もうすぐ夏休みなんですね~。
新潮文庫の100冊
発見。角川文庫の100冊
はじまり。ナツイチ 夏の一冊 集英社文庫
新潮文庫は、おなじみYonda?マスコットを表紙に
・名作
・現代文学
・海外文学
・エッセイ ノンフィクション
の4つに分けて作品を紹介。
角川文庫は、松山ケンイチを表紙にして
・期間限定松山ケンイチSpecial cover
・恋する。
・楽しむ。
・驚く。
・太宰治 生誕百年
・考える。
・ふるえる。
・見つける。
・泣く。
・作家12人が選んだこだわりの角川文庫
で作品を紹介。
集英社文庫は、岡田将生x山下リオを表紙にし
冊子の中でも2人のブログドラマ「コトバとシオリ」(http://bunko.shueisha.co.jp )8月末まで毎週更新として紹介。
作品紹介は
・スペシャルカバー
・恋したい
・笑いたい
・さわやかになりたい
・ゾクゾクしたい
・癒されたい
・熱くなりたい
・学びたい
と区分しています。
私が、遠い昔の夏休みの読書感想文の題材にしたのは、
『こころ』(夏目漱石)
『友情』(武者小路実篤)
『城之崎にて・小僧の神様』(志賀直哉)
『坊ちゃん』(夏目漱石)
『山椒大夫・高瀬舟』(森鴎外)
『かもめのジョナサン』(リチャード・バック)訳:五木寛之
はじめて自分で文庫本を買ったのは、
「江戸川乱歩傑作選」(江戸川乱歩)小学5・6年のころ。
そのあと、モーリス・ルブランの「ルパン対ホームズ」だったかな~。
その後は、シェイクスピアの戯曲や「青春の門」(五木寛之)、
アガサ・クリスティの作品、エラリー・クイーンの「?の悲劇」とか
コナン・ドイルの作品、西村京太郎の「名探偵がいっぱい」シリーズなどを乱読。
「青春の門」以外推理物が多い。
思い出した、狐狸庵先生のエッセイ&「砂の城」。
夏目漱石「硝子戸の中・文鳥」めっちゃ暗かった。