

作品紹介は

・スペシャルカバー

・恋したい

・笑いたい

・さわやかになりたい

・ゾクゾクしたい

・癒されたい

・熱くなりたい

・学びたい

と区分しています。


私が、遠い昔の夏休みの読書感想文の題材にしたのは、

『こころ』(夏目漱石)

『友情』(武者小路実篤)

『城之崎にて・小僧の神様』(志賀直哉)

『坊ちゃん』(夏目漱石)

『山椒大夫・高瀬舟』(森鴎外)

『かもめのジョナサン』(リチャード・バック)訳:五木寛之


はじめて自分で文庫本を買ったのは、

「江戸川乱歩傑作選」(江戸川乱歩)小学5・6年のころ。

そのあと、モーリス・ルブランの「ルパン対ホームズ」だったかな~。

その後は、シェイクスピアの戯曲や「青春の門」(五木寛之)、

アガサ・クリスティの作品、エラリー・クイーンの「?の悲劇」とか

コナン・ドイルの作品、西村京太郎の「名探偵がいっぱい」シリーズなどを乱読。

「青春の門」以外推理物が多い。

思い出した、狐狸庵先生のエッセイ&「砂の城」。

夏目漱石「硝子戸の中・文鳥」めっちゃ暗かった。


アマルフィ ビギンズ (BeeTV)

ドコモ動画(BeeTV)今まであまり興味をそそるものが無くって、入会していなかったのですが、


ドコモ動画、漸く興味深いものが見れた感じです。



直サイトからフジTVに移行するんですが、【アマルフィ ビギンズ】は無料で観る事ができます。


サイトでは「映画を見る前に必ずチェック」って書かれています。




映画【アマルフィ 女神の報酬】は7月18日より東宝系にてロードショー。



あらすじ

日本人少女の失踪から始まったイタリア大規模連鎖テロ!犯人グループの本当の狙いとは・・・!?

真実は、世界で一番美しい町にあった――。


原作は『ホワイト・アウト』の真保裕一。


出演は織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市

みんなの空の下 (絢香)

明日(7月8日)発売。


もしかするとラストシングル?になるのかな。


「花王アジエンス」のCMにも使われている同曲。


”生きる”ことの大切さを教えてくれた友達に贈った作品。


カップリングは、『恋焦がれて見た夢』のライブヴァージョン。



このまま、引退してしまうかもしれないし、


病気と闘って復帰してくれるかもしれない。



印象に残っているのは、TVの音楽祭で行われた、ジャズピアニスト・上原ひろみとのコラボ。


ムード歌謡 ~歌姫昭和名曲集~ (中森明菜)

6月24日に発売になっているカヴァーアルバム。


収録されている楽曲。


経験 (辺見マリ)

恋の季節 (ピンキーとキラーズ)
夢は夜ひらく (藤圭子)
他人の関係 (金井克子)
面影 (しまざき 由理)
雨の御堂筋 (欧陽菲菲)
ラブユー東京 (黒沢明とロス・プリモス)
絹の靴下 (夏木マリ)
コモエスタ赤坂 (ロス・インディオス)
非情のライセンス (野際陽子)
伊勢佐木町ブルース (青江三奈)



ムード歌謡?って首を傾げたくなる楽曲が多いような・・・。


富士山頂

昨日(7月4日)TV朝日系で放送。


【富士山頂】


出演:石原裕次郎、渡哲也、山崎努、芦田伸介、

    宇野重吉、東野英治郎、勝新太郎、

    市原悦子、星由里子、加藤武、田中邦衛 他

原作:新田次郎


(完全ネタバレです)


3774mの富士山頂にレーダーを設置できれば、南方800kmに近づいた台風をキャッチできる。

気象庁側器課長(芦田伸介)は台風の被害を減らす為、富士山頂にレーダーをとりつけることに情熱を燃やす。

三菱電機技術部員(石原裕次郎)も、技術者の立場から富士山頂のレーダーに情熱をかけ、富士山頂の地盤について調査していた。

半ば他社排除のような入札の形で三菱電機が落札、工期2年の工事が始ったが・・・。

馬主親分(勝新太郎)の率いる荷馬車隊が登って行く傍らを、ブルトーザーをゆっくりと追い抜いて行く。

七合八勺まで、荷物は馬で運びそこからは強力によって運ばれる、という今までの搬送形態を覆す出来事であった。

現場監督(山崎努)のもと、屈強な者を選んだはずが、高山病と労働条件の悪さで逃げ出してしまう労働者。

それを見ていた馬主親分(勝新太郎)が、自分の村の暴れ者たちを駆り集めて来てくれる。

霧と雨の為1年目の作業は大幅に遅れた状態で2年目を迎える。

朝日ヘリのパイロット(渡哲也)が、富士山頂付近の気流を調査し、乱気流の発生しない時で、一定の地点さえ避ければ飛ばせられると断言。

ヘリコプターによる機材の搬入が可能となり1年目の遅れを取り戻す。

最後の難関は直径9m、重量500kgのドームを基礎台に設置する作業。

ヘリコプターによる吊り上げ重量ギリギリの重さ。

乱気流のない快晴の状態で、風速5km~10kmまででないと、ヘリコプターは飛ばせられない。

何日か待った或る日、1時間だけ出来た絶好のコンディション。

渡哲也が操縦するヘリコプターがゆっくりと下降し、作業員が急いでボルトで固定する。

工事作業員らが下山し、観測所員と石原裕次郎が残っていた時、室戸沖に台風が接近してきている報せが気象庁に入るが、室戸沖の観測所では台風の速度が速すぎてキャッチ出来ないとの無線が入る。

まだ許可の下りていない状態ではあったが、芦田伸介の上司(宇野重吉)が私個人の責任として許可し、レーダーを起動。

そこに映し出されたのは、富士山直撃の台風であった。

直撃があった為、風速計は風速95mで故障してしまったが、ドームは風速100m以上でも耐えられることを実証してみせた。

以後、今も尚、富士山頂における気象観測レーダーは健在である。

気象庁職員であり、この工事にも携わった著者だから書けた舞台裏。

映画としては、大きなスクリーンで観てみたいと感じさせられました。

スタア誕生 (1954) A STAR IS BORN

1954年製作(アメリカ)
監督:ジョージ・キューカー
製作:シドニー・ラフト
原作:ウィリアム・A・ウェルマン、ロバート・カーソン
音楽:レイ・ハインドーフ
出演:ジュディ・ガーランド、ジェームス・メイソン


 「スタア誕生」のオリジナルとでも言うべき「栄光のハリウッド」の監督G・キューカーが手掛けた再映画化版。コーラス・ガールのエスターが、ハリウッドの大スター、ノーマンに素質を見いだされた。ノーマンの口利きによって、エスターは次第にスターの階段を登っていく。そしてエスターは、ノーマンに対する深い愛情を覚える。だが、彼女がオスカーを手にするまでに至ったとき、ノーマンは落ちぶれて自殺をしてしまう。エスターは、一度は引退を決意するが……。


以上、allcinemaの作品解説より引用。



ジュディ・ガーランド(1922年6月10日生まれ)


1939年、「オズの魔法使」に出演し、アカデミー特別賞を受賞。


1944年、監督のヴィンセント・ミネリと結婚してライザ・ミネリを出産。


1948年、「イースター・パレード」に出演。この頃から睡眠薬に依存するようになり、1950年に離婚。


1952年にシドニー・ラフトと結婚。


1954年、「スタア誕生」に出演。


私生活は、酒に溺れ、自殺癖が噂され、1969年、睡眠薬の過剰投与によって死亡。